BLEACH ブリーチ コミック 1-74巻セット (ジャンプコミックス)

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著者 : 久保帯人
  • 集英社 (2016年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 4589500250574

BLEACH ブリーチ コミック 1-74巻セット (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • VS愛染まででよかったなー
    以降の延命措置はいらんかったなー

  • 友人が全巻(そう言えば2巻抜けてたな…)セットで貸してくれました。15年間連載ってすごいなぁ~ その結晶がこの74巻分なんだろうなぁ。

    ブリーチは3巻が発売されていたころにハマって25巻ぐらいまでは買っていたのですが(今思うと三分の一ぐらいだったんだな)ルキア救出編のオチが気に入らなかったのと次の回が織姫取り返すぜ編だったのでなんかパターン化してるなぁ…と読むのを止めてしまいました。全部通して読んでみてやっぱりアイゼンさんの考えもよくわからなかったし虚無の何とか編も結局なんだったのかよくわからなかったなぁ…。最後のユーバッハ?編に至っては戦闘シーンが長すぎて誰が戦ってどっちが味方なのかもわからなくなった始末。うん、私にはあまり向いてなかったんだな。誰が何のために何で戦ってるのか。それがわからなくなったらお話がわからなくなっちゃうもんな~

    多分、作者さんがイチゴやその仲間たちに敵とは言え人の形をした生物を殺す、という描写をしたくなかったからかもしれませんが勝敗は曖昧だし戦闘中も場面がいきなり切り替わる事が多いから結果がわからず仕舞だったり。最後の方で日番谷君がゾンビになって出てきた辺りであれ?この人いつやられたんだ?とか首を傾げてしまいました。登場人物多いって大変だとは思うけど… 毎回織姫を最終決戦まで連れて行くのはどうよ?とも思ったなぁ。回復係りは安全な所において置いた方が他の皆も恩恵に預かれるしいいんじゃないかなぁとか思ったんだけどまあそれは置いておいて。

    ツッコミを入れだしたらキリがありませんが物凄いカッコイイ絵とダイナミックな戦闘シーンはすごかったなぁと思います。おしゃれですよね、扉絵の構成とか。魅力的なキャラがたくさんだったのでもっとこう、お話の構成とか敵とか世界観とかはそれこそ「ブリーチ政策委員会」みたいな形で作りあげても面白かったんじゃないかなぁなんて思いました。まあでもたくさんの人間で考えたお話の方が面白いかと言われたらそうでも無いかもしれませんが。とりあえずお疲れ様でした、という感じです。が…やっぱり最終話を読んでこの作者さんの結末は自分には合わないなぁなんてしみじみ思いました。

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