教授のおかしな妄想殺人 [DVD]

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監督 : ウディ・アレン 
出演 : ホアキン・フェニックス  エマ・ストーン  パーカー・ポージー 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111250650

教授のおかしな妄想殺人 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 生きるのにも無気力だった哲学の教授がある日ファミレスでの他の人の会話を聞いてその問題の元凶となった判事を殺すことを決意したことをきっかけとして生きる気力を取り戻すというちょっとおかしな物語。話の内容的にはハードなのに、バックに流れる軽快な音楽が作品を見ていて事の深刻さを感じさせない。まさにウディ・アレンマジックというべきか。最後の話のオチは「これでいいのか?」と思ったが。どんな話でもコメディ仕立てにしてしまう雰囲気作りがこの監督の魅力なのかなと作品を見ていて思った。感想はこんなところです。

  • フムフム…

    ウッディアレン監督と、エマストーンにひかれて。
    そして、哲学のセンセ。

    ラスト。
    スッキリ、それだけも。

  • 映像はオシャレでキレイ。 但しストーリーがちぐはぐで納得感があまりなく。。再度観ようとは思えない。

  • ウディアレンの哲学

  • 邦題が変。殺人を妄想してる変な教授と言えなくはないけど、妄想じゃないし。事を起こしたあとのホアキンの目がヤバかった。教授に憧れる女子大生も普通の展開だし、特に面白いとこはなかった。

  • 結構有名な監督ですよね?? 映画に詳しくないのでアレですけれども、今作が結構面白かったので機会があればまたいくつか、別の作品を観てみたいと思いましたねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    んー…まあ、哲学科の先生が自分の観念? なんか考えみたいなものを推し進めていって殺人まで犯しちゃう…みたいな話だったかな。社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    でも、彼女の方が意外と常識的でして、教授は常識に囚われていちゃ、人生の本質が見えないっ!! みたいなことを言うんですけれども、彼女は彼女でやっぱし常識人でして…みたいな感じでストーリーが進むんですけれどもまあ、暇つぶしには最適な映画でしたね! こういった、軽ーく楽しめる映画をもっと観たい…。

    まあ、映画ん中では殺人が起こっているので決して「軽い映画」では無いんですけれどもね…悲惨な結末だのにバックミュージックだけやたら軽快な感じでして、そのチグハグ感もまた良かったですねぇ…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 皮肉な喜劇。
    バックミュージックが明るくて喜劇として観たけど、音楽が違えばサイコホラーホラーだな。

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