きみがくれた物語 [DVD]

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監督 : ロス・カッツ 
出演 : ベンジャミン・ウォーカー  テリーサ・パーマー  マギー・グレイス  アレクサンドラ・ダダリオ  トム・ウェリング 
  • アメイジングD.C. (2016年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988166205155

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きみがくれた物語 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 原題は「The Choice」。この物語は男女の関係を通して一つの選択の重要性、命をも左右する可能性がある事を伝える。残念なのはフラチャラ男が一人の女性に出会って一途になっていく役のベンジャミン・ウォーカーにフラチャラ感が全く出せズでカップルの深まっていく経過が表現されていない。育ちがよくクソ真面目で頑固で融通が利かない一途な役がイイ感じ。

  • 純粋な恋愛映画が観たくてレンタル。

    ストーリー自体は、私が求めていた「純粋な恋愛映画」で、感動したのだけど、タイトルを『君がくれた物語』にしてしまったことで“???”となる。
    また邦題で損しているパターン(原題は『The Choice』)。

    婚約者がいて、相手に特に不満があったわけでもないのに、心から惹かれる人に出逢った時に、どういう選択をするか、
    そうやって惹かれ合った相手が不慮の事故に遭い、延命措置の中止を進言されたらどちらの選択をするか。
    この映画は、人生が選択の連続であること、その難しさや選択をするに際して真摯に向き合う姿を美しく描いていて心を掴まれる。

    トラヴィスとギャビーの仲睦まじい様子にノースカロライナの風景がばっちりはまる。
    ラストの4人の後ろ姿、座っている場所もとっても良かった。

    愛している人に、言葉で「愛している」と伝えること、1日1日を悔いなく、自分にも相手にも真剣に向き合って愛することの大切さをストレートに伝えてくれる映画だった。
    ニコラス・スパークスの描く恋愛は、心から愛する人の存在の重要さを教えてくれる。

  • 2016/12/19 彼女は確かに可愛いけど…君がくれた物語とは?「君に読む物語」のような期待感があっただけに、結構普通のラブストーリーだったような感じだった。何だか過去に何かのわだかまりを抱えて愛の力で乗り越えてゆくのとも違うし、自分の思いを隠して 違う選択に至った訳でもなく 特に感動はなかった。お互いの愛情が共鳴しあったって事なんだろうけど…何だか内容が味気ない 何か心動かす物語ではなかった。

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