レジェンド 狂気の美学 コレクターズ・エディション [DVD]

  • 52人登録
  • 3.12評価
    • (3)
    • (5)
    • (12)
    • (4)
    • (2)
  • 8レビュー
監督 : ブライアン・ヘルゲランド 
出演 : トム・ハーディ  エミリー・ブラウニング  デヴィッド・シューリス  クリストファー・エクルストン  タロン・エガートン 
  • Happinet (2016年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953086043

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

レジェンド 狂気の美学 コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • トムハーディを観る映画。
    女の子は日本人みたいな小柄な感じで、人気でなさそう。

  • ⬜ 羊水を共有した悪の絆 ⬜




    トム・ハーディの一人二役(双生児のギャング)演技は見事。

    エミリー・ブラウニン演ずるフランシスという繊細で清楚だが、うちに秘めたる自身の情熱をレジーに引き出され惹かれるも破滅していく様は憐れ。

    双生児であるがために、否定したくもそれは己自身の否定(抹殺)になるという葛藤をレジーが幾度となくするシーンが印象的。

    ラストはそうした葛藤を爆発させ、ロンが金で雇って殺しを依頼した男をナイフでめった刺しにして殺害する。この狂気の炸裂は圧巻。

    同じ羊水に浸り、それに押し出されこの世で産声をあげた二人。
    切れたはずの臍帯を、互いに相手の首に巻きつけ締め上げていくような・・・

    《この二人にとりそれ即ち凶悪で狂暴な狂気の美学に満ちた兄弟愛》に他ならなかったのだろう。



    紅茶とレモンキャンディというアイテムが、実に巧みに用いられている。紅茶にレモンは求め合いもするが、ふとした瞬間に自己主張に固執する二人は自暴の暴走を止めることができない。



    控え目に脇を飾っていた俳優の顔ぶれが豪華。映画好きな方には、予備知識無しで観ていただきたい作品でもあると言えよう。

  • 2017/6/9 TSUTAYA
    神は私に人生を押しつける。

  • ギャングの双子の兄弟喧嘩。好きだからって堅気の人には入り込めない世界。トム・ハーディが二役でよく働くな。

  • 奥さんの独白にしんみり・・・実話はそこまでロマンチックではないにしろ。それにしても海外のレモンドロップはでかいのだな。

  • 字幕: 佐藤栄奈

    トム・ハーディに始まり、トム・ハーディに終わる。

    テンポが遅いと言うか、時系列で事実を追い過ぎと言うか。"life story"とは言え、もう少し枝葉末節を落とせなかったものか。

  • つまんなかったなぁ・・・。あまり意味とか求めないけども、ハーディのひとり二役ってそんなに意味があったとは思えないし、映画もあっちいったりこっちいったりテーマが絞られてない。それでいて無難な伝記ものといった感じで、ぼくには合わなかった。

  • 音楽がよかった。ロニーが頭おかしい、というのは言われてたけどレジーはじめ周辺の人々も結構やばいのでは、と思った。キャスト的に『ギャングスターNo.1』をちょっと彷彿とさせられた。

全8件中 1 - 8件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

レジェンド 狂気の美学 コレクターズ・エディション [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

レジェンド 狂気の美学 コレクターズ・エディション [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする