ジェイソン・ボーン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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監督 : ポール・グリーングラス 
出演 : マット・デイモン  トミー・リー・ジョーンズ  アリシア・ヴィキャンデル  ヴァンサン・カッセル  ジュリア・スタイルズ 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2017年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102500481

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ジェイソン・ボーン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • マッドデーモンが好きなので、ボーンシリーズ結構観てるけど、さすがにネタ切れかな。ハラハラ感があんまりなかった。
    しっかしマッドデーモン、もう年なのに相変わらずカラダはっとりますな。それは変わらず見どころ。

  • 突然、現代にジェイソン・ボーンが現れた。カーアクションは相変わらず。

  • CIAの殺し屋だったボーンが自分の過去を探っていく。
    今回は近接戦闘が少なく感じた

  • ほぼ内容忘れて見たけど、シーリズで最もスカッとしないボーンであった気がする

  • これまで通りではあるような気もするけども(笑)劇的ななかにもリアリティを感じさせるグリーングラスの演出がハマって今回も面白かった!しかし、ぼくのようなこれまでの流れを忘れているファンにも、やさしい作りになっているのが嬉しい!(笑)

  • なぜ自分がジェイソンボーンになったのか、自分を探す旅が終わった過去の三部作から数年、CIAから隠れながら生きながらえていたボーンのところへ情報が届く。

    父親が、トレッドストーンの発案者だという情報。

    父親が殺された真相と、それに連なる自らの過去の真相を求めて、ジェイソンボーンは再び動き出す。

    CIA長官のトミーリージョーンズ、何やってもうまいね〜。

    「最近のCIAは変わった」というが、結局何も変わってないやん、といういいオチで終わる。

    ポスト・スノーデンの後の時代だからこそ描ける、国家による監視とSNSの発達度合い。
    遠からずこんな感じなのだろうと思える描写。
    世界中飛び回るフットワークの軽さなど、旧作を引き継ぎながら物語は進んでいく。

    が、少し物語が二番煎じぽくなってしまうので、飽きる人には飽きるかも。   少し物語の奥行きも、悪い奴(巨悪)が誰かが、結構固定されてしまうので、出しにくい。

    でも、これが今のアメリカに繋がってるように思えてならないような撮り方をしているのは、すごいとこだと思う。

  • 字幕: 戸田奈津子

    様々なロケーションで派手に動き回る割には、動機が薄いというか、物語に厚みがないというか。
    「ボーンの正体を明らかにする」という大きなテーマがなくなってしまったから仕方ないのかしら。

    終幕近くのカー・チェイス、カット替わり過ぎだし、ちょっと冗長な気がする。(『スプレマシー』を思い出した。)

  • 「ボーン」シリーズは好きで、全て観ている。
    本作は5作品目。
    うーん、つまらなかった。
    「ボーン」である必要がなかった。
    残念。

  • 長々と観続けてきたシリーズだけど、いよいよファイナル(?)になるのかな。けれどもうパターンが出来上がってしまっていて、冒頭でヒロインが殺されて、CIAの幹部が陰謀を企んでいて…という前作までとだいたい同じ展開の繰り返し。池井戸潤の『半沢直樹』や『下町ロケット』もそうだけど、難しい用語は使ってはいても構図は単純な勧善懲悪だったりするのにも、もう飽きてしまった感が。アクション・エンタメとしての合格ラインを超えてはいるものの、これまで良い味を出してきたパメラおばさんが姿を消してしまったのも、もったいない。☆3

  • レンタル,DVD>ボーンシリーズ3作好きなんで視聴。同監督なんで期待値上がったんだけども。。
    う~~~ん…話があんまり。。前作の焼き直し感でたいして変わってないような…本来仕えていたCIAから外れちゃった、はぐれ者,無敵ボーンが追われる立場に…自分が誰なのか?というより父が遺した言葉の真相を追っていく話。
    過去作(1作目)より約15年ぶりの新作登場だそうで。M.デイモンがやや老けてたけど、しっかり身体を鍛え上げており素晴らし。M.ウォールバーグかと思ったわww
    有り得ねぇでしょ!?って位のカーチェイス(ベガスロケ)が迫力あり。CG使わないで本物使用。気持ち良い程ぶっ壊し過ぎwwバイク場面とかも良かった。
    まぁ~カメラが忙しくよく動いてました。特典映像のメイキング面白かったw
    パッケージ画で新女優さんA.ビキャンデルちゃん(コードネームU.N.C.L.E.:小悪魔ギャビー)が写ってたんでボーンと一緒にアクションするのか!?と思ったら全然しなかったんで予想と反した(;´∀`)。。
    現在の時代を反映してかサイバー物の要素(ハッキングやら携帯GPS,スマホ,防犯装置等色々)が強い。
    笑っちゃう程、脇のCIAがポンコツww雇われ暗殺者?ヴァンサン・カッセルとボーンに皆バッタバタ殺られ過ぎww

  • まあこういう映画かと思えば面白く見れるんだが、前3部作で完結してしまったものの続きなので、どうもイマイチであった。
    なんだろう?
    やってることはそんなに変わらないんだけどね。
    この先も続きそうだが、もうそんなに期待しないかな。
    前3部作で終わりでよかった気がする。

  • マットがゴリラマッチョだった( ・ε・)

    一作目の新鮮さはさすがにない。
    アクションも安定の凄さだけど、唸るほどではない。

  • 2017/3/23 ジェイソン.ボーン シリーズ面白い!
    全て 期待外れじゃない マット.デイモン かなり服装が同じでダサい感じなのに、それでも あのスピード感とアクションの切れでカッコよく見えちゃう。相手の先を読むというのも 小気味いいよね
    ディモンも頑張ってるね〜この役柄あってるもんね かなり内容的には変わってきてるけど( ̄▽ ̄)
    純粋に楽しめる映画だと思う。

  • 身を隠していたジェイソンボーンが、再び動きだす。父の死の真相は、自身が志願したプロジェクトを暴露しようとして所属していたCIAに殺されたというものだった。
    殺した相手、CIAのドゥーイ長官とそのプロジェクトを破壊する、一方でドゥーイを狙うCIAの内部にも裏切りが。
    カーチェイス、バトル、知能戦、娯楽映画の要素満点。全てを見通した、爽快なラストも見もの。

  • 高校時代に見始めたジェイソンボーンシリーズ。
    ずっと大好きだった。
    ジェイソンボーンのときのマットデイモンがかっこよすぎる…。

    カーチェイスのシーンはノンストップ。
    いつも早送りして見てるからさすがにクラクラしたw

  • 帰ってきたジェイソン・ボーン。
    シリーズのファンにはたまりません。
    今回CIA長官が殺されて、一体次回作
    (あるのか、ないのか知りませんが)
    は、どんな展開になるのか、今から
    楽しみになってきました。

  • いつまで続くのって感じだけど面白か

  • ポール・グリーングラス監督は、カメラのブレの強弱とアップと引き、カットの素早い切り替えによってリズムを作ってスピード感と臨場感のあるアクションを撮るのが特徴。過去のボーンシリーズを含め監督が作るものはこれがある。今作もグリーングラスお馴染みの手法で撮られている。

    けど、いまいち乗れず。ボーンがCIAに追われ追って戦うストーリー。最強感だけは前作より増した模様。ただ、知能戦もなく伏線が巧く回収されるわけでもない単線なストーリーは、前ボーンシリーズより劣る。
    確かにギリシャでのバイクシーンの臨場感やベガスのカーチェイス(SWATの装甲車はそんなに頑丈?戦車じゃないんだから・・、と思うシーンはあった)は、CGも使わずよくぞ実写で思うほど迫力がある。
    にもかかわらず、今作においてカメラのブレが強過ぎ。カットの切り替えが速過ぎ。おまけに主なアクションが夜のロケで、見づらくて正直何やってんのか分からんカットがいくつか。見ていて疲れた。アクションの醍醐味が死んでいると思う。
    ボーンシリーズで見慣れたしまったというのもあるけど、新しいアイデアや斬新な撮り方をしないとこのシリーズのコアなファン以外は楽しめない。

  • こんだけの技術持ってるなら、顔認証でもっとボーンを追わないと。ボーンもちょっとは顔隠そうよ。

  •  字幕版にて。字幕があの戸田奈津子さんだった。泣いた。有名作品やししゃあない……と思いながら観た。吹替か字幕しか観れない自分が哀しい。

     ボーンシリーズを見返してから観ようと思いつつも、先にこちらを観てしまった。
     相変わらずアクションが凄い。バシバシ決まる。
     ヒロインらしいニッキー(ジュリア・スタイルズ)がすごく可愛い。キリッとしているのだけど可愛い。
     ただ……なんていうか、薄っぺらい。
     過去を追い求めて走り続けたボーン。
     それがようやっと終わった『ボーン・アルティメイタム』。
     だのに、また新しいなにがしかが吹き込まれて行く。なんだかなあ、という感じ。ただのアクション映画とみれば良いのかな、とも思う。
     楽しかったよ。ああ、ジェイソン・ボーンだ!ってなる。マット・デイモン!ってなる。でも、ただ、それだけ。

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