暮しの手帖 4世紀84号

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  • 暮しの手帖社 (2016年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910032031063

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暮しの手帖 4世紀84号の感想・レビュー・書評

  • 冒頭の企画が素晴らしい。
    ある夫婦の記憶。

    花森安治が編集長だった時代に、特に注力して取り組んだ企画・ある日本人の暮し。
    そこに登場したある夫妻が、57年の時を超えて、また暮しの手帖に登場した。

    当時の話と今の話が行き来する。
    花森安治の取材を、懐かしそうに、愛おしそうに語る2人。学がなく悔しい想いをしたあの時代。貧しかったけれど心は豊かだったあの時代。

    時は流れ、2人は90を手前にする年になった。
    まだまだ夢があるのに、身体が気持ちに追いつかない。
    そんな2人の話を、掬い上げるかのごとき丁寧な取材の様子が伝わってくる。
    2人の生き様が、まるで真綿で包むような、やさしい言葉でなぞってある。
    4度読んで、4度泣いた。

    最後の締めくくりである編集者の手紙にも唸らされる。花森安治は、幸せだ。彼の思いが、今もこんな風に、美しい言葉で語られている。

  • 懐かしのハムサンドやきゅうりサンドの為に購入。
    まだ作ってはいませんが、見ているだけでも楽しい。

  • ゴボウと牛肉の常備菜を作った。今年はサンマをあまり食べていないな。

  • 「今日拾った言葉たち」の連載はやめてほしい。
    内容如何ではなく、思想が偏り過ぎていて不愉快。

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