64-ロクヨン-前編 通常版DVD

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監督 : 瀬々敬久 
出演 : 佐藤浩市  綾野 剛  榮倉奈々  瑛太  三浦友和 
  • ¥ 2,008 (参考価格 ¥ 3,780)
  • TCエンタテインメント (2016年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474178150

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64-ロクヨン-前編 通常版DVDの感想・レビュー・書評

  • 本も読んだし、テレビドラマも観た上で鑑賞。全体に漂う緊迫感は映画ならでは。

  • 原作を読んで、テレビドラマで見て、これで三回目。原作で圧倒されているし、テレビドラマもいい出来で、映像化するとどんな雰囲気になるかも承知しているので鮮度がない。主人公はテレビドラマのピエール瀧のほうがあってるような気がする。前後編の大作となると演出の狙いとして少しオーバーアクト気味になり、佐藤浩市がテレビ画面を殴りつけたりするのはいただけない。過酷な状況でも押さえて大人であり続けるほうがいいように思う。最後に隠していた情報を公開するシーンは、佐藤浩市の名演技で、演技だけで魅せるというのは立派なものです。他の役の役者の重厚さも目を引く。たくさんの役柄を丁寧に描いている。

  • 原作未読。
    いやあコレはスゴいな。
    役者はスゴいし話は重いし。
    グイグイ引っ張られていくな。
    昭和64年。
    高校2年生だったかな。
    あそこに取り残されて先に進めないってのはかなり重いな。
    この先どうなるのかというところで前編終了。
    続きが気になって仕方がない。

  • 主人公の娘の家出理由が、警官である父親への反抗と、父親に似た容姿のコンプレックスなんだけど、ちょっと待て。NHKドラマでの、ピエール瀧が父親ならまあ、納得かなと思ったけれど、父佐藤浩市母夏川結衣で娘芳根京子なら、ひとも羨む美男美女ファミリーじゃないの(笑)。
    原作を読んだのは随分前なのだけれど、ほぼ原作通りにストーリーは進んでいるように思う。
    永瀬正敏が良い。娘の為に必死な父親と、何もかも失った虚脱感。見ているだけで泣きそうになる。
    (補足)主人公の娘の容姿、ドラマでは“(綺麗な顔の人ほどなりやすい)身体醜形障害”という説明がついていたようで、成程一定水準以上の美男美女しかいない俳優業界のひとに、容姿コンプレックスの登場人物を演じさせるには、そういう理由付けがあるのか。モノは言いようだなぁと笑ってしまいました。原作ではたぶん、娘はほんとに不美人の設定だったと思うけど。

  • 久しぶりの良い作品。
    はやく後編が見たくなった。

  • 原作読んで、ドラマ版見て映画観る。
    ひとつの作品を、いろんなパターンで見れるのは幸せ。

    警察幹部と記者クラブの板挟みに苦しむが広報官が気の毒すぎる。
    後編も期待。

  • 原作は読了。
    それぞれの役者が持ち味を出して、締まった作品になっていました。
    広報部、新聞、警務部、刑事部、それぞれの軋轢・衝突がいい感じに描かれています。
    さて、どういう風に落ちをつけていくのか。
    楽しみな後編へ。

  • WOWOWで前後編一気に見ちゃいました。映画館でも見たけど、豪華な俳優陣の演技に物語に一気に引きずりこまれますね。

  • 前編・後編、共に…

    豪華キャストで、重厚なドラマ。
    心理サスペンスというより、刑事ドラマ。
    刑事VS記者、掲示VS犯人の
    二重構造。

    色々な役者が出てくるので、
    それが楽しくなってしまう節はある。
    話が重くて、女性向きではない。

  • 後編見ないと何とも言えない。
    対立シーンが多かったな。

  • 制作年:2016年
    監 督:瀬々敬久
    主 演:佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝、坂口健太郎、筒井道隆、鶴田真由、赤井英和、菅田俊、鳥丸せつ子、小澤征悦、金井勇太、芳根京子、菅原大吉、柄本佑、椎名桔平、滝藤賢一、奥田瑛二、仲村トオル、吉岡秀隆、瑛太、永瀬正敏、三浦友和
    時 間:121分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ


    7日間で幕を閉じた昭和最後の年、昭和64年。
    そのわずかな間に少女誘拐殺人事件が発生。
    それは刑事部で“ロクヨン”と呼ばれ、少女の死亡、未解決のままという県警最大の汚点を残し14年が過ぎ去った…。
    時効まであと1年と迫る平成14年。
    当時“ロクヨン”の捜査にあたった刑事・三上義信は、警務部広報室に広報官として異動する。
    三上は時効が迫ったロクヨン解決のために動き出すが、そこに巨大な壁が立ちはだかる。
    記者クラブとの確執、キャリア上司との対立、刑事部と警務部の軋轢…。
    そんななか、ロクヨンをなぞるような新たな誘拐事件が発生する…。

  • 感想はまとめて後編へ。

  • おもしろかった。(後編よりも)

    詳細はまとめて後編の方で。

  • 記者クラブの人達に覚悟と気持ちを持って話をする佐藤浩市にぐっときて何故か泣けてきた。

  • 昭和64年、昭和天皇崩御の中、漬物工場を経営する雨宮芳男(永瀬正敏さん)の娘・翔子が何者かによって誘拐された。犯人は身代金2,000万円を要求。深夜、指定された川に向かい身代金の入ったスーツケースを落としたのだが、
    現金は奪われ翔子は遺体となって発見されるという最悪の結末を迎えた。時は流れ平成14年、当時捜査に加わっていた三上義信(佐藤浩市さん)は広報室に移動し、記者クラブとの折衝で多忙な生活を送っていたが、家庭内でもある問題を抱えていた。事件が発生してから10年以上が経ち刻々と時効に近づいている中、捜査の進展は無く焦る警察、娘だけでなく奥さんも失ってしまった雨宮芳男、捜査段階において起こった重大なミスと隠蔽。後半へ続く。

  • 冒頭で「64事件」の概要が紹介される形で始まったけど、64は未解決事件としてキーワード的に出てくるものの、前編でのメインは警務部と刑事部の対立や記者クラブとの確執だった。
    後編を見終えた時点では、それらが壮大な伏線であり、十分に意味のある内容であると思うのだけど、前編鑑賞中はいつになったら64の話になるのかソワソワだった。

  • 続きが気になります。

  • 良い。
    後半に続く。

  • なんかややこしかったw

    昭和は64年までってことを覚えれた映画w

  • 映画館で観たかったが、時間が合わずやっとDVDで鑑賞。やはり面白かった、たまにはこんな重厚な日本映画を見とかないと

  • 映画館から2回目。
    やはり松岡参事官かっこいいの一言に尽きます。
    そして銘川さんの足跡に涙・・・
    まさに本人にとっては重要なこと。
    ちゃんと自分がしようとしていることの意味を考えながら仕事します・・・

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