すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法 [Kindle]

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著者 : 菅原洋平
  • 文響社 (2016年7月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (144ページ)

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すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法の感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしい一冊でした。

    http://aosenn.hatenablog.com/entry/2017/10/01/180000

  • ・仕事を先送りにしないための具体的な方法が書かれていて参考になった。
    ・この手の本として、この本のほかに、「仕事が早い人は人が見ていない時何をしているか」、「自分を操る超集中力」、「結局すぐやる人がすべてを手に入れる」を読んだが、その中でも、この本と、「自分を操る超集中力」の2冊が科学的な反応を根拠にしたもので、よりよかった。

  • 意志だけでは人は「すぐやる」ことができない。脳の仕組みを理解して、すぐやらない原因をなくしていくというのがこの本の特徴だと思う。自己啓発本を読んでやる気が出ても結局いつもできないのを思い出し、意志じゃ人は変われないというのを再確認できた。
    まずいつもなんとなくスマホをいじってしまうのを治すため、視界に入らないようにした。すると今までよりも自分の時間が増え、効率よく物事が進むようになった。しかも意外にスマホがなくても困らないことに気づけた。自己啓発本でやる気を出すよりもよっぽど効果があった。

  • グズの気持ちがよくわかっている人の書いたものだなと思った。出てくるグズが全部俺。

    『禁煙セラピー』と読後感は似てるかも。
    私はこの本でタバコをやめた。

    共通するのは、グズや喫煙の害を説いても意味はないという構え。いけないことだと身にしみてわかっているのだから、叩いてもダメなのだ。

    メカニズムを理解することに重きを置いている。仕組みがわかると、自分の状態を俯瞰できる。

    グズをやめることができるかどうかは、まだわからないけれど、まずは部屋を片付けて、早く寝ることからだ。

  • 自分が使う言葉(思考)が変われば、行動が変わる。

  • なるほどーって、思ったよ。もうけっこう忘れちゃったけど。できない人ができる人ようになったら同じ人でも、もう脳の仕組みが別人なんだね。できるようになった人はできなかったことを忘れなければ、教え上手になれるかも。

  • 脳の仕組みを利用して、すぐにやるトリガーを聞い作る。

  • それでも、すぐやらない・・。
    自分をその気にさせる言葉を自分で見つけよう。

  • 具体的な対処法。読み返すかも

  • 「出来ない」「やらない」自分を「やる」自分に変える方法がわかりやすくまとまっています。

    この手の本はどれも中身は似たようなものになるので目新しさはありませんがとても読みやすい文章です。

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