二ツ星の料理人 [DVD]

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監督 : ジョン・ウェルズ 
出演 : ブラッドリー・クーパー  シエナ・ミラー  オマール・シー  ダニエル・ブリュール  リッカルド・スカマルチョ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2016年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462107152

二ツ星の料理人 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ブラッドリー観たさに鑑賞。作中の、昔の仕返しには驚いた。執念って、怖いね。完璧主義者の主人公も成長していくんだけど、色々盛り込み過ぎな感じも。「人を頼れるのは強い人。弱い人じゃない」という言葉が心に残った。難しいんだよな、これが(>_<)

  • 昔の問題は無かったことに?よく分からずトントン拍子でシェフに。

    他人の評価を異常に気にするシェフたち。
    そして、怒り方が異常。

    材料の魚道路においてキスしてるし。
    そんなん料理じゃないやい。

    一悶着あった後、体を拭くんじゃなくてシャワー浴びてきれいにしろよ!

    主役以外はいい役者が出てそうなのに、駄作感がすごい。

    オマールシーは良かった。いい意味でキャラを消せるようになった感じ。

  • なんか最近は、こんな映画だろうなと思ってみたら外れる事が多い。

    この映画もワンマン二つ星シェフが足りないものに気づいて成長する話かと思えば意外とその要素は薄くて、まぁ大雑把に言えばそういう話なんだけど、シェフを取り巻く人たちにも割と焦点が当たってたりで。(借金の取り立てでボコられるエピソードとか元カノが立て替えてくれたとかそんな要る?みたいな笑)(恋人の娘とか居なくても良くない?とか)

    いろいろ引っくるめて割とリア充で楽しいですねって事なのか、リア充ぶってるInstagramみたような感覚でした笑

  • 料理をつくるのは、うまいかもしれないが、
    なぜか、このシェフはリーダーシップがない。
    やはり、二つ星なんだね。
    厨房のシェフの怒鳴り声と言うのも、
    結局 きちんと教育されていないと言うことか。
    食材を惜しみなく、捨てると言うのは、仕方がないのか。
    一度逃げ出したことがあるのが、
    因果応報と言うことなんだろうね。
    ミシュランが、覆面的調査と言うのがよくわかる。
    フランス料理って、美味しくみえないなぁ。

  • 見終わった後に暖かな気持ちになる作品が好きな私としてはとても面白かった。
    お料理もとにかく美味しそうで綺麗だった。

  • トニーが幸せになりますように…。

  • 料理はひとりではできません。
    可もなく不可もなくといったところ。
    ちょっと手頃にまとめすぎた感が強く、全体的に浅い。
    ブラッドリー・クーパーは本当にかっこかった。

  • 説明不足は否めなく、ちょっとモヤモヤするのが難点。主軸のストーリーは悪くないとは思うけどね。

  • 料理がほんとにおいしそう。
    ラストがちょっともの足りない感じがするが、
    ほんわか心があたたまる。

  • 最高。主演のブラッドリークーパーの魅力が最高潮で周りの人たち(男女問わず)に愛され過ぎ。男女の恋愛の部分が控えめなのがよい(笑) 給仕長のトニーが献身的に彼を支える役で良妻感あるし、あとライバルのリースとの関係も(ちなみにトニーもリースも男です)料理も美しくて目にも麗しい映画でした◎

  • 2017/02/01
    仲間と協力することの大切さ。
    夢も大切だけれど、それが全てではない。

  • シェフって性格悪いのがお約束?ミシュラン調査員のヒントは本当なのか都市伝説なのか?分子料理とまでいかなくてもフライパンが古い調理器具な時代になったらしい。賄いのほうが美味しそうだったけど…。

  • 2016/11/29 料理の映画は結構好き❣️
    美味しい物を知ったり飾り付けにも ゾクゾクして魅入ってしまうから…。でも、この映画は工程を大切に料理というだけではなく中身を見せてたなぁって感じでしたが、ミシュランの星を獲得する事の大変さ 凄さや緊張感をよく表してたなあ〜と思いました。料理の美味しさは 伝わらなかったものの、美味しい料理を作ること食べたいと思う感覚を描いていて 面白かった。
    人間関係もなかなか凄いものがあったけど…天才がいてもチームが大切っていう事もうまく表現出来てたと思うし、料理人の苦労も知る

  • 字幕: 栗原とみ子

    実力はあるけど傲慢で野心的なシェフが、いろいろ問題を抱えつつも、順風満帆に行くかと思いきや、トラブルに見舞われ奈落の底に突き落とされて、再帰する…というのは、まあサクセス・ストーリーの定番だし、ある意味予測可能な範囲で物語は展開していくけど。

    キャストも面白い役者を揃えているし、何しろロンドンの景色を含めて全編通して映像が美しい。それに加えて、調理場面でのシズル感も捕えていて、しっかり五感にも訴えてくれる。

    全米の劇場公開では(日本もかな)あまり評価が高くなかったけど、悪くないと思う。(少なくとも『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』よりは、描写が丁寧で好み。)

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