ザ・ウォーク [SPE BEST] [Blu-ray]

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監督 : ロバート・ゼメキス 
出演 : ジョセフ・ゴードン=レヴィット  ベン・キングズレー  シャルロット・ルボン  ジェームズ・バッジ・デール 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2016年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462107985

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ザ・ウォーク [SPE BEST] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ワールドトレードセンターのツインタワー間をワイヤーで歩くという。この話が真実というのが信じられない。映画の世界なのにビルから下を見てドキドキして怖くなった。ワイヤーウオークに病的に魅せられた男の物語。大好きなことに夢中になることはとても大事だなぁと思いました。

  • 公開時から気になっていましたが、なんせ高所恐怖症なので大スクリーンで観る勇気が持てずにようやく自宅鑑賞するに至りました。
    大道芸人フィリップ プティの「ワールドトレードセンタービルの綱渡り」その内容で一体2時間をどう使うのだろう?と少し疑問したが、なるほど、フィリップとその仲間たちがこのとんでもないプロジェクトに至るまでにのハラハラドキドキ感が重要視されてる物語だったんですね。
    自宅鑑賞ですが、映像がとってもリアルなせいか、高所恐怖症の私にはやっぱり観ているだけで胃が浮きそうだし、何もしてないのに足がガクガク。
    普通の人にはどうって事ないかもしれない場面が私にとっては相当スリリングでそれなりに興奮しっぱなしでしたが、後半からちょっと主人公フィリップにイライラ。
    どれだけ実話に忠実に描いてるのかわからないですが、欲望中心に生きすぎる彼の傲慢さがどうしても気になってしまい、この自己満に付き合って仲間たちって彼にとって何だろ?とふと思っちゃったので感動はできず、、、。
    後半の調子こき始めた辺りからはもう、突っ込む気にもなれないほど冷めてしまいました。

    そんなわけで個人的にはどんどん入り込めなくなった感はあるものの、フィリップが大道芸人に憧れて成長していくまでのモノクロ映像や、最初の綱渡りからノートルダム大聖堂、そしてワールドトレードセンターの命をかけた綱渡りまでに映し出される奥行きのある絵画のような景色はどれもうっとりするほど美しく、迫力も十分だったので映像的、そして程よいサスペンス感は割と良い作品。
    私は無理だけど高いところ大丈夫なら是非3Dで!
    リメンバー ザ ワールドトレードセンター

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