バイオハザード:ザ・ファイナル (初回生産限定) [DVD]

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監督 : ポール・W・S・アンダーソン 
出演 : ミラ・ジョヴォヴィッチ  アリ・ラーター  ショーン・ロバーツ  ルビー・ローズ  ローラ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2017年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462110619

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バイオハザード:ザ・ファイナル (初回生産限定) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • とうとうTウイルスの抗体が発明されました!
    それを巡るアリスの戦いです。
    結局・・・ゾンビとの戦いじゃなく、
    敵は人ってことですね。
    私は人の体がバラバラに分断されるシーンが好きなので、
    体を切断するレーザーが走ってるスペースで戦ってる時、
    「あぁ、バラバラにな~れ」って思いながら、見てました。
    もっと、ぐっちゃりバラバラになって欲しかったなぁ。
    肉弾戦で終わってしまった感じ。

    人→ゾンビになる。分かる。
    人→化物になる。分かる。
    鳥、怪獣になってる・・・ ???
    これは、何から進化したんでしょう??

    ローラがちょっぴり出てます。

    面白くなくはなかったのですが、
    最後の花火らしい、派手さももう少し欲しかったところですね。
    いろんな怪物とか、すでに出尽くした感はありました。

  • 矛盾はあったけどちゃんと着地していたし戦闘もはらはらして良かった。
    レッドクイーンが可愛くて検索してみたらなんとミラジョヴォヴィッチの娘さんだそうで、そりゃかわいいわーと思った瞬間にすとんって冷めていった気がした。

    これって家族の記録映画だったのかなーって。
    そう思ってくるとこんなにシリーズって必要あったのかなと。
    監督がどこで違うのかわからないけど超能力の下りは全部いらない、のかな。
    単にウイルスに耐えられるっていう布石だけあれば充分なわけだったし。
    あれだけ過去の仲間も振り返ることなく空気なのは寂しすぎるし、いっそなかった方がなって思えてくる。

    そして、ウェスカーどうした。

  • バイオハザード最終作。

    前作の最後、宿敵ウェスカーと並ぶところが興奮ポイントなのに、そこがあっさり省かれることは、たしか金曜ロードショーの予告で知っていたからがっかり感は少なかったものの、前作の仲間は知らぬ間に一掃されてしまったのだなあと思うと寂しい。また、あんなにしぶといウェスカーの最期があっさりなのも、あんなに強いアリスが、またか弱い人間を巻き込んだのも解せない。

    とはいえ、最終作は1作目に対するアンサーと考えれば、うなずける。嬉しかったのは、いちばん回収されそうになかった伏線、レッド・クイーンとの関係が明らかになったこと。これは予想外の収穫だった。本作は、クローン対オリジナルという比較がひとつの柱になっているが、とくにアリス、レッド・クイーン、オリジナルの対比は美しい。最後に至るまでには、たくさんのクローンの人生が存在していたのだろうと思うと胸が痛む。

    バイオハザードシリーズの見所は、なんといってもミラ様の美しさ、ホラーの苦手なわたしでも見られる爽快感にある。細かい人情がどうのこうのという人は、原作ゲームをやればいい! といわんばかり。ミラ様の魅力がアリスの魅力であり、アリスの魅力がミラ様の魅力。そこがブレなかっただけでも、十分、観る価値はありました。

    そういえば、相変わらずローラはかわいかったよ。周囲が持ち上げすぎだっただけで、彼女のことを知らない人から見れば、こんなもんだよねって思えると思う。

  • 実写版バイオハザードシリーズついに完結。
    今回はウェスカーが雑魚キャラに成り下がりました。
    ゲーム版でのラスボスぶりを監督に見せてあげたい。
    もとい見てから作って下さい(笑)
    レッドクィーン役を演じる少女は監督とミラジョボビッチの間に生まれた娘さんらしいのですが、途中で成長ムービーみたいなのが何度も流れ「あ、これ撮りたかったのんだ!?」と悟りました。
    長いシリーズですが、個人的には初代がいちばん面白かったです。

  • ついにバイオハザード完結。
    ドキドキよりも、いろんな懐かしさのほうが印象に残った。

    ゲームをクリアした時のような充実感がもう少しほしい。

    やはり、ゾンビはゆっくり動く方が恐怖感があっていいな。

  • なんかもうゾンビ映画って感じじゃないよね。
    ゲームの4やった時も思ったけど。
    エイリアンに近い気がする。
    アリスの不死身っぷりもすごすぎるし。
    ドキドキする事もなく淡々と見れました(笑)
    あとローラの出演の短さに驚いた。
    全部通して3が一番印象に残ってるかも。
    アイマックスで観たかったのにスターウォーズが公開されバイオは普通の3D上映に。
    なので家のテレビで見たので面白さ半減したのもある。
    前作はアイマックスで観たので迫力もあり、レビュー絶賛してるけど、今思うとあまり印象に残ってないというね(笑)

  • ようやくラスト。長かったですね。
    どう決着をつけるかと思っていたけど、やっぱりかなり強引。ゾンビを死滅させるウイルスが強烈すぎでしょ。
    終わらせるには、こういう強引な展開も必要だからしょうがないか。
    ローラがどれくらい出ているかと思ったけど、思いっきり端役じゃないか。中島美嘉の方が見どころはあった。

  • ついに完結、色々前作のオマージュありつつアクションは派手

  • 映画バイオハザード完結編。
    明るい部屋で見ると、全編暗い画面なので見難かった。
    シリーズファンには見知った場所での戦いとか、シリーズ通しての謎の答えとかあって楽しいだろうが、漫然とシリーズ見てきただけの人だといまいちかも。
    何が出てきても、何が起こっても、何か見慣れた感じがしてしまうのは、自分にとってはもうこのシリーズの寿命を感じているということなんだろうな。語られない部分はあるにしろ、一応綺麗に収めることができていたのでは。

  •  人類絶望寸前。Tウィルスを壊滅できる抗ウィルス剤を手に入れる為アリスはラクーンシティの施設に再度潜入する。
     映画バイオハザード最終章。

     ローラはチョイ役じゃん。韓国の有名タレントもチョイ役だった。
     ゲームの要素は置き去りもしくは大事にされてないが、映画のシリーズを何とか綺麗にまとめて終わらせようとする姿勢は見えた。完全に予想どおりながらアリスの正体も明らかになるしね。
     肝心のゾンビは、まぁ脇役ながらそれなりの仕事をしてくれます。つくりもしっかり。大軍感もいい。ゾンビの軍勢を使うってのがただ追いかけられてるだけなのもいい。
     しっかし、製作者はレーザー格子好きだねぇ。バイオハザードといえばゾンビよりレーザー格子になってるもんなぁ。。。

     ヒット作としてゾンビ映画シリーズをつくった功績は大きかった。かな? 

  • 制作年:2016年
    監 督:ポール・W・S・アンダーソン
    主 演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ローラ、ルビー・ローズ、イ・ジュンギ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン
    時 間:106分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    “48時間で人類は滅びる”。アンブレラ社が開発した人工知能“レッドクイーン”は、アリスにそう告げる。
    その目の前で、絶望的な数のアンデッドが地上を埋め尽くしていく。
    人類滅亡のカウントダウンが始まったのだ。
    すべての始まりの地ラクーンシティに再び足を踏み入れるアリス。
    世界をアンデッド化してきた宿敵アンブレラ社との壮絶なラストバトル。人類の命運はアリスに託された。
    そして、ついに明かされるアリスの秘密とは…?

  • 中盤までマンネリ展開だったけど(死んだはずの人物が…?!はあったけど意外性はあまり感じなかった)ラストはアリスの謎もわかって面白かった 最終章として満足!アリスお疲れ様… ただ最終章まで頑張って生き抜いたウェスカーの扱いが雑でメッチャ笑った 過去作ではボスだったのにね…!!(指さして笑う)

  • まずまず。
    映像、設定、ストーリー凄い。
    だけど、こういう作品だと思って観てるから、インパクトが小さい。

  • 日本で生まれ、世界中で大ヒットしたゲームを映画化した『バイオハザード』シリーズ。
    6作目にして遂にシリーズ完結です。
    シリーズ共通の3つの大きな謎が全て解決します。スッキリ!
    アンデッド問題、アンブレラ社の全貌、そしてアリスは何者なのか。
    スッキリです。やっとバイオハザードから解放されました。

    2002年に1作目が上映されて早15年。
    本作でレッド・クイーンを演じる少女は、ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソンの子供ですが、
    1作目当時まだ産まれてさえいなかった子です。子供が立派に成長するに充分な年月が経ったということですよ。
    この映画で結ばれたカップルの子供が、完結作に母親と血縁?の関係として重要な役で出演する。
    この家族にとって、この映画は本当に感慨深いでしょうね。

    しかし。どうした?ウェスカー!しぶといあいつが、あんなにあっさり倒されるとは。

    ローラはアリスの仲間で出演。途中でアンデッドにかじられちゃうけど、五体満足の美しい姿のまま最後を迎えました。
    カプコンでソニーエンタテイメントで、日本先行上演だし、色々と日本受けは狙って当然ですからね。
    実績ない割には、良い扱いだったと思います。
    私は、ローラはローラにしか見えないのですが、
    ビジュアル担当の俳優として、ローラを知らない人の評価はどうだったのでしょう。

    アンダーソン一家の生涯の食い扶持かと思ってたシリーズも遂に完結しました。
    ポール・W・S・アンダーソン監督の次回作に期待したいです。

  • 見届けよ、最期。

    『バイオハザード』シリーズ最終作!
    人類滅亡まで48時間――すべては彼女(アリス)に託された。


    <ストーリー>
    人工知能レッドクイーンとの戦いに敗れ、瓦礫の中で独り目を覚ましたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
    そんな彼女の前に廃墟のコンピューターを通じてレッドクイーンが現れ、48時間以内に人類は滅びること、そしてそれを食い止める方法を告げる。
    敵からの思いがけない言葉に半信半疑のまま、アリスはラクーンシティへと向かう。
    滅亡へのタイムリミットが刻一刻と迫る中、命を捨てて最後の戦いに身を投じるアリス。
    やがて明らかになる、彼女にまつわる重大な秘密とは?
    想像を絶するファイナル・ファイトの果てに見えるのは、希望か、それとも絶望か……!?

    <キャスト>
    アリス:ミラ・ジョヴォヴィッチ(本田貴子)
    クレア・レッドフィールド:アリ・ラーター(岡寛恵)
    ウェスカー:ショーン・ロバーツ(立木文彦)
    アビゲイル:ルビー・ローズ(野一祐子)
    コバルト:ローラ(ローラ)
    チュウ司令官:イ・ジュンギ(石田彰)
    クリスチャン:ウィリアム・レヴィ(伊藤健太郎)
    アイザックス博士:イアン・グレン(水内清光)

    <映像特典> (計 約10分)
    ●ハイブ復活
    ●史上最強のオンナたち

    <封入特典>
    ・初回限定ポップアップカード

    <ポイント>
    1.『バイオハザード』シリーズ、ついに完結。
    日本で生まれ、世界中で大ヒットしたゲームを映画化した『バイオハザード』シリーズ。2002 年から足かけ15年にわたって熱烈な支持を受けてきたこの壮大なサーガが、ついに完結を迎える。
    主演のミラ・ジョヴォヴィッチ、彼女の夫でもある鬼才ポール・W・S・アンダーソン監督の鉄壁のコンビによって、シリーズ6作目にして最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』が、フィナーレを飾るにふさわしいアクション超大作として世界に放たれる!
    映画『バイオハザード』を初めて観る人の心をも揺さぶる、スリルだけではない驚愕と感動の最後のドラマに注目せよ!

    2.なぜ、戦うのか? ――すべての謎の答がここに!
    『バイオハザード』第一作目での死闘が繰り広げられたアンブレラ社の研究施設、ハイブ。
    その始まりの場所というべき舞台で、これまでのすべての謎に対する答が明らかになる。
    アンブレラ社の最終目的とは? レッドクイーンに秘められた真実とは? アンブレラ社と戦い続けたアリスの運命は?
    そして、アリスとはいったい何者なのか・・・
    過酷なサバイバルの果てにアリスが見た風景が、深い感動とともにシリーズを締めくくる。

    3.バイオハザード誕生の地、日本だから可能となった、世界最速DVD発売!
    本作は、ここ日本において2016年12月に世界最速で公開され大ヒットとなった。
    そしてさらに、そのアリスの最後の戦いが、驚異のスピードで映像商品化!
    もちろん世界最速発売となる!

    4.キャストも超豪華!
    シリーズお馴染みのキャスト陣が今回も出演!
    そしてテレビで目にしない日はない、超人気モデルのローラが女戦士コバルト役で満を持してハリウッド・デビュー!
    一体どんな活躍を見せてくれるのか、見逃せない戦いがここにある!


    ※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

    © 2016 Constantin Film Produktion GmbH. All Rights Reserved.


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  • 2017/4/10 バイオハザードファイナル
    ミラ.ジョヴォビッチ とても好きな女優さん 年齢を重ねて 少し太っても メチャ かっこいいなぁ〜
    アクションに徹しているし、スタントやCGがあるにしても スピード感あるし、強すぎる女戦士って感じが まさにハマり役 内容は ゲームの世界感やゾンビ食たっぷりですが、気持ち悪いシーンも多くあるわりに 頭脳明晰の戦闘シーン迫力あり
    魅せる映画だと思う 爽快感が何故かあります。

  • 映画館にて。

    MX4Dで鑑賞するのは初めてなので、動く度に集中力が途切れてしまったけど、内容は込み入ってないので特に問題なかった。

    1や2の初めの頃のワクワク感などはもう薄いけど、それなりに楽しめた。
    海外ドラマの『ウォーキング・デッド』を観てるけど、こちらは完全に人間ばかりで、比べるのはよくないだろうけど、ハラハラ感はものすごくある。誰かが死んだら悲しみもある。
    でも、バイオハザーは強すぎて、そこが逆にあっさりしすぎで面白さが削がれているかもしれない。どうせ大丈夫でしょという余裕感がありすぎる。それに、人が死んでも悲しみがないというか・・・

    終わり方は好きな方だった。

  • ミラ・ジョヴォヴィッチおよびシリーズのファンなので。
    長かった物語もタイトル通りファイナル。これはこれで幕引きに相応しいのかと思う。
    アクションとゾンビホラーましましでお腹いっぱいになる。アリスずっと闘ってるし走ってるしもうボロボロ。謎も明かされああそういうことなのかと。
    最後のシーンにもっと時間を割いて欲しかったなぁ。感動場面があっさりしすぎ。
    ファイナルも「アリス」は美しくて強かった。

  • 無理矢理終わらせたのかな?
    ストーリーが面白くなかった

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