最高の花婿 [DVD]

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監督 : フィリップ・ドゥ・ショーヴロン 
出演 : クリスチャン・クラヴィエ  シャンタル・ロビー  アリ・アビタン  メディ・サドゥアン 
  • ポニーキャニオン (2016年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013149595

最高の花婿 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • きつめのジョークが効いたフランスのコメディ。
    前半の方が面白かったかな。
    人種間の文化の違いを扱った作品なので、登場人物たちの‘見た目’の違いがあり、キャラがたちやすく、たくさん人物が出てきても見分けがつきやすい。
    たまに、「これ誰だっけ...」となる鳥頭にはありがたい。

    国、人種、宗教違えど娘に幸せになって欲しいという親の思いは同じ。
    あとは自分の中のコリコリしたしこりのような『差別』という『こだわり』とどうつきあうか、だなと思った。

  • 花婿たちがどんどん仲良くなっていくのがとても素敵だった。そして、娘たちの美しいこと。フランスの女優さんたちは個性的でとても素敵。

  • 移民問題をユーモラスに描かれている。フランス人の両親が1番気が合ったのは、宗教が同じカトリックだったアフリカ系だったというのが面白かった。

  • 次々と国際結婚する美人の娘たち。夫はユダヤ、ムスリム、中国人。家族で集まると宗教や人種の問題が対立点になり、田舎の名士である両親はうまく溶け込めません。一縷の望みを託した末娘も黒人の彼氏との結婚を告白します。コメディですが、フランスで身近な出来事でもあります。巧みな脚本で大団円となりますが、広く欧州の共感を生むホットな話でした。

  • 紙一重の連続!

  • フランス映画とは思えないドタバタコメディ。多国籍な感じ。おもしろかった、だけでなく最後は少しココロにジンときた。

  • よどがわダイバーシテイ映画祭が観る。最高に楽しい映画だった。多文化共棲の最高の教科書だ。

  • 移民の花婿子力は思わない伝統的な価値観を持つ両親と、ユダヤアラブ中国そしてサブサハラアフリカからの花婿同士の衝突やり取りなど非常に奇妙に描かれていて、それでいて差別の問題や異なる文化を持つ者との共存にも触れつつ、笑いながら見られる、深い問いかけを持った映画。

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