「言葉にできる」は武器になる。 [Kindle]

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著者 : 梅田悟司
  • 日本経済新聞出版社 (2016年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (171ページ)

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「言葉にできる」は武器になる。の感想・レビュー・書評

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  • 表現力を上げるためにもっとも重要なのは、内なる言葉の解像度。
    普段の思考をいかに言語化できるか。

    この意識は、意外と出来ていない。もやもやと悩んでしまっている事柄はたいてい、思考の言語化が出来ていないことが多い。

    まずは、内なる言葉に意識を傾ける。そしてそれを積み重ねる。すると、表現力が上がる。

  • t字型思考で考えを進める(なぜ?、それで?、本当に?)
    語りかけるように文章を書く

  • 外言、内言
    自分(ひとり)会議

  • 自分自身、思っていることを言葉にしたり相手に伝わるように話したりということが時折うまくいかないことがあるように思っており、どのようにしたらこれらを解決できるだろうか、という問題意識のもと、本書を読んでみた。
    結論から言うと、参考になる内容はいくつかあったものの、1500円も出して買う内容ではなかった、というのが率直なところである。本書の内容は、何となく言わんとしていることが分かるような気もするのだが、全体的に言葉の定義が曖昧で(ちなみにこういう言葉の定義が曖昧な本はその時点でダメな本だと佐藤優の著書に書かれていた)、具体的に何を言っているのかよくわからないところが随所に見られた。著者自身の感覚で書いた抽象的な記述になっているのだと思われる。ぱっと見、それっぽいことを言っているようだが、冷静に読むと意味が全くわからない文章となっていたりして、結果的に自己陶酔的なポエムをキメているようになっていて何とも痛々しい。このような有り様は、本書の内容を照らし合わせると何とも皮肉なことである。
    しかしながら、世の中にはこういう何を言っているのか分からない人は時々いる。こういう人たちとコミュニケーションを取るにはどのようにしたらいいのだろうかと、本書を読みながら思ってしまった。彼らのソウルを感じ取りながら言っていることの意味を必死に理解しようとする姿勢が大事なのだろうか。

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