シング・ストリート 未来へのうた スタンダード・エディション [Blu-ray]

  • 64人登録
  • 3.93評価
    • (6)
    • (14)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 10レビュー
監督 : ジョン・カーニー 
出演 : フェルディア・ウォルシュ=ピーロ  ルーシー・ボイントン  ジャック・レイナー  エイダン・ギレン  マリア・ドイル・ケネディ 
  • ギャガ (2017年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921404112

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

シング・ストリート 未来へのうた スタンダード・エディション [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 美女に近づくためにバンドを組んで、曲を自作して…という流れなので、当初の動機は不純だったけど、本気でバンドの活動に取り組んでて気持ちがいい。

    歌詞の内容が心情と密接にかかわっているので、ジーンと心に響く。
    女の子を追いかけているっていうのが不純かもしれないけれど、恋愛感情や、日常のやるせなさを歌に昇華するってことで、音楽が表現のツールになってる。
    ひどいことが起こったり、環境が整っていないことで夢から遠ざかったり、どうしようもないことも起こるけれど、前向きに乗り越えていくのがよかった。

    ボーイミーツガールといった内容ですが、お兄ちゃんとの兄弟関係も素敵でした。

  • 題名の通り未来への歌だわ!
    音楽も良かった。時代背景や生活環境とか色々あるけど、前に進んでいて良かった。
    面白かった。

  • 『ONCEダブリンの街角で』のジョン・カーニー監督作品。この人、本当っーにセンスがあって、音楽の使い方が上手い。この作品もダブリンを舞台として、不景気の風が吹きすさんでいるんだけど、そんなうら寂しい背景なんてモノともしない、若いエネルギーに溢れる佳作に仕上がっている。特に格好良さと恥ずかしさが入り混じる80年代ニューウェーブへの造詣の深さ、そこから生み出されるサウンドとバンドってモノの良さがしみじみと伝わってくる。主人公を始めとして、周囲を固めるメンバーのキャラも愛おしくって非常に良い。☆4

  • アイルランドダブリンが舞台。
    「once ダブリンの街角で」監督作品。

  • 家族内の複雑な事情も描いてて良かった。
    最後の決断は唐突だったけど。
    曲のセンスが良いので楽しんで観れる。

  • 劇場公開時に観た作品。
    ようやくDVD情報が出たのでここでレビューを。

  • 同監督の「はじまりのうた」が良かったので。

    良かったけど、前出の作品に比べると見劣りしました。
    携帯カセットの年代なので、
    その世代の人には、懐かしくていいのではと思います。

    この映画を味わい尽くすなら、その時代の物に精通していないと難しいかもしれません。

    似た題材の「イエスタデイ」よりはこっちのほうが情緒というか味があって好き。

  • 2016年に観た映画の中では一番かも。それくらいよかった。
    真っ直ぐで、好きなあの子を振り向かせるために始めたバンド。虐められてもめげずに、校長に目をつけられてもへこたれず、親は別居しそうでも、それでもあの子に振り向いて欲しくてバンド仲間を集め歌うんだ! 的なね。
    キャストがいい。あのウサギ飼ってる楽器マニアかなりよかったなー。いいやつすぎて、万能すぎて。
    80年代ファッションも可愛い。聴いた音楽に聴いたバンドに即感化されて翌日にはその真似たファッションやっちゃう素直さがいい!!
    最後お兄ちゃんが飛び跳ねてガッツポーズするところに目頭熱くなってしまった。最後のクレジットのすべての兄弟に捧げるっていうところも。そこにすべてが繋がってたきがする。おじいちゃんの船で無事に英国に行って、輝いてくれてるといいな。

全10件中 1 - 10件を表示

シング・ストリート 未来へのうた スタンダード・エディション [Blu-ray]に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

シング・ストリート 未来へのうた スタンダード・エディション [Blu-ray]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

シング・ストリート 未来へのうた スタンダード・エディション [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

シング・ストリート 未来へのうた スタンダード・エディション [Blu-ray]はこんな映画です

ツイートする