ゴーストバスターズ(初回生産限定) [DVD]

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監督 : ポール・フェイグ 
出演 : メリッサ・マッカーシー  クリステン・ウィグ  ケイト・マッキノン  レスリー・ジョーンズ  チャールズ・ダンス 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2016年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462109293

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ゴーストバスターズ(初回生産限定) [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  あのゴーストバスターズが女性を主役にリブート!

     主人公を女性にしたのは大正解! しかもコメディエンヌ達を起用して決して美人でない人達を主人公としてるのがいい(吹き替えは友近と渡辺直美)。そこに対比するイケメン能なし男にクリヘムの贅沢起用。もうこれが最高。とにかく最高。
     昔の作品の要素をいい感じで見せている。前作のキャスト達もカメオ出演。懐かしいけどそれだけじゃない。
     
     なんでこれ評判悪いんだろう? すごくよくできたリブート。
      

  • 私は大好き。前評判が良くなくて上映後も好き嫌いは分かれる作品だけど、女性陣はカッコいいし(とびきりの美人ではなく、コメディエンヌなのがいい)ほぼ恋愛要素を排除し、スクールカースト下位であっただろう彼女らの友情を描いていて好感が持てる。
    映画ネタもあり、セクシーな二枚目俳優クリス・ヘムズワースの扱いの凄さ(それを演じる彼も凄い)など、元々万人受けは狙ってないだろうし、元祖『ゴーストバスターズ』のようなムーブメントは今ではどうやっても起きない。
    ならばジェンダー問題とかそんな小難しいことは置いといて、元気なおばさんが頑張るB級映画が好きな人は観たらいいと思う。私はこの映画を観て元気が出たよ(私もおばさんだから)

  • 吹き替えでの視聴。本家ゴーストバスターズをちゃんと観たことがない。作風はいかにもな娯楽映画で、吹き替えも80年代テイストなのだが、途中で友近の存在に気づくとやはりムズムズする。うまいとはいえ本職ではない芸人を吹き替えにすべきではない。ダン・エイクロイドやビル・マーレイ、さらにはオジー・オズボーンまで出ていた。ファミリー向けの無難な作品。

  • レンタル。
    4人がそれぞれ格好いいんだよね~

  • 映画館で鑑賞。これまで観た映画の中で、最もエンディングロールが可愛い映画だった。内容よりも、エンディングの印象が強すぎる映画って、そうそうないぞ…!

  • 謎は深まるばかり。
    ・なぜバスターズを女性にして、電話番を男にしたのか?
    ・なぜスライマーが後半に出るのか(彼は最初にでないと)
    ・アイスクリームなのに何故焦げるのか?(溶けると思うが)
    ・なぜワンタンのネタをあれほどひっぱるのか。
    ・なぜリメイクしたのか?
    謎は、Part2で解決するのだろうか?

  • 全くもって普通、なんのひねりもない

  • もう少し、前作と絡みがあるかと思ったけど、完全に独立していましたね。なんか、もったいない感じが。
    役者陣は出ていたけどね…。

  • 楽しいのを期待して観たけど、リアルで恐ろしくしたいんだかおちゃめにしたいんだか、中途半端。コメディーではない気がするし、子ども向けだとしたらとても怖い。

  • 旧作はテレビで散々放送して何回も見てたので、今回の完全改定新作も見て見た。

    ゴーストバスターズのメンバー全員女性。
    それと見た目は抜群にかっこよくって筋肉ムキムキ、天使のスマイルだけど頭がとてつもなく悪くて電話番もロクに出来ない助手のケヴィン。
    お化け退治のストーリーは普通。
    とにかくホルツ姐さんがカッコいい。
    そしてエンディングに踊りまくるケヴィンことクリス・ヘイワーズが可愛い。

    吹き替え版で見る派なんですが、主人公の女性2人を友近さんと渡辺直美さんが演じている。
    でも全然2人を感じさせない力量で違和感なし‼︎
    上手で問題無かった。

  • 前の映画よりわかりやすかった気がする。前の映画があったからなのかな?

    ケヴィンも抜けすぎてて面白かったし退屈せずにあっという間に終わった気がする。
    続編が出るならみたいな。

  • 「SPY/スパイ」で凄腕おデブスパイ役を演じ、そこはかとない面白さを感じさせたメリッサ・マッカーシー。
    2014年『ピープル』誌が選ぶ「最もセクシーな男性」に選ばれたクリス・ヘムズワース演じる
    事務員ケヴィンのおバカっぷり。
    レズのケイト・マッキノン演じる、切れ切れ原子力エンジニア ホルツマン。
    出演者のほとんどがコメディエンヌ、コメディアンというこの映画。
    お馬鹿なキャスト、お馬鹿な設定、お馬鹿な展開…。
    フルスイングで しょーもな!くだらねぇ!って笑えた「ゴーストバスターズ(1986)」の
    ま、焼き直しですヨ。
    好きですヨ、この手のコメディは。
    1986作品も今見返せばハッキリ言って内容薄いし大爆笑するわけではありません。
    本作もそう。
    ただ、時代かなぁ…。1986作品には 熱狂に似た 得たいの知れないパワーがあります。

    ダン・エイクロイド演じるタクシー運転手が
    「A5のゴーストか、もう面倒くさいよ。」なぞと言うシーン。
    1986年のDr.レイは 今はタクシー運転手やってるのかもしれませんね。
    時は経つのだなぁ…。時代だなぁ…。

  • 全体的にはゆるくて楽しい映画だった!ただキャラのノリが前作と同じっていう、古臭さとダサさ再現ハマれなかったな…そこがイイんだとは思うけど あとクリヘムもクソバカマッチョにされていて小ボケがサブかった!(素直)

  • もっと新しいキャラのゴーストに会いたかったかも。

  • 制作年:2016年
    監 督:ポール・フェイグ
    主 演:メリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、チャールズ・ダンス、マイケル・ケネス・ウィリアムス、クリス・ヘムズワース、セシリー・ストロング、アンディ・ガルシア
    時 間:116分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    ニューヨークのコロンビア大学で教鞭を執る物理学者エリン・ギルバートの元に、幽霊の調査依頼が舞い込む。
    彼女がかつて幽霊本を出版したことがその理由だったが、大学内で微妙な立場にあるエリンは、ヒギンズ科学大学で幽霊研究に打ち込む幽霊本の共著者で友人のアビーを訪ねる。
    その話に目を輝かせたアビーと、彼女の相棒ジリアン・ホルツマンと共に訪れた現場で、ゴーストに遭遇。
    だが、その映像をネットで公開したところ、世間を騒がせたという理由で3人とも大学をクビになってしまう。
    やむなく3人は、頭の悪い青年ケヴィンを秘書に雇い、中華料理店の 2階をオフィスとして超常現象の調査会社を設立する。
    最初の依頼者は、地下鉄の女性駅員パティ。
    地下鉄構内でゴーストに追いかけられたと駆け込んで来たのだ。
    現地でそのゴーストの姿をビデオに収めたものの、ネットに公開した映像は世間から完全にインチキ扱い。
    ゴーストの存在を証明するには捕獲するしかないと悟った3人は、パティを仲間に加え、ジリアン開発の捕獲装置プロトンビームをバックパック型に改良してチャンスを待つ。
    そして、再び訪れる出動の時。オジー・オズボーン主宰のロックフェス会場にゴーストが出たというのだ。
    万全の装備で乗り込んだ4人は、ステージ上でゴーストの捕獲に成功。
    これが彼女たち“ゴーストバスターズ”最初の大手柄となった。
    だがその裏で、ニューヨークに危機が迫っていた。
    一連の幽霊騒ぎは、天変地異によって世界を浄化しようとする黒幕ローワンの仕業だったのだ。
    果たしてゴーストバスターズたちは、ニューヨークの街を守ることができるのか?
    人類の未来を懸けたファイナルバトルが、今始まる!

  • 邪魔されても迷っても、リケジョは諦めない!

  • ホルツマンの初登場シーンかっこよすぎる。ときめいた。後半の見せ場も濃かった。

  • なんかえらく叩かれてた記憶がありますが、そこまでではないですね。
    普通にくだらないコメディホラーでそれなりに楽しめました。
    くだらないってのは別にけなしてるわけじゃなくて、前のGBもそうなんですが、「しょーもな!」って感じのくすぐりが多いくらいの意味です。
    前のもほぼ同時に見返してみたのですが、昔のやつの方が好きです。

  • 2017/1/13 内容は特にないけど、懐かしい雰囲気が漂う映画でしたね。アニメのゴーストキャラ
    昔 大流行りしてたよね〜ゴージャスなムード漂う中に物理を応用した 手作り感あるマシーンで ゴーストを捕まえるのが マンガぽくって面白かったけど 内容的には もう一度観たいような映画ではないですが…。

  • 怖くないゴースト退治。
    昔々のテイストよりも軽い仕上がりになっていて往年のゴーストバスターズファンから、家族まで幅広く楽しめる映画です。

  • なぜに女性でリメイク…と思っていたのにこれはこれで愛嬌があって良いですね。アホセクシーなクリヘムも良し。後からじわじわくる面白さがあります。でもやっぱりマシュマロマンは初期の風体が一番好きだなあ

  • 30年振りくらいの続編でしょうか。
    テーマ曲が流れてくると嬉しくなってしまいます。
    しかも旧作のメンツがチョットずつ出演。
    最後の最後にシガニーウィーバーが出て来たのには感激しました。アメリカの女優ってエライね。
    どんなおバカ映画でも昔出た映画には義理堅い。
    楽しめる一本です。

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