セトウツミ [DVD]

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監督 : 大森立嗣 
出演 : 池松壮亮  菅田将暉  中条あやみ 
  • ¥ 2,927 (参考価格 ¥ 4,212)
  • Happinet (2016年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953086326

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セトウツミ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 高校生男子の日常⁉︎
    つぶやき⁉︎

    タイトル
    高校生男子の苗字なのね〜。
    瀬戸内海かと、セトナイカイかと…。

    どーでもいいんだけど、けど。
    なんだろ⁉︎興味沸くぅ。

    現実、日常、希望⁉︎理想⁉︎
    ボケとツッコミの話⁉︎
    コレ、高校生男子の本音なのかしらん。

    蒼い!

  • 70数分の映画。この映画からすれば、ほぼ良い長さかも。人気コミックからの映画化。テレビドラマ化もされた。
    そのコミックは知りませんでした。観終えて最初に思った事は、これって劇場公開されたの(・・? Vシネマ (・・?
    よく映画になったなと。旬の俳優が主演とはいえ、二人の技量で成り立った映画かなとも思いました。

    内容 そのものはほとんどが二人の会話。天然にボケている菅田、そのボケにツッコむ池松。そのツッコミに更にボケる菅田。
    会話がチグハグなようでキチンと成立している。高校時代 特有なゆるさの中にある気だるさ、やるせなさ。納得出来ないなと思いながらも流されて従っていく。
    私もそんな事思ったり、考えたりしたなと当時を思い出した。ただ、私の頃は携帯やスマホはなかった。当たり前にあるものが当たり前になかった。その事を経験している者にとっては、今を便利、あの当時は不便だったという二つの思いが交差してしまった

  • 2017.08.08
    Amazonプライムにて

    やっぱり池松壮亮かっこいい。
    もたっと話す様子がたまらない。

    漫画原作と聞いている。
    漫画のテンポと映像のテンポとが異なるのだろうけど、とても面白く観れた。関西弁独特の調子や、若さが出す言葉の勢いが音になると面白い。
    俳優二人がとっても、上手なんだろうな。

    大笑いしながらも、高校生は心の揺れの中で生きていて大変だなぁとも。
    また見たくなる日が来そう。

  • こういう同じ場所で会話だけで進行していくシチュエーションはとても好き。
    関西弁の会話も、アホでおもしろい 。それでいて高校時代の青春切なさも体感できて
    良い気分転換になる。
    体調悪いときはこういう映画がいいな

  • じわじわと面白い映画だった。2時間の飛行機の中で観るのにぴったりだった。ただただ川べりで男子高校生が話してる映画。なのに面白い。菅田将暉と池松壮亮。全然タイプの違う2人がある頃から知り合って放課後に掛け合いのようなやりとりをする。オムニバスみたいに第〇話、第〇話となってた。ボケーっと観たかった私にはぴったりだったけど苦手な人は苦手な雰囲気かも。主演の2人が可愛らしくてしかたなかった。観終わってから調べたら漫画が原作らしい。きっと漫画の方が細かく深くて面白いんじゃないかな。読んで観たくなった。

  • 原作は残念ながら、まだ、読んでいないのですが、映画化に成功していると聞き、見ることにしました。設定が面白い。また、この味を活かすのが大阪弁ですね。菅田将暉と中条あやみは当たり前ですが、完璧な大阪弁でした。このたわいないやり取りは、本当に実際していた記憶があります。

  • 男子高校生が喋ってるだけなのにおもしろかった。2人の友情に心温まったりもする。菅田将暉さんがかわいい。あと中条あやみちゃんもかわいい。

  • くすりと笑える部分もあるけれど、その数は映画の時間に対して少なすぎる。わりとずっと我慢している自分に気づく。
    それとジングルがうるさくて邪魔だった。

  • 主演の2人を見て期待しすぎたかな。
    とにかくシュールなので、そういう雰囲気が好きな人は楽しめるかと。
    私は半分くらいまで観て飽きました。
    これをずっと観てる時間があるなら、他の映画を観たい。
    というのが正直な感想。
    笑ったのは神妙な面持ちのくだりくらいかな。

    “クールでインテリの内海と元サッカー部でお調子者の瀬戸。高校生の二人は、内海が塾に行くまでの放課後を河原で喋りながら過ごす。真逆のような二人だが、言葉遊びで盛り上がったり、時にはちょっと深いことも語り合ったり……二人でいれば中身があるようでないような話も尽きない。そんな二人を見守っているのは同級生の美少女、樫村一期。 まったりと流れる時間の中で移り行く季節。二人の未来は、そして樫村との三角関係の行方は……?”

  • 2人がお喋りしてるだけなのに、なんとも面白い。菅田将暉の好感度があがる映画。

  • 面白かった。菅田将暉いいじゃん。二人の掛け合いがなんともほのぼの。中条あやみちゃんが可愛い。マンガ読みたい。

  • 好き。
    グタグタ。
    でも好き。

  • 漫画が好きで読んでたけど、とっても忠実で、映画を観て以降、漫画を読むと不思議と2人の声で再生してしまっているような気がする。

  • 食虫植物のためにありとるくだりが面白かった。

  • 面白かった。セトの家族とか。

  • 映画にするかね。その勇気に脱帽。
    テレ東辺りで、連ドラにしてからの映画にすればなお良かったか。
    男子高校生が何の波乱もなく、ただだべっているだけの映画・・・。すごいね。二人の俳優の力も大きいね。

  • 毒にも薬にもならない男子高校生のだらっとつづく日常がいい雰囲気の作品
    ほっこりできてのんびりみるのに最適な作品

  • すげー。ほぼ川縁で会話してるだけ。おもしろい。

  • これまであまり好きじゃなかった大森立嗣監督だけど、この作品は楽しめた。たぶん原作漫画(未読)も良い出来だからなんだろうけど、勝因はそれだけでもないはず。ここまでダラダラとした無駄話オンリーの作品となると、映画化する際には漫才で大切となるような「間」とか「テンポ」とかも要求されてくるはず。その点、ちょっとギャグがクドい感じは否めないものの、主演2人ともセンスあって上手いし、『THE3名様』などと比べても上出来な部類に入ると思う。ヒロインに、可愛いとは思うけど、どっかバランス崩れている中条あやみ辺りを持ってきたのも大正解。☆4

  • 2017.6.10(自宅)
    セトとウツミが放課後に河辺でグダグダ喋るだけの映画。池松君は声が特に好きだ。

    「ぽっくり」「むくり」

  • じわる笑

    橿原さんとのメールのやり取りとか好き笑

    なぜか映画。テレ東の短いドラマとかでありそうな空気感。

  • 瀬戸と内海でタイトルがセトウツミ。
    高校男子2人。放課後の日常。ただ喋るだけ。

    そんなゆる〜い(青春?)映画。

    ただほのぼのと見て癒された。
    原作は見ていないけれど、
    漫画を映画で見ているような感覚、テンポで楽しかった。

    5.6話に話が分けられていて、気軽に見れる。

    2人の掛け合いが、ボケありツッコミあり、顔芸や間があったりで、お笑いを見ているよう。
    ちゃんとオチもあるからストンとする。

    淡々と進む中で0話の2人の出会いは、ジンとした。
    こういう青春があってもいい、その通りだなぁ。

    根暗で理論責めの内海と
    やんちゃで考えがぶっ飛んでる瀬戸。
    2人のバランスが絶妙。

    こういう友達に出逢えたら幸せだと思う。
    ピエロのおじさん、良かった。

  • 2017/05/26
    監督脚本 大森立嗣 原作 此元和津也
    菅田将暉 池松壮亮 中条あやみ
    漫画原作は未読、ゆるーっと軽く観れたし
    クスっと笑えて少しジワッと出来る。
    日常系が好きな者としてはツボだった。
    池松壮亮がいいわ…いい!
    最後の飲み物渡すシーンも、ハァア(o゚Д゚o)‼︎となるし。
    尺もちょうどいいよなー。
    本間深夜枠とかにすればいいのになー

  • 2016年 日本 75分
    監督:大森立嗣
    原作:此元和津也『セトウツミ』
    出演:菅田将暉/池松壮亮/中条あやみ
    http://www.setoutsumi.com/

    あー可愛かった!満足!



    ・・・これで感想終わらせてもいいくらい可愛いだけだった(笑)原作は漫画らしいけど未読。二人の高校生、アホで天然で憎めない瀬戸くん(菅田将暉)と、クールメガネのインテリ内海くん(池松壮亮)が、学校帰りに川べりの階段でダラダラ喋っているだけの映画。

    彼ら自身は誰かを笑かそうと思って喋っているわけではないのだけれど、ほぼ漫才。関西弁のゆる~い会話がとても面白い。1ネタ・・・もとい1話あたり10分ちょっとのオムニバスのような構成になっていて、途中で二人の出逢いエピソードがあったり、ちょっと良い話もあったりしつつ、たまに泣けて基本笑える75分。これ深夜に15分くらいの連ドラにしたらすごく楽しそう。ずっと見てられる。

    菅田くんは確か大阪出身だったと思うので流石の関西弁違和感なし。見た目もいかにも関西にいそうな、ちょっととんがった感じのビジュアルで、どっちかっていうと普段はイマドキの可愛い系男子のイメージだったけど、黒髪なのにちょっとイカツイ雰囲気出しててとても上手かった。眉毛半分剃ってたのかな?目元がすごいヤンキーぽかった。そしてものすごくアホ可愛い。

    池松くんのほうはたまに関西弁のイントネーション違うかな?と思うこともあったけどクール系インテリで難しい単語を羅列したりする役なのでそれほど気にならず。あとイケメン設定らしいけど、個人的には彼は良い役者さんだと思うけどイケメンではないと思う(苦笑)そこだけちょっと違和感あったくらいで、クールな一匹オオカミぶってるのにアホな瀬戸くんのペースに巻き込まれてなんやかんやで瀬戸くん大好き、だんだん明るくなっていくのがとても可愛かった。

    とにかく彼らのやりとりを聞いているだけで楽しい。なんてことない時間だけれど、高校生くらいの男子ってあんな感じだなあって。用もないのにただただ一緒にいたい。中身のない話でもいつまででも喋っていられる。好きな女の子ほったらかしてでも、男同士でつるんでいたい。そしてそんな会話のはしばしに、実は複雑そうなおのおのの家庭の事情までも垣間見られて、たまに切ない。

    いちばんの萌えシーンはエピローグのラストのとこでした。コーンポタージュの缶のやつ(だよね?)ちゃんとほんとは2本買ってあるのに、自分の飲みさしを瀬戸に差し出す内海の可愛さったらなかった。樫村さん(中条あやみ)ならずとも「ゲイなの?」と聞きたくなる(笑)とんだBL。大森立嗣監督は「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」といい「まほろ駅前」シリーズといい、男同士の微妙な関係性を描くのがとても上手いですね。

    あと特筆すべきは音楽が良かった!ちょっと大仰な感じのアコーディオンのタンゴ曲がずっと流れているだけなのだけど、これが不思議と合っていて絶妙でした。

  • これは面白かった。爆笑とかじゃないんだけど、クスッと笑える。同じ大阪人だからか、あーわかるわかる、こんなだよねー♪って感じ。お互い色々抱えてるけど、普通の会話がノリツッコミになってて、高校男子の幼稚さというか少年らしさも出てて、気が合ってるんだか合ってないんだかわからない会話なのに実はお互いのこと心配してたりする。なんてことはない日常の切り取りなんだけど、ほのぼのした。

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