あやしい彼女 [DVD]

  • 85人登録
  • 3.96評価
    • (14)
    • (22)
    • (8)
    • (4)
    • (0)
  • 18レビュー
監督 : 水田伸生 
出演 : 多部未華子  倍賞美津子  要潤  北村匠海  金井克子 
  • バップ (2016年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021157070

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

あやしい彼女 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • おばあちゃんがある日突然、20代に若返り!?
    そして自分の孫とバンド結成してデビュー!?
    音楽プロデューサーとも何だかイイ雰囲気で…
    韓国映画のリメイクらしい。

    何と言っても多部ちゃんがとても魅力的なキャラクターだった。そして歌声がまっすぐできれいで感動。何曲か劇中で披露するんだけど聴くと不思議と涙がこぼれてしまう。
    帰り道よかった。
    厳しい時代も共に生き抜いた幼なじみとの関係は羨ましくもあり、ラストシーンはとても好き。

    要くんとのラブも、娘の小林聡美とのやり取りもちょっと切ない。

    久々に素直に楽しい映画だった。

  • 韓国映画のリメイクだそう。
    毒舌おばあちゃんが20歳に若返ってしまうお話。
    多部未華子が可愛くて、歌もよかった。

    最後の次郎がかっこいい!

  • コレ、よかった‼︎よかったぁ。

    なりかわる、が、若返るモノ
    新しくって、懐かしいぃ。

    見上げてごらん♪
    哀しくって。
    雲。

    あの歌声、惹かれます‼︎

  • 多部未華子の歌声を聴いてみたくて観たら、透明感のある、人を魅了する歌声で、この映画の価値をあげてると思った。

  • 面白かった!
    キャスティング最高です。
    映画館で観そびれたことを激しく後悔。
    Blu-ray買います。

  • コレは非常に面白かった。
    ストーリーの出来もいい。
    元は韓国映画らしいがうまく日本風にアレンジされていて入り込みやすかった。
    多部未華子も以前はCGっぽくてあまり好きじゃなかったんだが、最近は味が出てきて非常に良くなったな。
    演技もうまいし。
    演技だけでいえば倍賞さんより多部未華子のほうがおばあちゃんなくらいだ(笑)
    出てくる人がみんないい人で安心して見れる映画。
    ほのぼのしてて非常に良い。
    実はあまり期待してなかったんだけどよい映画でした。
    観て正解

  • 多部未華子さんの代表作は、ピースオブケークだと勝手に思ってますが、こちらもなかなか良かったです。
    あくまでもなかなかですが。
    多部未華子さん歌めっちゃ上手いですね。

  • 単純に面白くて選曲もよかった。

  • 私を音楽映画好きにした作品。懐メロのカヴァーが素敵。

  • 水田伸生監督、2016年作。韓国映画「怪しい彼女」の日本版リメイク。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    毒舌老婆カツ(倍賞美津子)が写真を撮られたら20歳位(多部未華子)に戻り、自身がボーカルを務めるバンドはデビュー寸前、イケメン(要潤)との恋など、人生の「休日」を謳歌。しかしバンドギタリストの孫(北村匠海)が事故に遭い、カツは輸血して元の姿に戻る話。

    <コメント>
    プラスの点…ストーリーのスジは通っているし、それなりに泣かせる場面も入っている。映画「ローマの休日」をモチーフにしておりコンセプトがわかりやすい。
    マイナスの点…血を抜くと元の老婆に戻るとするのはややつじつま合わせの感。老婆の生い立ちで苦労を強く表現した結果、美しさがなくなった。倍賞美津子さんの老け顔が驚き。

  • 最初は変なばぁちゃんだなぁ、って思ってたけどどんどんカッコよく見えてくる。
    多部ちゃんもどんどん魅力的に見えてくるw

    多部ちゃん歌上手い

    オードリーヘップバーン!

  • 若い時から苦労を続けてきたお婆ちゃんが若返って青春を取り戻す、というよくある話。若返りの方法も、そこから捲き起こるハプニングも何の新味もなく、つまらなくもないが面白くもない。そこに絡む人情話も、監督をはじめとして『なくもんか』のスタッフ制作らしく綺麗にまとまっている。が、また小さくまとまってしまってもいる。大根監督のような音楽センスもないので、バンドのサクセスストーリーに疑問も残るが、多部ちゃんの可愛さと歌の上手さでもっている。☆2.5

  • お母さん・・・・・・( >д<)って感動したw

  • 恐ろしく楽しかった。

    楽しさ、爽快感、家族愛、、、今年最大のヒット。

    まれに見る感動を得られました。

  • 多部未華子の歌がきれいだった。
    内容も面白かった。

  • 肝っ玉かあさんの愛情あふれる話。笑いあり、涙あり。いい感じにまとまっていた。多部未華子がハマり役。

  • 制作年:2016年
    監 督:水田伸生
    主 演:多部未華子、倍賞美津子、要潤、北村匠海、金井克子、志賀廣太郎、三鴨絵里子、越野アンナ、久保佑太、Kilt、田村健太郎、温水洋一、小林聡美
    時 間:125分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ


    東京の下町。毒舌で頑固でおせっかい、トラブルばかり引き起こす73歳のおばあちゃん、瀬山カツは、周囲から煙たがられてばかりの毎日。
    女手一つで娘・幸恵を育て、望むような人生を生きることができなかった彼女はある日、幸恵と喧嘩し家を飛び出してしまう。
    ふと目にした写真館に吸い寄せられたカツは「私がこのカメラでお姫様にしてあげますよ」と言う店主の言葉に喜び、写真を撮影。
    店を出るとそこにいたのは、なんと20歳の姿をしたカツだった…。
    麗しい容姿を取り戻したカツは、まず髪型を変え、洋服を変え、そして名前を大鳥節子と変え、失われた青春を取り戻すために新しい生活をスタートさせる。
    そんな中、なじみの商店街で開催されたのど自慢大会で、節子は得意の昭和歌謡を熱唱。
    その歌声は会場中を魅了し、歌手になるという夢が動き始める。
    新人を探していた音楽プロデューサー・小林拓人にスカウトされた節子は、しがないバンドマンの翼と組んでバンドデビューを果たすが、実は翼は節子の孫。
    長年カツに想いを寄せる幼馴染の中田次郎も巻き込みながら、初めて思い通りの人生を歩み始める節子であったが、そんな奇跡のような日々は長く続くはずもなく…。

  • 戦災孤児だった瀬山カツは駆け落ちした夫をオリンピックの工事で亡くし、女手一つ時にはあやしい商売にも手を出しながら、体の弱かった娘を必死に育て、今や嫌われ者のババア。雑誌の編集長の娘とも最近うまくいかず、喧嘩をしてついに家を出たところ、写真館を見つける。ローマの休日のお姫様みたいになりたかったと言うと、店主はお姫様にしてあげると言い…気づいたら、20歳に若返っていた。

    幼馴染の二郎の銭湯で倒れ、彼の家に居候することになり、厚化粧シニアに対抗して出たのど自慢大会で見初められ、孫の翼にバンドに誘われたカツは大鳥節子として、夢に恋に人生を自由に謳歌し始める。
    しかし、デビューがかかったフェスの日、翼が事故に遭い…

    物語のほとんどは韓国版”怪しい彼女”とほぼ同じだけれど、息子は娘になり、離婚していて、節子の代わりのボーカルは前ボーカルのアンナ、プールはBBQとハイキングになり、嫁じゃなくて実の娘にお前のせいで私は自由に生きられなかったと言ったり、プロデューサーの携帯の写真の節子が消えていたり、細部はローカライズされていて、昭和歌謡も良かった。
    ザ・フォーククルセイダーズのカヴァー「悲しくてやりきれない」の60秒動画で気になってたので、多部未華子の歌唱を楽しみにしてた。
    倍賞美津子のおばあさんはちょっとありえない感じが不自然であんまり好きじゃないけど、小林聡美の娘役は小林聡美が演じてきためがねとかパンとスープとネコ日和とかの最近の主演作品の登場人物っぽくて良かった。

全18件中 1 - 18件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

あやしい彼女 [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

あやしい彼女 [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

あやしい彼女 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

あやしい彼女 [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする