コロニア [DVD]

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監督 : フロリアン・ガレンベルガー 
出演 : エマ・ワトソン  ダニエル・ブリュール  ミカエル・ニクヴィスト  リチェンダ・ケアリー  ヴィッキー・クリープス 
  • 松竹 (2017年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105072268

コロニア [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • チリの独裁政権であったピノチェト政権下、
    2万8千人が拷問され、約3千人が殺害された。
    その極秘拷問施設として使用されたのが
    <コロニア・ディグニダ>。
    反政府のポスターを書いたと言うことで、
    コロニアに いれられた 彼氏を 救い出そうとする
    エマワトソン。その勇敢さが スゴイね。
    宗教家を気取った独裁者 パウルが、少年愛をしつくし、
    洗脳をしている。パウルはナチスの残党でもあった。
    そんな中で、エマワトソンは、入り込み、
    その実体をつかむ。彼氏は 写真を撮っているが、
    「写真で世界を救おうなんて考えないで」
    というエマワトソンの言葉が 印象的。
    コロニアを抜け出して 領事館に逃げ込むが、
    それにも、パウルの影響下にあったが、
    エマワトソンがキャビンアテンダントだったので
    抜け出すことが出来た。

  • 実話。
    危険な宗教の描写が好みで楽しめました。
    スリルもあり、スピード感があり、良作でしょう。

  • チリで実際に起きた事件を元に構成された映画なので


    とってもリアル。

    というか、チリってこんなにヤバイ国だったのか、というのが驚きでした。



    コロニアの恐ろしさとそこから何とか脱出を試みようとする主人公たち。

    かなりハラハラする展開で、110分という時間はあっという間です。



    実際にこれだけ怖い国が存在したのか、と

    閉鎖された世界の恐ろしさをあらためて感じました。

  • 1:50

  • 2017/2/24 レジスタンス物かと思いきや、何だか意外な展開で 実話?チリで起きた カルト集団の話し…まるでオーム真理教かと言うような話 酷いリンチや殺人や小児愛やら おぞましい犯罪を犯してるカルト集団に どんな圧力と権力があったのかと思うほど、問題になってないとは驚き‼︎
    何だか スッキリしない映画だった。

  • 時代背景があんまりわからんかったかなというところですが・・・

  • 実話。映画としては流し見でいい内容。エマ・ワトソンはキレイだけど女優というよりモデルって感じ。ハリポタの印象が強くてどうしても子役にしか見えず男優とイチャついてても違和感しかなかった。

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