トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業 [Kindle]

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著者 : 梶山三郎
  • 講談社 (2016年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (291ページ)

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トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業の感想・レビュー・書評

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  • めっちゃ面白かった。トヨタ自動車栄光の時期を築き上げたあの人を中心に描かれたフィクションなんだかノンフィクションなんだか分からない経済小説。

  • あっという間に読んでしまった。
    たくさん脚色はあるであろうが、実際の出来事との関連で興味深い。トヨタに勤めている人の感想が聞きたい。

  • 抜群に面白い。この本が、日本有数の某自動車メーカーをモデルにしていることは一目瞭然だ。
    しかし、小説の中でいうトヨトミ家に対する批判もあり、トヨトミの莫大な広告費の前に新聞などでは宣伝されていないという。
    勿体無い!!

  • 奥田碩〜豊田章男まで、トヨタ四代の社長期をモデルにした企業小説。国内最大クライアント故に、メディアではなかなか切り込めない、創業家の深い影響力や、〝企業都市ではなく、宗教都市〟とまで表現される、お膝元事情は、フィクションだとしてもやはり興味深い。奥田氏への評価バイアスに比べて、御膳立てに乗ることが役割。と揶揄し書かれている『プリンス』も、今や先頭に立って米国と向き合う姿には力強さを感じるが、実際はどうなんでしょうね。かの『トヨタ式』も他社が真似出来ないのは、この特異なガバナンスあってこそなのかも。

  • 実話をベースにしていた部分は、さもありなんで面白かった。創作になった途端????

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