ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年1月号 [雑誌]

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制作 : ナショナル ジオグラフィック 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社 (2016年12月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910068470171

ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年1月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • いろんな人がいる。世界共通で。
    どこで産まれたかで運命が決まってしまうようなものだ。
    ASDとジェンダー・ノンコンフォーミングの関連性についての記事が興味深かった。(7倍高いとの研究結果)

  • 曖昧になる男女の境界から、スウェーデンの育休パパについてなど

  • とても勉強になりました。ナショジオが一冊まるまる同じテーマを扱う、本気のメッセージを感じました。近いうちに、サハラ以南のアフリカ諸国へ実際に行ってみたい。

  • ジェンダーを考えるときには生物学的側面と文化的・社会学的側面を無視することはできない。

    おもしろかったのは、ディズニー映画の中で容姿を褒める言葉が減っているというトピックと、性別と色の話。
    特に性別と色の話では、青は男の子、ピンクは女の子というのが社会的に決められるようになったというのがおもしろかった。それより前は顔が綺麗に見える色=男らしさ(女らしさ)だったらしい。美的なところが絡んでたんだな。それと関連して、子供向けおもちゃの話。エコーで出産前から性別が分かるようになり始めた時期に、男の子向け・女の子向けおもちゃが流行っていたらしい。プレゼントのしやすさとかそういうとこから。別ページになるが、人形遊びでも男の子は攻撃とかバトルもの?の展開に陥りやすいというのはちょっとおもしろい示唆だった。子どもの遊びの観察から人形遊びとしてどういうグルーピングができるかという研究とかおもしろそうじゃないですかどうですか?

    社会的性役割に関連して、自己の容姿に悩む摂食障害も取り上げられていた。
    最近、SNOWという写真加工アプリが流行っているけれども、こういうアプリの流行の裏にはやせ願望であったりそういうのがあるんだろうなと少し考えてしまった次第。SNOWで行った加工をなかったことにするアプリの開発元をSNOW利用者が総攻撃したという話題(もしくは噂、そのような事実があったことが認められないため)があったが、そういうのを見るとそう考えざるをえないです。

  • ナショジオは基本三部構成くらいで様々なテーマを取り扱ってるけど、今回は全部ジェンダー特集だったからこれを逃してはならないと思って買った。結果、大満足。
    アメリカや中国から果てはシエラレオネまで各国の通過儀礼問題や、そもそも性自認をどの段階で容認すべきか、男女の格差、教育や貧困、育児や売春といった幅広いジェンダーの問題に触れている。もちろんこの特集号でジェンダー問題のすべてがわかるわけではない。人口比率とか恋愛、結婚などの法制度に関する部分なんかは抜けているけれど各用語の定義とか様々なタイプの事例を写真と共に掲載している点で、一度目を通しておくとかなり役立つ。あまりジェンダーの事を知らない人はこれで十分だろう。

  • ジェンダーについて。主に社会派の記事だが、医学的に面白い記事もある。概して、読む甲斐のある記事ばかりだった。

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