PRESIDENT (プレジデント) 2016年10/3号「毎日が楽しくなる脳内革命」

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  • プレジデント社 (2016年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910276511062

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PRESIDENT (プレジデント) 2016年10/3号「毎日が楽しくなる脳内革命」の感想・レビュー・書評

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  • 諸冨祥彦さんの「TO DO LIST」より「NOT TO DO LIST」を作るというのはちょっと目から鱗だった。

  • ・一緒に働く同僚や部下をよく観察して、その印象を1日1回口に出してみる。なんとなく感じた印象を言語化して伝えることで、右脳から左脳につながる回路ができる。「今日は顔色がいいね」など。
    ・自分をほめる。空き缶が転がっていたらゴミ箱に捨てる。嫌いな上司の机も拭く。これを「陰徳を積む」という。俺ってなんていい人間なんだろうと自信がつく。

  • 【Health】毎日が楽しくなる脳内革命(President2016.10.3号)/President 社/20161222/(170/596) <148/66301>
    ◆きっかけ
    ・職場雑誌ラック

    ◆感想
    ・第一線の方々が本で書いてあることが、エッセンとして詰まっているので、さらっと把握する上では役だった。ただ、どうしても具体論に乏しいのでここから掘り下げる必要はあるかな。
    ・幸せの4因子、睡眠を生活の中心に置く、とうのは目からウロコ。そうしたい。

    ◆引用
    ★他人はそう簡単に褒めてくれない。それなら自分で自分をほめるしかない。今の時代、自分で自分を褒める能力がなければストレスにまけてしまう(加藤俊徳 医学博士)
    ・幸せを構成する4つの因子
     -ありがとう因子(つながりと感謝):人を喜ばせる、愛情、感謝、新設
     -やってみよう因子(自己実現と成長):コンピテンス(私は有能である)、社会の要請(私は社会の要請にこたえている)、個人的成長(これまでの人生は変化、学習、成長に満ち足りた)、自己実現(今の自分は本当になりたかった自分)。だめでもともと、うまくいけばラッキーくらいで考える。
     -なんとかなる因子(前向きと楽観):楽観性、気持ちの切り替え、積極的他者関係、自己受容
     -あなたあらしく因子(独立とマイペース):社会的比較志向のなさ、制約の知覚のなさ(できるできないは外部制約ではない)、自己概念の明確傾向(自分の信念はあまり変化しない)、最大効果の追求
    ・トレーニングで悲観的―>楽観的に変えることは可能。3つの軸で矯正していく(①一時的なものか、永続的なものか、②特殊的なものか、普遍的なものか、③外的要因なのか、内的要因なのか)。例)幸運を一時的と思わずにずっと続くと思う。失敗したときは、ダメだ、できないと思わず、たまたまと思う。
    ・ストレス耐性アップのための健康的に働くための3つの習慣
     -生活の中心に睡眠を置く
     -大きな変化<小さな変化。大きな変化は反動が大きい。誰でもできる小さなことを誰でもできないくらい続けた人が結果的に成果を出す。
     -共通ルールで一体感を。皆で動いたり、一緒に考える。
    ・子供の学力を上げるためには、インプットにインセンティブを与える。例)テストでいい結果を褒める、のではなく、勉強を一生懸命やっていることを褒める。
    ・2大非認知能力の鍛え方
     -自制心:背筋を伸ばす(普段意識しなければやらないことを継続したことで、自制心が鍛えられ、結果学力が伸びたケースあり)、生活習慣のしつけ
     -やり抜く力:努力を信じる心を植え付ける。
    ・勉強で大事なこと
     -見える力(話の要点や図形の補助線など、ぼんやりしていたら見えないものが見えること)=>囲碁、パズル
     -やり抜く力=>キャンプ

  • 失敗しても大丈夫と50回唱える。
    青春時代に嵌った音楽を聴き直してみる。
    迷わずいけよ、いけばわかるさ。
    何をやりたいかとこととん考える。
    不幸に陥るのは自分のことだけを考えている人

  • すぐに成果が出るものではないから継続的な取り組みが必要。土日の休みや睡眠時間,家事の時間を削らずに,残った時間で処理できる仕事量にコントロールすること。ちょっと無理すればできることを善意や義務感で積み重ねていくと,どこかで帳尻合わせが必要になる。健康的に人生を送ること,何かあったときに対応できる余裕をもっておくことは大切だ。

  • 新しい内容なし

  • 雑誌は本当に実のない内容ばかり。良さそうな記事も根拠や引用のないものばかりで参考にならない。本格的に調べようと思ったら参考文献、図書が必要になるんだから論拠をしっかり示して記事を書いてほしい。飛ばしか真実か判断する手間が面倒くさい本。名前負け。

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