ニーア オートマタ - PS4

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  • スクウェア・エニックス (2017年2月23日発売)
  • PlayStation 4
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601009638

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ニーア オートマタ - PS4の感想・レビュー・書評

  • 何処を切り取っても美しいグラフィックに、儚さと激しさを併せ持ったBGM、魅了する毒をプレイヤーに植え付けるシナリオ、それらが渾然一体となって我々の前に現れる。これを是とするか否とするかはそれを受け入れられるか、そうでないかの違いであると思う。

  • キャラクターが良い。音楽も良い。
    戦闘も楽しい。オープンワールドも楽しい。
    設定等は好みが分かれるかもしれませんが、当方はとにかく楽しめた作品でした!!
    サントラも即GET。
    シナリオ上も何度泣きそうになったことか…。
    色々な意味で衝撃的なゲーム。

  • ・世界観がとてもすばらしい。崩壊して長い月日がすぎた都市の雰囲気とかもう抜群です。
    ・BGMもひたすらずっと聞いていたくなる心地よさ。
    ・決して明るく楽しい話ではないのがちょっとつらいところではある。とくにパスカル関連は正直きつかった。
    ・2Bが見た目的にもとても好きだったんですが、1週目おわったらあんまり動かせる機会が多くなくてちょっと…2Bでもっと戦闘をぐりぐりとやっていたかった。途中からなんかずっと9Sでハッキングばっかやってたイメージ。
    ・難易度イージーでやるとアクションそんな得意じゃなくても気持ち良くスタイリッシュなプレイができるしストーリーもサクサク追えるけど長めの戦闘だと作業感が半端ない。
    ・EDのスタッフロールシューティングがさすがに長くてだるい。

  • ストーリーと音楽は最高。
    アクションはエフェクトは良いんだけど、一発一発に重みがなくて爽快感がありそうで無い。
    好みの問題かもしれない。
    ボス戦は楽しい

  • まだ2周目。2Bが可愛い。

  • 前作のニーアレプリカントは1周目のみクリア済みで、他のエンディングは動画で補完。

    今作は発売されてからしばらく様子を見てから購入。購入後、なぜもっと早く買わなかったのかと後悔しました。すごく楽しかった。 
    難易度はノーマルでプレイしてましたが、簡単な操作でカッコいいモーションで戦ってくれるから楽しくて最後まで飽きずにプレイできました。
    所々シューティングの操作を要求される場面があり、最初はうまく操作できずアワアワしてる状態。
    ゲームが始まっていきなりシューティングが始まったときは、ゲーム間違えたかなと思いました。
    しかも しばらくセーブできないので、撃破されたら最初からという感じ。
    でも、ここで死にまくってやり直していったお陰でなんとか慣れてプレイできる状態に。
    9S操作時はハッキングが楽しくて、出会った敵にはとりあえずハッキングするか~って感じで楽しくプレイできる状態までになってました。

    ストーリーも先が気になる展開で、夢中になってプレイしてました。
    エンディングはABCDEをクリア済み。3周目からの展開が衝撃的で思わずうゎ~って声が出ました。
    そしてEエンドのあの演出は予想外すぎて、脱帽でした。ゲームでしかできない演出なのではないかと思います(オンライン環境がないとEエンドクリアは難しいと思いますが…)。
    2Bと9Sと一緒に各地を巡った時間が本当に楽しかったです。 色々な情報を見ると、前作で出てきたあのキャラクターに関するエンディングがあるみたいなので、今度はゆっくり各地をめぐってみたいと思います。

  • 一周目が予想以上に早く終わったけど、周回プレイを前提につくられている様だからプレイし終わったとは言えない?(今二周目)
    システム面でちょこ~っと難儀する所もあったけど、とても興味深くプレイできた。ストーリーが色々考えさせられる作品。アクションは、慣れるとノーマルではぬるくなるかも。ハード以上は大変らしいがまだやってない!頑張って最後までプレイしたい。

  • 楽しい✨✨
    エミール大好きだ
    ((( ;゚Д゚)))
    なるほどニーアだ
    先が読めないゲームを見るのは本当に揺さぶられて楽しい
    しかしなるほどなるほどだ
    なるほどー!

  • 人類なき地球を舞台に、アンドロイドと機械生命体が争い続ける不毛な物語。

    多様なキャラクターたち(モブも含めて)に深く感情移入する一方、実は最後まで客観的な立場で見ていた。
    なぜなら、主人公たちも敵も人間ではないから。いくら彼らの人間らしいあり方に共感しても、ストーリーやシステムによって、彼らが「人間ではない」ことを何度も思い知らされる。
    プレイヤーはあくまで西暦11946年には不在の「人類」だから、人間と変わらない彼らの愚かさやいとしさを、俯瞰的に冷静に見られるのです。

    自らも敵にまったく同じことをしておきながら、仲間を殺した敵への憎悪をむき出しにする9SやA2。
    平和を謳っても、相手との対話を怠るから理解されず、不気味に思われてしまう遊園地廃墟の機械生命体たち。
    対話を重んじて非戦を貫いてきたけれど、対話のできない敵に直面して、結局は戦うことを選んでしまったパスカル。
    賢く優しい王を失って、跡を継ぐ赤ちゃんロボを守る以外何もできなかった森の国の戦士たち。
    熱狂の中死んでいく仲間たちを前に、「死んで神になるなんてできない」と怯える機械生命体。
    「暴走したアンドロイドは自分たちではない」と内心思いながらも、それでも罪を背負い贖罪を願って行動したデボルとポポル。

    それらはみな、私たちの姿にほかならない。
    人間そのものとして描かれては直視し難いものを、彼らが「モノ」だから見せてくれる。
    人類とアンドロイド・機械生命体の関係は、そっくりそのまま神と人間の関係に置き換えられます。
    神を従うべき主として行動するアンドロイドたちは中世ヨーロッパ、神を模倣することで近づき超えようとする機械生命体たちは近代以降の人類の姿と重なる。

    存在すら不確かな人類のためにどうして戦うのか。憧れるほどのものでもない人類を、なぜ模倣するのか。
    そこまでしなくてもいいのにと悲しくなり、痛ましくなります。
    けれど神は彼らに手出しできないし、彼らもまた、神と対話することはおろか姿を見ることすら叶わない。

    生きているとはがむしゃらなこと。
    犯す罪も善行も、あとからついてくる結果です。それが正しいことかどうかなんて、行動しているさなかでは判断できません。そして、判断しようにも自分の立場から見た狭い世界しか基準になるものがない。
    それでも彼らは正しく生きたいと思っているはずです。だから神に問いかける。

    彼らを見守ってきたプレイヤーは、敵と味方、自己と他者とを分けるものがいかに曖昧で脆いものか思い知るでしょう。セーブデータを見知らぬ誰かに捧げるくらい、容易にできる程度には。
    PS4の電源を切り、現実の「人間」に戻ったら忘れてしまうとしても。




    ------------------------------

    ◆ゲームシステムやアクションについて
    たまに顰蹙を見かけるシューティング要素については、「ヨコオさんシューティング好きだもんなー」とゆるい気分で納得しただけで、別に違和感がなかった。難易度低くしてて困らなかったせいだと思いますが。9Sはハッキングに頼ったほうが通常戦闘も楽だった。

    前作は2周目以降、敵を倒すのがつらくてやりたくなかったんだけど、今回はつらいのに楽しいから止まらない!という感じでした。開発を担当したプラチナゲームズのおかげだと思います。楽しくても純粋に遊びと割りきれず、自分の中の暴力性を暴かれたような気分になるのもニーアらしい。

    ◆キャラクターについて
    ポッド042とA2のやりとりが好きだった。
    2Bには従順だった042がA2には言いたい放題で、A2もそれにいちいち反応してるのがかわいい。3周目A2パートが一番笑った。重いものを背負っているとはいえ、組織から抜けていた彼女の視点が最も自由だったからかもしれません。

    あとは機械生命体たちにとにかく萌えた。
    2周目冒頭の「ニイチャン ウゴイテ」弟ロボがオイルをザバーッとするシーンは、かわいそうでかわいそうで、かわいくてたまらない。


    未消化のサブクエストもまだたくさんあるし、Yエンドを見ていないから、実は今作がどのエンドの続きなのかもわかっていない。
    Eエンドを見たあと当然のようにデータを消してしまったので、いまはサクサクと4周目を進めています。

  • めっっちゃすき!鬱展開も多いけど、色々考えさせられるー周回ゲームの金字塔!(о´∀`о)

  • 最大出力で喪失感、虚無感をぶん投げて来る最高の廃墟ゲー

    戦闘
    私はそこまで戦闘上手くないのでノーマルをやった上での回答ですが、基本的な操作は非常に快適です。特にラグもないし洗練されたモーションから繰り出されるスムーズなアクションは格好良くて爽快。油断してると爆死しかねないので適度な緊張感もあり、個人的にはちょうど良い難易度でした。
    難易度は四段階ありますし、物足りないなら鬼畜難度で挑むも良し、後半の素材集めで疲れたらイージーにしてサクサクやるも良し、好みに合わせて変えられます。
    ノーマルであれば基本レベルさえ上げれば物理でどうとでもなります。レベルも簡単にカンストできます。
    アクションRPGでありながら様々な要素を盛り込んだ演出は素晴らしいと思います。シリーズファンの用語で言うなら「何なのだこれは!どうすれば良いのだ!?」をまた味わえて良かったです。
    一部システムに関しては完全に好みの問題なので、せっかくならジャンルという枠に固執するよりも演出と捉えて楽しむことをお勧めします。

    グラフィック
    2B達は仕草も可愛いし、その他も機械らしい質感などがとてもリアルで雰囲気に合ってると思いました。
    何よりフィールドの作り込みが圧巻です。見晴らしの良い場所でついスクショを撮りたくなってしまうこと間違いなしの美しさ。
    BGMに合わせて広大な廃墟を進む際のなんとも言えない物悲しさが素敵です。

    ストーリー
    いつか人類が平和に暮らす未来のために戦うアンドロイド、その敵である機械生命体。
    人ではない彼らが人類の模倣をして仲間や家族を作ったり憎悪に心を燃やしたりしながら、やがては自分自身の存在意義についても追求しはじめる姿は独特の物悲しさを漂わせます。
    生きるとは何なのか、人類と心を持つ機械はなにが違うのか。
    不毛ともいえる終わりのない戦いの果てに彼らが得るもの、そしてその先に行う選択…急展開を迎える3周目辺りからは前作のニーアとはまた違ったテイストの苦しさがあり、Eエンドを終える頃にはもう心は空っぽ…色々と考えさせられるものがありました。
    全て終わった後にまた最初から通してやってみると改めて気付く伏線になる発言なども多く、絶対に1周目と同じ感覚では出来なくなります。
    プレイした人だけが感じられるこの切なさ、やり切れなさはよりキャラクターへの思い入れを深くします。

    今回はBADも含めてナンバリングされたエンディングがかなり多いのでやりがいもあります。
    ニーアをやった人ならその時系列に沿っている話なので随所にはっとなるシーンも多く、けれど前作をプレイしていない人でもちゃんと楽しめるようなバランスになってるので是非プレイしてほしいです。

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