君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫) [Kindle]

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著者 : 加納新太
制作 : 田中 将賀  朝日川 日和  新海 誠 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (156ページ)

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 映画の補間的な話。
    映画でちょっとしか出てないシーンについて詳しく書かれているので
    映画が好きなら是非読んだほうがいいと思う。

  • 周囲の人物視点で描いた公式スピンオフ。
    映画(もしくは本編の小説)観たことが前提ですので要注意。
    三葉の父編は、かなり重要かも。

  • 本編のサイドストーリー。主人公のふたりにはここでは隅に行ってもらって、気になるサブキャラたちの本編にまつわる物語で、ラノベ風でそれなりに面白かった。映画の方も絶好調のようで新海監督も次回作が作りやすい環境になってきているのはいいことだ。

  • 映画の中では語られなかったサイドストーリー。

    これを読むことで物語全体が見事なまでにつながってきます。

    映画を見た人なら必読の一冊。

    そしてこの本を読んでもう一度映画を見に行くと各シーンの背景が見えてきてさらに面白いと思います。

  • 映画がお好きなら、是非読んで!と言いたい。

    脇役たちの状況や感情、さらりと見ていたシーンも実はこんなだったんだよ、と詳しく知ることが出来る。

    三葉の父と母二葉の出会いや、父の経歴、どうしてああなのか、なんかも知れる。

    瀧ver.の三葉が、父親の説得に行ったシーンで「お前は誰だ」「宮水家の妄言」などと言うが、小説や映画ではわからなかったそういう父の家族、娘に対する思いがわかって、色々と納得がいった。父もまた、ムスビの中にあるんだね。

    映画と小説は「相互補完」と言われてたけど、それをさらに別角度から補完するナイス補完本です。

  • 周回遅れで映画を見たら良すぎたので勢いで読了。映画で説明し切られてない細かい設定や背景を補足してくれる内容。映画のファンなら絶対に楽しめると思う。

  • 映画を見た後でなければ、内容がわからないと思われる。 映画の「あのシーンであちら側の登場人物はどう考えていたのか?」といった視点が書かれているので、ますます「君の名は。」が好きになる筈。 個人的には、テッシーが結構ちゃんとした考えで糸守の将来を考えていて好感が持てた。

  • 映画、小説読んだが、これは君の名はが好きなら、読んで損はない内容。四葉のこと、お父さんから見た二葉、三葉のこと。

  • 1話ごと、それぞれのキャラクターの視点で書かれた、「君の名は。」のサイドストーリー集。「小説 君の名は。」は映画そのままのストーリーだったけれど、この本は本編で書かれなかった部分を補完する物語になっている。

    第1話:瀧
    第2話:テッシー
    第3話:四葉
    第4話:三葉父

    どれも面白かったけれど、3話、4話が特に良かった。
    なかでも、本編ではほとんど語られなかった三葉父視点の第4話「あなたが結んだもの」。
    第4話を読んで、本編でのキーワード「ムスビ」を感じました。いろいろな出来事や決断がどのように繋がっていくのかを。
    映画「君の名は。」が気に入った方には必読、かな。

  • 読了。本屋で探したが、どこもなかったので、電子書籍で購入した。内容は、映画の補足ストーリーで、すごく良かった。もう一回映画みたいが、今度はdvdがでるまで待つかな?

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