君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫) [Kindle]

  • 113人登録
  • 4.08評価
    • (14)
    • (16)
    • (9)
    • (1)
    • (0)
  • 15レビュー
著者 : 加納新太
制作 : 田中 将賀  朝日川 日和  新海 誠 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (156ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
ジェームス W....
有効な右矢印 無効な右矢印

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

  • 映画の補間的な話。
    映画でちょっとしか出てないシーンについて詳しく書かれているので
    映画が好きなら是非読んだほうがいいと思う。

  • 周囲の人物視点で描いた公式スピンオフ。
    映画(もしくは本編の小説)観たことが前提ですので要注意。
    三葉の父編は、かなり重要かも。

  • 本編のサイドストーリー。主人公のふたりにはここでは隅に行ってもらって、気になるサブキャラたちの本編にまつわる物語で、ラノベ風でそれなりに面白かった。映画の方も絶好調のようで新海監督も次回作が作りやすい環境になってきているのはいいことだ。

  • 映画の中では語られなかったサイドストーリー。

    これを読むことで物語全体が見事なまでにつながってきます。

    映画を見た人なら必読の一冊。

    そしてこの本を読んでもう一度映画を見に行くと各シーンの背景が見えてきてさらに面白いと思います。

  • 周回遅れで映画を見たら良すぎたので勢いで読了。映画で説明し切られてない細かい設定や背景を補足してくれる内容。映画のファンなら絶対に楽しめると思う。

  • 映画を見た後でなければ、内容がわからないと思われる。 映画の「あのシーンであちら側の登場人物はどう考えていたのか?」といった視点が書かれているので、ますます「君の名は。」が好きになる筈。 個人的には、テッシーが結構ちゃんとした考えで糸守の将来を考えていて好感が持てた。

  • 映画、小説読んだが、これは君の名はが好きなら、読んで損はない内容。四葉のこと、お父さんから見た二葉、三葉のこと。

  • 1話ごと、それぞれのキャラクターの視点で書かれた、「君の名は。」のサイドストーリー集。「小説 君の名は。」は映画そのままのストーリーだったけれど、この本は本編で書かれなかった部分を補完する物語になっている。

    第1話:瀧
    第2話:テッシー
    第3話:四葉
    第4話:三葉父

    どれも面白かったけれど、3話、4話が特に良かった。
    なかでも、本編ではほとんど語られなかった三葉父視点の第4話「あなたが結んだもの」。
    第4話を読んで、本編でのキーワード「ムスビ」を感じました。いろいろな出来事や決断がどのように繋がっていくのかを。
    映画「君の名は。」が気に入った方には必読、かな。

  • 読了。本屋で探したが、どこもなかったので、電子書籍で購入した。内容は、映画の補足ストーリーで、すごく良かった。もう一回映画みたいが、今度はdvdがでるまで待つかな?

  • 映画の内容だけで充分だったかな。

    ないものは、作ればいい。おしゃれカフェ
    ハリネズミグッズ
    神様というのは、関係のことなんやさ
    言葉は、人と人を結ぶ

  • 良い補完本でした。映画では詳細に触れられなかったところを描いています。これを映画の中でやるとダメになっちゃうけど、この本を読むことでさらに世界観というか物語が広がる感じ。何がビックリっててっしーがタバコ吸うのにびっくりしたんだけど。
    で、お話は三葉を取り巻く人たちのお話し。映画が比較的瀧目線で描かれたのと対を成す感じ?といっても三葉本人は基本的に出てこない。三葉の中の瀧くんは出てくるけど。ということで、瀧、てっしー、四葉、父親宮水俊樹の目線で描かれる。まあ、物語のバックボーンともいえる父親の話が一番印象深いですかね。二葉との出会いから結婚、子育て、宮水との確執、町長。運命論はあまり好きではないですが、ラストを迎えるために町長になった、なるべくしてなったという、全て定められた仕組まれたことというお話し。ムスビということでしょうかねえ。
    いやー良い補完でした。ただ、文中のイラストは必要だったかねえ・・・なんだか中途半端な感じがしたけど。

  • 映画を観てから、小説の「君の名は。」と共に購入。

    男性からに見た目の物事を冷静に判断したり理屈や合理的さをもって考えるかんじで書いていたり、小さな女の子はちゃんと女性ならではのあちこちに目を配る観察眼のようなものや同い年の男の子よりも妙に大人びていたりするような、そんな「誰々からの見た目」が細かいところまで設定がある様子がよかった。

    特に映画本編では一番「この人はどういう人でどういう経緯でこういう言動なのか」がわからない三葉と四葉の父親や祖母との経緯が詳しく書いてあるのは映画を深く理解するのにとても重要だと思う。
    映画にはまりもっと詳しく知りたいなという方にはそこだけでもこの本を読む価値はあるのでは。

    小説は監督御本人が書いているけれどこちらはちょっと違うようなので言葉のえらびかたなどは映画のような繊細さはやや欠けるかも。
    しかし細かく設定を練ってあってあの作品に仕上がったということがよくわかるのでそこを踏まえてもすばらしいと思う。

  • 映画で語られなかった裏話っていう体裁だったけれども、そこまで裏話はなかったような気がする。4章構成で、瀧、テッシー、四葉、宮水俊樹(三葉の父)の4者にフォーカスをあてられている。とくに宮水俊樹の章は、二葉(三葉の母)との馴れ初めなどが記載されており、映画では語られないパートだったため面白かった。

  • 映画のサイドストーリーを4本収録。三葉の中に瀧が入っている時に周りからどう見えていたのか、というのが補完されてとてもよかったです。ラストの父の話、なぜ三葉の言うことを信じて避難させることを決断したのかがわかって納得!
    逆に瀧の中に三葉が入っていた時バージョンも読んでみたい。

全15件中 1 - 15件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)はこんな電子書籍です

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)の文庫

ツイートする