【映画パンフレット】 シン・ゴジラ SHIN GODZILLA 監督 庵野秀明 キャスト 長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ

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  • / ISBN・EAN: 4988104092137

【映画パンフレット】 シン・ゴジラ SHIN GODZILLA 監督 庵野秀明 キャスト 長谷川博己、竹野内豊、石原さとみの感想・レビュー・書評

  • 映画は見た!
    パンフは借りた!!
    パンフは俳優インタビューとか普通すぎて、映画の情報量と比べると見劣りする感じ。
    これは後に発売予定の「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」が期待されますね!!

  • tohoシネマ新宿

  • 実は、諸々・ゴジラの映画を過去にやってましたが、まともに見るのは初めて。
    非常事態時の政府の動きについて、重点が置かれていた感じです。
    ゴジラの恐るべき生態。子がたくさん出てきたけれど、この後どうなる?

    世界の化学会社頑張る!
    タンクローリーに入れるなら、製造した釜から直接入れればいいのに、なぜドラム缶に収缶したんだろう…って、主題そこではないけれど、化学メーカ勤務なもので、知っているところには細かい。

  • 最初の監督の挨拶でエヴァのことぐちぐち言っていて何だこいつとなる。ファン以上にエヴァに囚われているのは監督ではあろう。ネタバレとあるが、何しろ人が多く出演するので演者の役柄、名前が掲載されているのでネタバレを気にしないのであれば、観る前、二回目を観る際に読むと整理されてよりクリアに挑めると思う。
    鑑賞したら分かるが、怪獣同士の戦いや怪獣が大暴れする怪獣映画というよりは未曾有の大災厄を抱えた未知なる畏敬の存在として相対することになった現代社会の日本が直面し、抱える世情や諸外国との関係性に絡み動く日本の省庁、政治家が対応する考える限りのシュミレートされたゴジラと対峙することになった日本の姿があり、それに立ち向かう熱き日本人の姿がこの映画にはある。
    3.11、原発、原爆という現実的な側面のアプローチからファーストゴジラの"原点回帰"がシン・ゴジラという虚構を通して訴えかけるメッセージ性の強い映画である。
    それを表す現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)のキャッチコピーは秀逸であり、それを組み上げるに至って注がれる努力の賜わものとしてゴジラを際立たせる発射台装置としてのリアリズムの背景としたリアリティの追求でその立ち回りが述べられており、読んでいて興味深く読まさせて貰った。それを踏まえた上でまた鑑賞にあたるとより楽しめそうである。
    然し、賛否両論とはゆかないが、矢面に立って色々と議論に晒される映画となると思うので庵野監督がまた壊れないか心配ではあるが…エヴァで鬱憤を噴出させないか気が気ではないが、それは別の話であろう。

  • 2016/08/07/Sun. 池袋HUMAXシネマズにて鑑賞。

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