ビジネス・フォー・パンクス [Kindle]

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制作 : 高取 芳彦  楠木 建 
  • 日経BP社 (2016年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (379ページ)

ビジネス・フォー・パンクスの感想・レビュー・書評

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  • パンクだけど正統派。これはわかりやすいから是非とも読みべき!

  • 最高にパンクな経営哲学!自分の信念に従って突き進むかっこよさを目の当たりにできます。アツくなりたい方必読!

  • パンクなビジネス書。以下印象的な箇所のまとめ。

    ・「私はいつも、パンクは生きる姿勢のことだと言ってきた。それは破壊であり、破壊に秘められた創造の可能性だ」(マルコム・マクラーレン)
    ・始めるのはビジネスじゃない。革命戦争だ。
    ・人の話は聞くな。アドバイスは無視しろ。
    ・ただ会社を始めても成功しない。明確な目的と使命、存在理由が求められている。
    ・使命に求められるのは唯一無二であること、魅力的であること。今の時代、新しい価値があるものはほとんど存在しない。しかし、本当に価値があるものには、無限の市場が存在する。
    ・事業計画なんかは時間の無駄だ。あなたに必要なのは、会社の力強い使命と、財務に対する十分な理解、瞬時の対応力だ。
    ・「敵がいるのはいいことだ。人生のどこかで、何かのために立ち上がった証なのだから」(チャーチル)
    ・自分の好きなことで成功すれば、それだけで憎しみを向けられることになる。
    ・いつまでも若々しさを保つには、同じことばかり繰り返さない。リスクを取り続ける。
    ・「できる」ということは「すべきだ」ということを意味しない。実際には「すべきでない」ことの方が大半だ。
    ・ブランドは自分のものではない。ブランドは全ての顧客のもの。事業者は顧客が作ったブランド作りに着きそうことしかできなくなった。そのことに気づけば、プランドの進む方向について、顧客に働きかけることは可能だ。自分がどう考えているかはどうでもいい。顧客、潜在顧客達がそのブランドから何をイメージするかだけが重要だ。
    ・ブランドとは、あなたの会社や、あなたのすることに対して、世界が抱く感覚的な理解の集合体だ。
    ・物わかりのいい人間は、役立たずの腰抜けだ。「物わかりのいい人間は、世界に自分を合わせる。物わかりの悪い人間は、世界を自分に合わせようとする。だから、すべての進歩は物わかりの悪い人間にかかっている」(バーナード・ショー)
    ・トレンドを追うな。「私は時代だ。この世に生を受けたのは服従するためではなく、私の血には従順さは混じっていない。私は羊飼いに追い立てられるのを待つ羊ではない。私は時代であり、羊たちと話し、ある気、眠ることを拒む者だ。「同調」の名の下に喉をかき切られることなど、私の運命ではない。私こそが時代だ」

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