PK ピーケイ [DVD]

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監督 : ラージクマール・ヒラニ 
出演 : アーミル・カーン  アヌシュカ・シャルマ  スシャント・シン・ラージプート  サンジャイ・ダット 
  • Happinet (2017年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953069930

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PK ピーケイ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 知らなかったが、監督は、「Munna Bhai M.B.B.S.」、「いいぞそのままムンナー兄貴」 「3 idiots(邦題:きっと、いいことがある)」の監督だそうだ。

    最初の「Munna Bhai M.B.B.S.」は、これをリメイクしたゴリマーことチランジーヴィ主演のテルグ語映画Shankar Dada MBBSを見たことがある。

    これまで4作品しか撮っていないということなので、これで全作品を網羅することになる。偶然とはいえ、いやびっくり。

    映画のほうは、なにもいうことはない。
    アーミル・カーン主演のインド映画らしく、社会派的な要素を絡ませながら、てんこ盛りの2時間半(もうちょっと長くてもいいくらいだ)。

    アヌーシュカ・シャルマーは口の大きい愛嬌のある美人。
    相変わらず可愛い。

    サンジャイ・ダットが渋い役で出ていますねえ。
    この監督の定番の俳優。

    最後の場面で、なんとあのRockstar が全裸で登場!

  • 色々な要素がたくさん詰め込まれてていきなり爆発とかするからえっ・・・(´・_・`)ってなる。後で繋がるけどビックリする笑
    pk孤独になってかわいそう過ぎるけど終わり良ければ的な。
    最後は不覚にも涙。

  • 神は人間が守らなくてもいい、神は信じるだけでいいってゆうPKの言っていた言葉がシンプルでよかった。

  • 宇宙人視点から捉えた宗教問題という、きわどく難しい題材に挑んだ意欲作。主演アーミル・カーンの耳デカ顔は特殊メイクなどほどこさなくても宇宙人にぴったりだ(そして相変わらずトム・ハンクスに似てる!)が、傑作『きっとうまくいく』の学歴問題と比べると、あまりにも単純化された勧善懲悪の構図に期待を裏切られるかも。どちらにしろ人口過密と格差、階級、宗教問題を抱えるインドの映画でありながら、日本人にもこれだけ伝わってくるのはスゴイ。あとは余計な歌と踊りを省略して上映時間を短くしてくれると有り難いんだけど、ボリウッドにそれは望めないかな。☆3.5

  • 観了。

    PKが無駄にいい体で萌える。

    全ての宗教を認めてみんな違ってみんないいっていう金子みすゞ的結果になるのかと思ったら全然違っていた。
    かけ間違いね。wrong number. I got it.
    しかし神が心の支えになることは認めたり。妙に納得。

    インドで宗教映画なんて勇気いったりするのかなぁ。

    急に踊り出すやつ好きだわ。

    けどインド映画超長いわー。
    (170713)












  • 大好き!!!地球を調査しにきた宇宙人(PK)が、宇宙船を呼ぶリモコンをスられて取り戻してもらうために神様を探す話 PKが色んな宗教を渡り歩いて宇宙人目線で物申す、っていうストーリーなんだけど難しい宗教ネタをコミカルに捉えてて面白い!信じれば救われるを信じてPK泣いてばっかりなんだけど、否定はしない(宇宙)人なのが良いよね シヴァ神のコスプレした人を追いかけまわすシーン泣いて笑った いじわるだけど極悪人がいないのも好きーーラストも… 全部好き!(まとめ)

  • レビューの評価が高くて観たけど期待ハズレだった。インド映画のあの踊る感じが好きじゃないと、最後までみれないかも。

  • むちゃくちゃ面白かった。
    「きっと、うまくいく」も大好きだしもうラージクマール・ヒラーニ監督は要チェックですわ。名前覚えにくいけど。
    宗教がテーマとしてあって、かなり皮肉ってる場面あるけどインド人はこの映画どう評価しているのかとググったら歴代興行収入1位だってね。

  • ああ、間違い電話なんです。
    これは。
    どうか正しい番号に繋げてください。
    電池切れの私の神様。

  • ジャグーは留学先のベルギーで失恋を経験し、今はインドのテレビ局で働いている。
    ある日、ジャグーは地下鉄で黄色いヘルメットを被り、神様を探しているというチラシを配る男と出会う。
    ジャグーはPK(酔っ払い)と呼ばれるこの男から話をきいてみるが・・・。

    人の世はなんと意味の無い習慣に満ち溢れている事か。
    酔っ払いか、愚か者か、賢者か。
    やはりPKは落語の与太郎でした。
    落語の与太郎ももしかしたら〇〇人なのかもしれない。

  • pkの、神様への言い分に溜飲が下がる。
    そして嘘をつかない星から来たpkがつく唯一の嘘。愛だなあ。

  • これぞマサラムービーだ!
    コミカルに進んでいくんだけど、PKの純粋さに入り込んじゃってもうボロッボロ泣いたよ・・・
    「きっと、うまくいく」と同じ監督ですが、明るさを保ったまま重いテーマ(インドの根幹に関わるような)を扱うのって並大抵の力量じゃないよなあ。

  • ストーリー
    留学先で悲しい失恋を経験し、今は母国インドでテレビレポーターをするジャグーは、ある日地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男を見かける。チラシには「神さまが行方不明」の文字。ネタになると踏んだジャグーは、「PK」と呼ばれるその男を取材することに。「この男はいったい何者?なぜ神様を捜しているの?」しかし、彼女がPKから聞いた話は、にわかには信じられないものだった。驚くほど世間の常識が一切通用しないPKの純粋な問いかけは、やがて大きな論争を巻き起こし始める―。

  • 前作『きっとうまくいく』が大傑作だっただけに
    過度の期待が募るばかり、そんな想いで観賞。

    前半のこれじゃない感は半端無かったが、
    後半のまとめ方はさすがの一言。

    宗教という難しい題材を、ここまでコミカルに
    そしてある意味で大まじめに取り上げた作品は
    今までなかったのではないだろうか。

    そこに万人に対する恋愛というコミュニケーションツールも
    うまく織り交ぜて昇華してる辺りもさすがと言えよう。

    それだけに前半のタルさが残念ではあったか。

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