Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 11/22 号 [ドナルド・トランプの世界]

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  • CCCメディアハウス (2016年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910252541168

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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 11/22 号 [ドナルド・トランプの世界]の感想・レビュー・書評

  • p.78 新米パパの幸せ太りが家庭の平和と健康を守る
    男性は親になることで経験する、様々なライフスタイルの変化により、肥満化する傾向にある。
    加齢によるテストステロンの減少は、筋肉量の現象と肥満化、育児への協力的態度をもたらすという。他の女性への関心が抑えられ、心臓病や前立腺癌を患いにくい傾向との関連も指摘されている。そして、体型の変化が、これらの父親として努力を重ねられるようなホルモン環境を整えているのではないかと推測されている。

    ぽっちゃり系パパは、良いお父さんである可能性が高いと。なるほど。


    注目すべきは、ピーター・ナバロによるオバマのリバランス政策の限界とトランプ政権のアジア戦略に関する論説と、それに対する米外交問題評議会シニアフェローのJ・バークシャー・ミラーの反論の記事か。今となっては過ぎた話が中心だが。
    オバマ政権は、TPPを経済政策としての側面よりも中国を封じ込める安全保障政策として宣伝したが、これに対しナバロ氏は、TPPは米国内産業の衰退、ひいては防衛力を損なうとして、外交を経済に優先させたものであるとして批判した。
    リバランス政策のちぐはぐさに関する主張は頷くところもあるのだが、リバランス政策は経済・外交・軍事を包括するものであり、アメリカのアジア関与重視の試金石の一つだったTPPを放棄したことは、艦艇増強などで埋め合わせられるものではないとのミラー氏の反論も一理ある。

  • トークはトーンダウン中。

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