ラザロ・エフェクト [DVD]

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監督 : デヴィット・ゲルブ 
出演 : マーク・デュプラス  オリヴィア・ワイルド  ドナルド・グローヴァー  エヴァン・ピーターズ 
  • TCエンタテインメント (2016年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474177214

ラザロ・エフェクト [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 少女時代の過去に関連させてる意味が分からない

  • まぁ豚での実験から始まるんだから当然だけど、液体磁石と臓物を組み合わせたオープニング映像はとても洗練されていて、医療系の作品だと感じさせる。医学生或いは医療研究者とはいえ20代後半だろう設定でBGMにオペラを流すその感覚は、やはり音楽や言語表現として捉えられるか、音として捉えているかで大きく違うだろうな。言葉の意味がわからない側の自分にはオペラはまだまだ縁遠いですね。
    オリビアワイルド綺麗だ…緑色の瞳がほんと美しい。ちょっとファムケヤンセンに似てるかな(笑)
    動物実験の成功で理論は構築され、さらなる臨床実験の結果を人体で試すしか無くなって、崇高な目的と称して踏み出した一歩。成功したはずが、思わぬ副作用が…って、これは大昔から使い古されてる医療系作品の展開だけど、そこからどう逸脱してくれるかが監督の技量の見せ所だな…
    実験後の展開として、ザフライは変身、フラットライナーズはオカルトだったり、「甦った者」は凶暴だったり…が当たり前で、そんなのすでに当たり前で目新しさはまるで無いのが現実だ。だからこそ「新しい感動」が欲しいつ〜か観たい。
    脳が100%活動したら、念動力者になるのかい?
    嗚呼、詰まらない…残念です。
    これじゃぁクソ詰まらないオカルトじゃん(>_<)
    何だこの「バートンフィンク」みたいな廊下わ。
    ほんと残念…

  • 死者を生き返らせる血清の研究実験中にスタッフの1人が死亡、動物実験の段階だったその血清を実際に使ってみる事に…。

    ゴシックホラーかと思いきやサイキックホラーだったから雰囲気ちょっとキャリーっぽい所もあり。死者を蘇らせる系はホントろくな事にならないよね(笑)。

    自分の夢に他人を巻き込む精神感応能力者って強いなー。あれラストはサイコソルジャー部隊作っちゃう流れですよね。そんでどうする気なんだろう。話が妙な方向に膨らみそうでなんとも後味の悪いラストがまた良い。

  • 昔の火事の記憶の話を、他の人も見る、ってぴんとこない怖さ。

  • なんつーか、見方を変えてみたゾンビ映画?
    増殖へ繋がるところもゾンビ映画鉄板を抑えてるので、これはたぶんゾンビ映画です。Tウイルスがラザロ血清に代わってるだけといえばそうなんだけど、ゾンビになるウイルスをワクチンとして作っちゃってるところがこの映画の設定の面白いとこなのかな。

  • 中盤まで面白い!死者蘇生が道徳的にどうとか死の世界がどうとかいうの面白い~語彙がない~ 死んだときは「生き返ってくれー!」って言ってたのにいざ蘇ると「なんやコイツ不気味」みたいな空気リアルで良い!ラストが微妙

  • デイビット・ゲルブ監督の死者蘇生や再生医療をテーマにしたホラー映画です。ご都合感は出てしまうものの絵柄のおどろおどろしさや黒の使い方は繊細な綺麗さがあってゾッとするものがあります。

  • なんていうか・・・B級C級ホラーって感じでした。もう一歩足りない感。
    死者が蘇って脳が百パー活性化されて超能力使えて凶暴になってがひとつと、ゾーイの過去がひとつの大きな柱という感じですが、でもどっちもありきたりやし・・・
    もっともっとゾーイの苦悩に焦点当ててくれたらよかったのにと思いますが、それはあくまで私の個人的好み。

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