コンビニエンスストア様【文春e-Books】 [Kindle]

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著者 : 村田沙耶香
  • 文藝春秋 (2016年7月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (12ページ)

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コンビニエンスストア様【文春e-Books】の感想・レビュー・書評

  • Kindle無料版にて。
    「コンビニ人間」を読んでいないのでもしかしたら違う感じ方なのかもしれないが、まあそれはしょうがない。
    短いながらも非常に面白い。
    面白いが完全にホラーである。
    怖い。
    ものすごく怖い。
    コンビニに対する愛情を書いているのかもしれないが、ものすごく怖い。
    アタクシも昔10年くらい深夜のコンビニで働いていましたが、もしスタッフの中にこんな風に思っている人がいるのかと思うと・・・
    失禁しそうである。
    怖いわ。

  •  いやあ、不思議な作品です。

     コンビニに恋をした女の子。その気持ちをラブレターにしたためて…50男にはまったく理解できませんが、でも、読めてしまう、それがすごい。

     共感はしませんが、確かにコンビニの存在って、そうかも、と思わせるだけのリアリティはありました。

     すぐに読めるので、読んでみてもいいかも(^^)。

  • 無料だったので読んでみた。このあと『コンビニ人間』を読む予定だけど、頭おかしい雰囲気がよく出ていて、先にこっちから読んで良かったのかもしれない。まだ本編(?)読んでないままに綴っているけど。

  • 「ー」

    コンビニエンスに恋した話。

  • こういう恋もあるのだなと人の心の多様さを再発見した。

  • コンビニに対する 変質的な妄想。
    正常とはやはりいえないが、女と女が結婚できる時代。
    別に コンビニと結婚してもいいという時代がやって来ている。
    コンビニにいることで 
    はじめてニンゲンらしく思えた。
    それが、恋に発展し、コンビニとセックスしてもいいと思う。

    しかし、コンビニは 死んだり、移転したり、
    多数の人を受け入れたり、なかなか 自分のものにならない。
    そんなもどかしさがあっても、
    ただひたすら、コンビニを慕いつづける。

    妄想であっても、
    それが、破綻なく 綴られていることが、
    その想いの強さをしる。
    そして、コンビニに キスをしたいといって手紙は終る。

    この手紙が 『コンビニ人間』への招待状となる。

  • (まだ読んでないけど)『コンビニ人間』の序章となるような内容。筆者のコンビニに対する一種異様な愛情がこれでもかと書き表されている。というかこれを読むともうコンビニ人間読んだような錯覚に陥る感じw 短く無料なので環境のあり興味のある方はぜひ。

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