疑惑のチャンピオン [DVD]

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監督 : スティーヴン・フリアーズ 
出演 : ベン・フォスター  クリス・オダウド  ギヨーム・カネ  ジェシー・プレモンス  ドゥニ・メノーシェ 
  • 松竹 (2016年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105072220

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疑惑のチャンピオン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ランすの実態や自転車ロードレースを知らない人にはチンプンカンプンではないだろうか?

    (ハミルトンの告白本などから類推するに)ランスの実態はもっと酷いと思うのだが、本編ではそんなでもなかった。

    全体としての作りは★3だが、個人的にはもっとキツい現実を描写して欲しかったので★2

    追伸
    ランすの視点ではなく、記者やチームメイトの視点から構成すれば良かったと思った。

  • 登場人物めっちゃ似てるわ

  • シークレットレースを読んだ後に鑑賞

    アームストロング側の視点から見れる作品。
    しかしアームストロングにあまり感情移入できなかった。

    シークレットレース読んでも思ったけど、ツールの運営団体とか自転車連盟がしっかり監督できてないし、なんなら一緒に金儲けしただろ!
    ファンを裏切ってんだから責任とれよ!と怒りがこみ上げてくる。


    教訓
    野心は身を亡ぼす
    ウソは必ず明るみに出る
    点滴を絞るシーンは自分の腕も痛くなる


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  • すごいね。まぁこれが現実なんだろうな。
    しかし、フェースブックしかり、商業ベースでこの映画が作られて上映されるってところがすごいと思う。
    アームストロングが徹底的に悪人ですね。

  • ツールドフランスで6連覇を達成したアームストロングの実話。
    超人的な記録を打ち立てた彼だったが、その実は薬物にまみれた、ドス黒い努力の賜物だった。
    周りの選手もみんな知ってるけど、自転車競技をメジャーにするためにはヒーローが必要だったのだろうか。

    この前のツールドフランスも隠しモーターが付いていたらしい。

  • <2016/07/06:シネ・リーブルにて>
    まるで自転車になぞ興味のない私が、昔、たまたま偶然深夜の「ツール・ド・フランス」の中継を見てしまい(たしかグレッグ・レモンが優勝したときだった思う)、すごい走りに釘付けになり、その時は最後まで見てしまったという経験から、「ツール・ド・フランス」は何気に気になるイベントになる。(毎年欠かさず見ていたわけではなかったけどね。)それゆえ、アームストロングは知らないはずもなく、ドーピング報道は衝撃だったよね。
    あそこまでの「超人的」というのは、やはり「素」ではありえないってことね。
    しかも、アームストロングの野心たるやイメージとは正反対のドス黒さ。
    全くもって初期の初期からの確信犯で、しかもみんな知ってたわけで。
    いやはや、ドーピングやらずに勝ち続けるなんてあり得ないってことね。

    観に来ていた客層、おっさんばっかりだった。(^^;)

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