白本 参 [Kindle]

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著者 : 高城剛
  • 2016年11月8日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (61ページ)

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白本 参の感想・レビュー・書評

  • またまた微妙に刺激的な高城氏のQ&A本ですねー。
    もちろん読み放題対象。
    気になったところをそのまま抜書しました。

    ・人間と動物の違いを考えてみましょう。人間の三大欲求と呼ばれるもの、すなわち、食欲、性欲、睡眠欲は、動物も持っていますす。これにとらわれてしまうと、動物と同じで満たしてくれる人に飼いならさえてしまうのは言うまでもありません。
    例えばB級グルメに必要以上に固執したり、恋愛に多くの時間や心を奪われてしまったりすることは極めて動物的で、また、それによってうまくいかない日常を「ありのままでいい」という言葉で片付けるようになります。「ありのままでいい」わけないじゃないですか!人間は動物的欲求を超え、どんなに大変でも「自分がそうありたいと思うもの」を目指す必要があります。それが動物と違うところです。人として生きましょう。っしてその意味を考えましょう!

    ・さて現在、資本主義社会においては「資本を持つものが強者」と言われていますが、これからは「ロボットの所有者こそが強者」と言われる時代がやってきます。Googleをみても明らかですが、インターネットの勝者はボットを持つものであり、今後はリアルなロボットを持つものが勝ち残ることになります。続いてロボットを操れる人が時代に求められるでしょう。

    ・健康の定義とは心身ともにゴキゲンで、やる「気」に満ちていることです。

    ・車の助手席に座っていて、「この人、運転が上手だな」と感じさせるようなドライバーは二流だと言われています。一流のドライバーは、同乗者に絶対に「運転が上手だ」とは感じさせないものなのです。
    「生きている実感」が、普段と違うことで気がつかないうちに出ているアドレナリンだとすると、それはあまり良いことではありません。日常とは違う感動や興奮に、人生の喜びを見出すようになってしまうのは少し問題で、なぜならそれを求める癖がついてしまい、感情の起伏が激しくなってしまうからなんです。大切なのは、何気ない日常に喜びを見出せるかどうかだと思いますね。

    ・欧州でそれなりに生活しているとわかりますが、人生とは自分のことだけを考えていればよく、社会や皆のことを考えるのは神様の仕事である、多くの人が考え、個々は日々を楽しんでいるのです。ですので、社会や今の仕事は一度さておいて、本当に自分の好きなことを見つけ出さなくてはなりません。
    2016/12/06 06:14

  • このシリーズは間違いない面白さですね。

    毎回、脳細胞に良い刺激を受けます。

  • メールマガジンの読者とのQ&Aをまとめたものだが侮ることはない。最新の情報と予言が潜んでいる。

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