時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTS [Kindle]

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制作 : 斎藤栄一郎 
  • 講談社 (2016年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTSの感想・レビュー・書評

  • 計算機に関する学術研究の圧倒的多数は、電卓のような計算ツールを活用することで概念的な理解力が高まると結論づけている、つまり、道具を最初に学んだ方が、その科目を早くマスターできる

    確かに、スマホやらタブレットて簡単に計算できるのに、なぜ自分で計算できないといけないのでしょうかね。

    ただ、使いこなすには概念を理解する必要があると思います。その概念を理解するのに、果たして、コンピュータの画面と睨めっこで、出来るのでしょうか。自分は計算の反復練習で算数が何たるかをある程度理解できたと思ってまして、その練習なしに誰もが理解できるようになるには少し疑問です。

    別の目的があれば、その目的とは反れた部分については理解は不要、ということなのでしょうか。

  • ショートカットではなく、スマートカット。9つの鉄則で、キャリアアップを加速する。ホームズとジョブズのシンプル化が同じと気づいたのは収穫

  • 真ん中辺は、読み飛ばしました。

    ごめんなさい。別にブレークスルーとか狙ってないです… 大ホームランも狙ってないです。

    上司が勧めてたってか理由で読んだが、
    上司が勧めたという理由も加点要素に入れた上で、星2つです。

    効率良く成功する方法を幾つもの事例使って説明してます。

    もちろん同じ時間費やしても、頑張り方ってあるのは分かります。
    なんか、働き方改革とか読めば良い気もしたw

  • コツコツやってもなかなか結果や評価に繋がらない人もいれば、はたから見れば、なぜ?と感じるほど上からの評価や信用が高い人がいる。

    例えば、アメリカの大統領は上院下院の議員よりも若いのはなぜか?
    芸能などで一発屋で終わるか、継続して露出続けられるかの違い。などを通してその理由や彼らの考え方などを、紹介し、現在は昔ながらの出世の階段を1段1段上る時代ではなく、真の成果主義が求められるという話は、
    能力のある人には素晴らしい世界だが、反面そうでない人には厳しい世界になってくと感じた。

    また雲梯を渡るときの話をしていたがとてもわかりやすい例だった。
    ・手を離さないと進めない
    ・動き続けないと止まる、再び動く時大きな力が必要。

    本書の伝えたい事
    ・思わぬ成果を偶然い生み出す能力は意識的に発揮できる。
    ・運は自ら切り開ける
    ・ルールやしきたりは無視してもいい
    ・成功への最良の道はいつも同じではない

    短期間で成功を収めたパターン9つの鉄則
    1.ラダー(成功の階段)ハックする
     もっと良くするにはを常に考え色々な可能性(道、方法)を探す
    2.メンターとともにトレーニングを積む
    3.迅速なフィードバックで最適化する
    4.プラットフォームを活用する
    5.波を見つけて波に乗る
    6.スーパーコネクターを見つけ、自らもスーパーコネクターになる
    7.成功の連鎖を作る
    8.シンプルを極める
    9.10倍思考を実行する

    コツコツやっても伸びない人(×)、時間をかけるに成功する人(○)
    ×:小さな成功を地道にたくさん積み重ね、大きな成功にたどり着こうとする
    ○:小さな成功を元手に大きなチャレンジをして一気に目的を達成する

    ×:下積みからスタートして1段1段着実に出世の階段を登ろうとする
    ○:一つの階段を途中まで登ったらキャリアを変えて別の階段を駆け上がる

    ×:ライバルが少なそうな場所からスタートする
    ○:ライバルひしめくメジャーな場所で実績を作り、自分に箔をつける

    ×:自分の実力を一人で頑張る
    ○:その道の達人(メンター)に教えを乞う

    ×:職場の上下関係、制度、紹介等与えられた「形式的メンター」を頼る
    ○:自然に出会う自分で探して頼み込むなど「個人的メンター」に協力してもらう

    ×:周りに尊敬できる人もロールモデルもいないとメンター探しをあきらめる
    ○:観察力を磨き、メンターを見つけ出す。(実際にあったことがない人でも)

    ×:失敗を引きずる、人のせいにする、もしくは「何事も経験」と笑い飛ばす
    ○:自分の失敗でも他人の失敗でも失敗を分析し次のチャレンジに役立てる

    ×:ネガティブなフィードバックを貰うと心が折れてしまう
    ○:ドンのフィードバックからでも「役立つ点」を抽出する

    ×:とことん自分で考えたアイデアを自分流に発表する
    ○:とりあえずアイデアを発表し、フィードバックにあわせてどんどん変える

    ×:常に全力投球。何事も100点満点を目指す
    ○:頑張らずにすむ「合格ラインの点」を取り、余った時間で重要だと思う事をやる

    ×:何事も基本が大切。コンピュータなどに頼ると能力が衰えると信じている
    ○:コンピュータなどを活用し、省略できるものは全て省略する。空いた時間で深く思考する。

    ×:どんな環境下でも全ての案件について個別に努力する
    ○:整備された環境(プラットフォーム)を活用し、無駄を省く

    ×:「運とは天から降ってくる純粋なめぐりあわせ」と信じている
    ○:地道な観察で「運に出会いそうな場所」を探しタイミングよく駆け付ける

    ×:本業に専念し、運が廻って来るのを待つ
    ○:本業でなくても「何かありそうなこと」にはとりあえず足... 続きを読む

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