鬼速PDCA [Kindle]

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著者 : 冨田和成
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2016年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (202ページ)

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鬼速PDCAの感想・レビュー・書評

  • 思いっきり刺激を受けた。普段この手の本を読まないので比較対象はないけど、これからの人生に影響を与えてくる本になったと思う。
    ざっと一読しただけの状態なので、次は実践を交えながらもう一度精読してみようと思う。
    今年やりたいことの大目標の一つである「健康的ダイエット」でPDCAを回してみるか。

  • 読んだ後に、どうその内容を身につけるかまでしっかりフォローされている良本。
    得た知識を血肉とするまでの溝がない。

  • すぐにやれ、ちゃんとやれ。
    を論理的に記載した本。
    仕組みは素晴らしい。
    やり方も丁寧に書いてある。
    ただこの手のものは継続が難しい。
    周りとの温度差がなかなか埋まらない。

    PDCAでこれだけ書けるのはスゴイ。

  • PDCAの適切な回し方を教えてくれる書籍。実はこのカテゴリ、書籍が少なく、体系的なインプットをするものがないことに常々難儀していた。他人にPDCAの回し方を説明する際の参考書籍を紹介できなかったから。

    内容は至ってオーソドックス。これをチームでやり切ることが出来ると強い。納得感の醸成と時間の創出が鍵となる。

  • セール時に購入.半年以上積読していたが,お盆休みを機にようやく読了.あまりモチベーションの上がらない状況で読んだためか,★3つ止まりの評価に落ち着いてしまったが,悪くはないと思う…少なくとも以前買った★2つの某PDCA本よりは数段マシ.

    この評価の原因として,PDCAと言いつつマインドマップや意思決定マトリックスなどのビジネス書にありがちなツールの紹介に結構な分量を割いていることが挙げられる.細かいところでの知見は本書からいくつか得られた(例えば,AをActionではなくAdjustとしているのはよりしっくりきた.)ただし,結局のところツールではなくモチベーションの問題ということもよーく分かったので,どうしたものですかね….

  • 鬼速でPDCAを回すにはリクツを知ってから、実際に実践し体で触れた後、再び本書に戻りリクツとのズレを修正しないといけない。もしくは、経験に裏打ちされた自分なりのカスタマイズ(適用)が必要。 色々と難しいですね。でも、one done is half done.一度体験されてみたら、半分は進んだも同じです。

  • PDCAの本としては良書だとは思うけど、
    『鬼速』という部分に何か特別なものを期待すると
    肩透かしを食らうと思う。

    これだけきっちりとしたPDCAを回すには相当なモチベーションが必要で、
    逆に、この著者ほどのモチベーションを持っていたら
    どんな我流のPDCAだろうと効果出るよね、と思った。
    むしろこの著者ほどにモチベーションを高めるコツをもっと書いてほしかった。

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