デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋 [Kindle]

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  • 東洋経済新報社 (2016年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (227ページ)

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デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋の感想・レビュー・書評

  • いいものを安く、たくさんつくれば、今は利益が出なくても、そのうち出る。人口が増えているから、その成長に貢献しているという考え方ができたからです

    年度が変わり、自分のいる部署の体制が変わろうとしています。その体制について引っかかっていることがあります。

    今の体制は、どう考えても個別最適を重視しているようにしか見えません。それでは、クライアントに対して定性的にも定量的にもアピールできるわけない、自己満足に過ぎない。

    組織全体でKPIを作って、体制もそのKPIに即したものでないといけないと思います。というわけで、思い切った選択と集中を提案してみました。しかし、受け入れられませんでした。それでは、個々の相手が可愛そうなのか、ある程度の個々を見捨てるのはクライアントからクレールが来るのか、わかりません。

    何が足りなかったのか、どうすれば受け入れられるのか、周りが言うように個別最適の方が正しいのか、この一年で考えたいと思います。

  •  日本がいかに、かつての人口ボーナスによる過去の栄光にしがみついているかよくわかる内容だった。
     また、それを解くキーワードとしての「生産性」。これは確かに納得のいくものだった。
     日本は、生産性を上げるという伸びしろが残されているため、これを活かせば経済成長も可能そうだ。

     いつの時代にか、生産性が十分に上がった段階でGDPを伸ばそうとしたとき、方法はあるんだろうか。国力を上げようとすると、人口を増やすことになりそうだ。結局は人口がほぼGDPに直結する時代が来るんだろうな。

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