植物図鑑 運命の恋、ひろいました [DVD]

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監督 : 三木康一郎 
出演 : 岩田剛典  高畑充希  阿部丈二  今井華  谷澤恵里香 
  • 松竹 (2016年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105072183

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植物図鑑 運命の恋、ひろいました [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 映画を鑑賞

    原作を読了してる感想からして、どんな甘々な映画に仕上がっているかと思っていたが、程よくマイルドな仕上がり。

    原作と映画かの違いは、小説の時間軸を2.5時間に収める難しさと、原作を大事にしながら原作を上回る難しさ。

    エンディングのスピーチは圧巻
    高畑充希かわいい

  • wowowで。ほんわかなまとまり。原作に興味あり。

  • 原作の雰囲気は割と再現してた気はするんだけどねえ…。何しろ一番好きだった野草ウンチクと料理場面が大幅にカットされてるから、原作読んだ時ももやっとした出会いとか樹の行動部分のあり得なさが最大限に強調されてしまったのが残念。

  • 有川浩の原作は読んでいるので、どう映像化しているのか興味があった。まぁ、昭和風のシンプル恋愛ものになってしまったなぁ(笑)
    イメージの違いは読者の想像なので、別に岩田と高畑の主演に違和感を感じても仕方ないが、原作と別の肉付けエピソードが余計に思える。むしろ植物をもっとテーマにして良かったのでは。
    ほのぼの嫌味なしの作品が好きな僕としては、それなりに楽しめたが・・物足りなさも残った。

  • 色々と突っ込みどころは満載だけど、ハッピーエンドはいいですね。

  • 普通は、素性もわからない男を家に入れたりはしない。

    原作に近い映像化は、はやり原作どおり受け入れがたい内容。

  • ・ガンちゃん、スーパーさわやかボーイを演じきる
    ・高畑充希のナレーションが、心地よい

  • 「引き金2回目」なんか笑っちゃったw

    とりあえず樹欲しい笑

  • 三木康一郎監督、2016年作。岩田剛典 、高畑充希出演。
    コメントから。

    <コメント>
    突っ込みどころはたくさんあるが、雰囲気がよく、テーマもはっきり示されていてよかった。

    ○突っ込みどころ
    •時間系。樹のパーティを途中で帰ったさやかを、最後まで残っていた樹がさやかよりも先に着いて待っているのは、どこでもドアでも使わないとムリ。さやかが帰宅途中で道草を食っていたなら成り立つが、それなら河原に着く頃には日が暮れているはず(14時からのパーティだから終了は16時、電車と徒歩で樹が着くのは17時半、さやか着くのは18時、8月の東京の日の入りは18時30分ごろだから、河原に着く頃には日が暮れている)。
    •展開系。初見の身なりの汚れた男を女が部屋に入れ、同居し始める。好きでありながら突然消える。行方不明を警察に相談しない。高畑充希ほどの器量よしが23歳にしては男にウブい。味噌汁作り終えおかずに着手してるのに炊き込みご飯をこれから仕込む(混ぜるだけなの?)料理の段取り。
    •植物系。
    現実の植物系男子の多くは、当たりが優しいだけで何もできず、女に追随してばかりいることが多い。樹のような植物系なら女性からモテるだろうな。

    ○泣かせどころ
    なりゆきで始めた精一杯の一人暮らし。ところが、樹が来て以来、朝食をともにとること、手作りのお弁当を食べられること、灯のある部屋に帰ること、野草でさえ美味しく感じる2人のゆうげなどなど。そこからさやかの心は満たされていく。幸せは大きな夢が叶うことじゃなく、身近にある些細なことの積み重ねなんだなとさやかの笑顔をみてしみじみ思う。ラストにさやかのナレーション「ただいま、おかえり、いただきます、ごちそうさま…ずっと、ずーっといっしょにいようね」は、そうしたメッセージ。この映画がよかった一番のところはそこ。そこを、高畑さんがぽやっとした表情でうまく演じている。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    再婚した母(宮崎美子)から離れ、不動産会社に勤める一人暮らしの河野さやか(高畑)は、ある日(ここからは夢と現実が交錯)、買い物から帰ると駐輪場にうずくまった男(日下部樹。岩田剛典)を見つけて声を掛ける。ぼくを拾ってくれませんか?お腹が減って動けない、しつけのできたよいこですと言われ、自宅でカップ麺を食べさせ、シャワーを浴びさせる。
    翌朝から朝食を作り始めた樹は、さやかからしばらくいていいと言われ、半年だけということで、夕食とお弁当も作り出す。樹はコンビニで深夜のバイトを始め、貯めた金でお揃いの自転車を買い、2人で河原に野草探索に出かけ、とった野草を調理して食べる。さやかは、灯の灯る部屋に帰り、食事をともにできる喜びを感じていた矢先、コンビニのバイト女性からブランド物のハンカチをもらっていたこと知り、樹を難詰、好きだから許せないと言ってしまい、樹も自分もだと告白、恋人関係に至る。
    幸せな生活が続いたが、半年目に当たる晩にさやかが帰ると、テーブルに今まで撮った写真と野草料理のレシピノートを残し、樹はいなくなっていた。ほうぼう探すも手がかりなく、さやかは1人で野草を取り、料理するも昼はコンビニ弁当に戻っていく。
    一年が過ぎさやかの誕生日に小包が届く。樹の写真集「植物図鑑」だった。その日に出版記念パーティがあると知り、さやかは横浜の会場へ。挨拶する樹にさやかは立場の違いを感じ、会場を後にし自宅に戻ると、出会った駐輪場に樹が待っており、河原に誘われ、自分を変えるきっかけをくれた女性だとしてプロポーズ。「やさしさで溢れるように」が流れ、職場で結婚指輪をしたさやかがお弁当を食べるシーンで終わる。

  • 原作を読んだ時にも感じたが、
    26歳の女性の主人公が、あまりにもウブで幼い。
    映画も それを踏襲しているが、
    高畑充希が、それをうまく演じていた。
    簡単なことに 単純に喜ぶ。それでいいのだが。
    魅力がうまくでていたように思える。
    大人への成長度合いがなんともいえず コドモ化している。

    野草をみつけて、野草を料理するオトコ。
    草食系というイメージが うまく マッチしているのだが、
    やはり、食べる気になれない 料理ばかりだ。
    フキ、ワラビ、ノビル、イタドリ。
    ふーむ。
    それ、ほんとに 美味しいの?
    と聞いてみたくなる。
    それでもって コンビニでアルバイトするなんて、
    自分のライフスタイルと
    簡単便利のシゴトの矛盾に対する葛藤がない。
    原作の ワクを こえれないところに この映画の悲しさがある。

    高畑充希が輝いていたのに、惜しいなぁ。

  • うわーーーーーっ!!

    胸きゅん+♡:.(っ>ω<c).:♡+全開!!!

    岩ちゃんファンでもないし、他の出演ドラマ観ても何も感じなかったんだが。。

    これは、、ヤバイ!!!

    出会い設定が「きみはペット」を彷彿させるんだけど、この設定たまらんよ。。

    キタ━(゚∀゚)━!

    ごはん絡みなとこもGOOD☆( ゚Д゚)b

    日常の小さな幸せ。

    そういう事に感謝したくなるね~!!

    こういう恋愛映画も( ・∀・) イイネ!

    原作。読み返そ!!

  • ちょっとあり得ない設定だけど・・・
    日常の中に、花と一緒に過ごす時間もてると、心の余裕があってよいのだけどなぁ。
    また、花飾ろうかな。

  • 何気なく観ていて気付いたらラストシーン。生と死が絡んだり、ドロドロした恋愛ものではなく、現実味は薄いけど、こういうさらりとした日常的な純愛ストーリーものを観て、ほっこりした自分がいたことに一番驚いた。

  • まさかのマンガチックな物語!

    見知らぬ人と一緒に暮らしていけるわけない。
    今のご時世では考えられない。

    岩ちゃんファンはたまらんやろなー。
    結局、ごはんと岩ちゃんメインの映画。
    高畑充希はもちろん可愛すぎた。

    やけど、
    主人公はストーカー規制法違反で逮捕や!

  • ごはん映画?w

    主役の女の人がわたしのきらいなタイプだったから
    ずっとイラッとしてたw
    いつき以外の男はみんな悪者みたいな設定もイヤw

  • 高畑充希が激可愛かった。

  • 有川浩の作品の中でも大好きな「植物図鑑」

    原作を読んでキュンとしてグっときていたエピソードのいくつかが、なかったり、さらっと流されていたりしていて、寂しい気持ちもあるけれど……

    高畑充希ちゃんのヒロインさやかが可愛かったのが良かった

  • 2016.12.6

    ご飯がおいしいってのは
    最高の幸せだと思うんだ。やっぱり。

  • アイドル映画全開

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