ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years Blu-ray スタンダード・エディション

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監督 : ロン・ハワード 
出演 : ポール・マッカートニー  リンゴ・スター  ジョージ・ハリスン  ジョン・レノン 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111151124

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years Blu-ray スタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  • ビートルズのドキュメンタリー映画。ビートルズの新作が観れるなんて幸せだ。デビューしてから英国、アメリカでの成功を描き、ハードディズナイト、ヘルプの映画作成。66年の来日含むツアーを描写のそのツアーに疲れはてたビートルズ。その後にライブバンドからレコーディングバンドになるまで、サージャンペパー発表のところまでを描いている。
    途中は飛ばして最後はルーフトップライブ、みんな若々しさがなくなって円熟味のあるアーティストの風貌でロックを歌う。でも多分この頃30ぐらいでしょ。かっこよすぎるぞ、皆んな。本当に泣きそうになる。
    個人的には66-69年ぐらいのソロ活動が多くなりドロドロとしたビートルズのところを描いた、ドキュメンタリーもロンハワードに作って欲しい笑。
    映画館限定で、1965年のシェイスタジアムのリマスタリングしたLive30分間程を観ることができた。ファンの熱狂振りはすごいし、I'm Downではみんな楽しそうだ。
    しかし、ビートルズ好きなのか、時間を忘れる内容だった。

  • 2016年のベスト映画

    一番人気だった時代のビートルズを追いかけてるだけの映画なんですが
    それだけなのにこんなにも魅了される。
    そうそれがビートルズの今も変わらずのスターであり続ける理由なのでしょう。

    明らかに昔なのに
    音楽も一切古さを感じない
    写真もフォトジェニック

    当時の狂気とも言える人気具合ですが、
    今でさえもカッコいいと思えるのだから
    当時で考えるとカッコいいなんて言葉では終わらないんだろう、体現された形がああだったんだろう。

  • 劇場でも見たが、60年代のビートルズに世界中が沸騰した雰囲気を知ることが出来る。今迄のポップスターとは桁の違う熱狂は当時の大人達の理解を超え、人気も反発も生み出し社会現象となった。ビートルズを20世紀最大の過大評価と言った人もいるが、彼らが僅か7年余りで作り出した音楽は実に多種多様で完成度が高いと感じる。
    まだ第二次大戦の残滓が生活に残っている英国の労働者階級の若者(ジョンは中産階級だが)が、これだけのインスピレーションを発揮する様は奇跡を見るようである。
    彼らがリバプールに誕生したのは、ただの偶然なのだろうか。
    しかし、内容が劇場版から縮小されているようで残念であった。

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