【一般券】『この世界の片隅に』映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)

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【一般券】『この世界の片隅に』映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)の感想・レビュー・書評

  • 人気の「この世界の片隅に」ですが、気軽に行ける劇場がなくて、行けずじまいでした。仕事終わりに有楽町に出て、ようやく見れました。能年の声が久しぶりに聞けて良かった。いい作品ですが、情報量はコミックの方が勝ります。コミックをおすすめします。

  • まさかの満席で立ち見した映画。

    能年玲奈声優のほのぼのアニメ…かと思いきや戦争映画だった。

    火垂るの墓程酷くない、でも戦争の悲惨さが伝わる良い映画だった。

    旦那との馴れ初めが、『そんなシーンあったっけ?』と思っていたけど、不思議ストーリー部分で出逢ったのが最後で分かった。

    戦争映画を見るならこれが良作かもしれない

  • かなり話題になっていたのでずっとみたいと思っていたのだが、ご近所の映画館では2017に入ってからの公開。
    というわけで本日見てきました。
    いやあ・・・
    なかなか感想が難しいな。
    戦争映画だが正直戦争はどうでもいい。
    いやどうでもよくないけど。
    戦争の悲惨さとか、そういうのは二の次で何といいますかあの時代にも普通に生きている人たち。
    大変であろうけど普通である日常。
    そういうところを描いているので非常によかったです。
    そして結構笑う。
    そして泣ける。
    笑えるということはホントよいことであるなあ。
    そして能年の声優は非常によい。非常に合っている。なんか色々あったが能年の才能を潰してはいかん。

  • そのままの戦争映画。
    この安直なわかりやすさが響き、共鳴を呼ぶのかな。
    個人的には、海の描写の捉え方や、心象風景などは、すれ違い、生理も合わなくて、なかなか厳しい。
    そして、戦争映画への批判的な感想は書きにくい。
    どこで涙腺に来るのか待ってる内に、辻褄合わせで拵えたような灯りががともり、エンドロールが始まる。
    すすり泣きの聞こえる満席の映画館で、完全に部外者やなぁって、感動出来なさに若干の申し訳ない思い。
    それでも映画館に足を運ぶきっかけを作ってもらったのは、ありがたかった。

  • 残念ながら、私には周囲の人たちの感動に興じることができませんでした。(≧∇≦)

  • 2016年公開
    監督 : 片渕須直
    ==
    戦時下の広島・呉で生きたあるひとりの少女の数年間を描いたお話。

    「ふつう」であることから逃げずに素直に、沿って沿って生きてきた人の圧倒的なその「ふつうさ」は、なにもない上に絶対的に成り立っていることじゃあなくて、ある「ふつうさ」の上に染まって成り立っているのかもなあと、あの終戦の瞬間の号泣に思うのです。一番怒らなさそうな人が、一番嗚咽をあげて、それまでのこの世界の「ふつう」を恨むその瞬間。あんなにふつうな人までも戦争は黒く染めておかしくしてしまうのかと怖くなる見方もできる一方で、「ふつう」であることこそ、沿うことの最たるものなのかもしれないなあと。

    最後のコトリンゴの歌で泣きました。あるふつうの数年間の日常にたまたま戦争が沿って起こっていたような、そんな不思議で怖い映画。

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