オデッセイ [Blu-ray]

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監督 : リドリー・スコット 
出演 : マット・デイモン  ジェシカ・チャステイン  クリステン・ウィグ  キウェテル・イジョフォー  ジェフ・ダニエルズ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142220516

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オデッセイ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 死にそうになりながらもユーモアと科学で生き延びた人の話

  • 圧倒的絶望感と孤独の中でどう生き抜くか、という状況だけど悲劇的には描かない。
    ユーモアと知識と知恵と諦めない気持ち。
    トライ&エラーの繰り返し。
    地球側も知恵を絞るし結構いい人達。もっと政治的なかけひきでドロドロするのかと思ったw
    頭がいい人達ばかりで、足を引っ張る人がいないから観ててストレスは少ない。
    そして、技術的に頼る相手は、もうロシアでも欧州でも日本でもなく中国なのねっていう。

    指輪物語ネタに、そこの人も指輪捨てに行ってました!となり、アイアンマンネタに、そこの人将来的にアイアンマンぼこります!とニヤニヤする。(中の人ネタ)
    あと、同日にレンタルした2本ともに、フューリー操縦士の人が出てた偶然にびっくりしたw

  • ☆8

    2017.1.21 鑑賞

  • 人類が火星に人間を送り込めるようになった近未来。仲間とはぐれ、火星に1人取り残されてしまった男のサバイバルを描く。

    さすがにリドリー・スコット監督だけあって映像へのこだわり、科学のリアリティー重視には脱帽。また、ストーリーは主人公の孤独による心理面やイモだけしか食べない健康面はほぼ無視。食料・水の作り方、通信方法、火星からの脱出手段など科学的な解決だけを焦点とする割り切りと、マット・デイモン演じる主人公の前向きな性格が娯楽映画として成立している。

    やはりアメリカの宇宙旅行映画はハッピーエンドがよく似合う。

    しかし、NASAが協力を求めるのが中国というのは、フィクションにしても日本のJAXAは抗議すべきだろう。

  • マット・デイモンが事故で火星に置き去りにされる。植物の学者であるマットが生き延びるためにありとあらゆる手段で畑をつくる過程は楽しい。とはいえ絶望的な日々をひとりで過ごし、試行錯誤する姿は悲壮感しかない。途中で突然中国が出てくるのは納得がいかないが、いまどきのハリウッド映画は中国の資本がなくては成立しないのだろう。火星がただの砂漠に見えたけど、実際にあんなもんなのかな。

  • 火星に取り残されたクルーのサバイバルと救出作戦をジメジメした描写を一切なくし、危機的状況をポジティブな音楽とセリフで合わせ表現している。

    エンターティメントとはこういうことか。映画館に行けなかった事が悔やまれる感動作品。

  • 20161103

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