古見さんは、コミュ症です。(1) (少年サンデーコミックス) [Kindle]

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  • 小学館 (2016年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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古見さんは、コミュ症です。(1) (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • Kindle期間限定無料版にて。
    コレは気になってた。
    絶対面白そうだと思って買おうかどうしようか迷っていた。
    で、無料になってたのでもちろん読みます。
    面白い。
    最近この系統のマンガ非常に多いと思うけど、その中でもかなり面白いと思う。
    キングエンジン搭載の古見さん。
    文字であれだけ話せるのなら大丈夫じゃね?
    メールすればよいじゃない。
    あとネット。
    ああ、ガラケーをやっと買ってもらえるくらいだからパソコンとかはもってなさそうだなあ。
    面白いので続き購入しよう。
    しかし普通は「コミュ障」じゃないのか?

  • 1巻を期間限定無料キャンペーンにて。

  • この本を手に取ったのはタイトルに惹かれたからだった。
    自分もコミュニケーションが苦手な自覚があり、コミュ症とされる少女がどのように描かれるか興味があった。
    作中の彼女は自分が想像した以上にコミュニケーションが苦手だった。挨拶や他愛もないやりとりでも何も言えずに固まってしまうほどに。
    しかし、彼女は主人公の協力を得て周囲と関係を築いていく。私は、彼女が主人公に助けてもらえるのは彼女の見た目の美しさによるものが大きいと考える。コミュ症とされる人が人と関わる時に他人から援助を受けるには、コミュ症だと認識されることと助けてあげようと思われることが必要になる。彼女がコミュ症だと主人公にバレたのは偶然だが、主人公が協力しようと考えたのは彼女の美しさに引かれたからだろう。
    さて、現実の自分は彼女のように魅力的な要素は何ひとつ持たない平凡な人間だ。コミュ症で平凡な自分が人と関係を築いていくためには今あるものを最大限に活用するしかない。
    現実はフィクションのようにはいかないからこそ、今ある事実を直視して前に進むしかないと思った。

  • わたしはこれ駄目だった。

    はんだくん系の感じ(主人公は好かれてるのにそれに気づかない学園ストーリー)がすごく好きなのに…

    なんか古見さんのキャラに無理がある。
    あんまり感情移入できなかった。

    続きは読まないとおもう。

  • 吃音かと思ったけど、緊張でしゃべれないことに全て吃音というレッテルを貼るのはよくないのかもしれない。

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