誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち【無料拡大お試し版】 (早川書房) [Kindle]

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制作 : 関 美和 
  • 早川書房 (2016年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (52ページ)

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誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち【無料拡大お試し版】 (早川書房)の感想・レビュー・書評

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  • 無料版で冒頭を読んだが、買う気はそそられず

  • MP3の特許ライセンスが終了( http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1059708.html )というニュースを読んで、「MP3の歴史」について書いてあるという、この本を読んでみました。

    今回読んだのは【無料拡大お試し版】。
    このお試し版では「1章 mp3を死なせる(MP3開発の話)」「2章 CD工場に就職する(ポリグラムのCD製造工場の話)」「3章 ヒットを量産する(元ワーナーのCEOダグ・モリスの話)」の3つの章が読めます。

    この本の存在は以前から知っていたけど、タイトルから敬遠していました。
    しかし、敬遠するのは間違いです。とても面白い!音楽業界の歴史が、生き生きとした文体で再現されています。
    今回は「お試し版」だけれど、本体の方も絶対に読まなければ…

  • 映画化も予定されてるらしく、映画になったら相当面白いと思う。なんとなくビジネス本?的な感じで読んでたら、極上のエンタテイメントでした。僕らが今普通に聞いているMP3というフォーマットが、規格戦争を勝ち抜いた「VHS」のようなものであること。CDの工場から、海賊版をリークし続けた「シーン」の男。そして、音楽ビジネスを牽引し続けた業界の大物。3つの話がつかず離れず並走しながら、大きな大河に流れ込んでいく。見せしめ的に違法ダウンロードの取り締まりが行われたことも知らなかった。邦題の「誰が」に込められたのは、無料の音楽を当然のように享受し続ける“大衆“に胸に手を当てさせる意味もあっただろう。
    生きている中で最高のラッパー、リルウェインもきになる!

  • 無料お試し版には「イントロダクション」、1~3章が入っている。確かに面白そうだが…。

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