ミュージアム [DVD]

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監督 : 大友啓史 
出演 : 小栗旬  尾野真千子  野村周平  丸山智己  田畑智子 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2017年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967319354

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ミュージアム [DVD]の感想・レビュー・書評

  • いたそーでした。怖かった‼︎

    前半は『〜の刑』続きで…
    なんとも…で、したが。
    後半、目が離せない展開‼︎
    ミュージアム
    スィートルーム

    見ごたえありましたぁ。

  • 面白かった。
    映画館で予告編を見た時から面白そうだと思っていたが、なかなかに面白かった。
    日本映画は予告編が面白いと面白いな。
    洋画は予告編が面白いとつまらないけど(笑)
    しかしどうにもどこかで見たことがあるとずっと気になっていた。
    見終わってもわからなかったからまあいいかと思ったのだが、他の人のレビューを見て納得。
    そうか。
    セブンか。
    なるほど。
    完全にセブンだな。
    ラストはなんかハッピーエンドっぽくなっちゃったのでちょっとガッカリかな。
    都合良すぎる感じの終わり方だ。
    意味深にはしてたけどね。

  • カエル男がエグいし怖すぎる・・・
    でもその狂気さを表現できている妻夫木さんの演技も刑事役の小栗旬さんの演技もよかったです

    どうしてカエル男があのような残忍な殺人をおかしてしまうような内面を持ったのかってところをもう少し知りたかったかな。

  • 原作は別の漫画らしいし、セブン感も満載らしいけど、「連続殺人鬼カエル男」読んだからなんとなく流れて来た。うーん、なんか色々どっかで観た/読んだ感満載な内容だった。あと同じ疾患持つものとしてなんかあの描写は色々不満が残った。

  • カエルオトコが、妻夫木聡とは、わからなかった。
    最後のエンディングで、名前がでてきて、
    一体どこにいたんだと考えて、
    あのカエルオトコの怪演ぶりで、納得した。

    なぜ、人を殺すのか?と言うのが、
    『殺す美学』から来ている。
    少女をアクリルの樹脂に、閉じ込めて殺す。
    その美学が、冤罪で判決を下した『陪審員』に向かう。
    腹を空かせた犬に食わせてしまうドッグフード殺人。
    →むごたらしいが、どこに美学があるのか?
    ひきこもりオトコを、母の痛みを知る刑。
    →お母さん。お母さんと言わせる。子供で成長していない。
    →こんなひきこもり人間を陪審員にするのがおかしい。
    宅配で箱に詰めて『なまもの』として送る。

    捜査一課の小栗旬の妻/尾野真千子は、
    その事件の陪審員だったことで、
    小栗旬が パニックとなり、
    また、カエルオトコは挑発する。
    小栗旬は、雨の日であることと、
    太陽光アレルギーであることを
    見破ることで、カエルオトコの正体を知ることになる。
    小栗旬、カエルオトコ、尾野真千子の三つどもえとなる。
    小栗旬の必死さ、尾野真千子の母親としての想い。
    入魂の演技。
    このシーンは、実にスリリングであるが、
    カエルオトコの方が
    明らかに、戦う力量があった。
    それに打ちのめされる小栗旬。
    松重豊の刑事が、多くを語らず、
    刑事としての矜持をもっていて、
    地味だが、重要なポイントを握っていた。
    結局、カエルオトコは、逮捕されるのであった。

  • 最後までハラハラする作品です。最後の最後に意味深なシーンまであり、まだまだ話が続いている何とも言えない感じで終わりを迎えました。

  • えぐいwww
    小栗さんと犯人の格闘シーンが
    リアルで凄かったですΣ(゚д゚lll)

  • 原作の漫画が好きだったので映像化楽しみにしてました。
    とにかくキャスティングが素晴らしいなと。
    設定に突っ込みどころはあるもののそれすら凌駕してしまう演技力でストーリーを楽しませてもらいました♪
    最後の方は和製SAWみたいになってたけどね。
    期待以上だったので★5でもいいくらいなんだけどラストの子供のポリポリはちょっと・・・と思ったので★4で。
    感染するものだったら「え?」ってなって怖いけど、同じ症状が出たかも=サイコって事にはならないから微妙かなと。
    でもトータルとっても面白かったです!

  • 誰もが指摘するところだと思うけど、ブラッドピットの傑作『セブン』を踏襲しつつ、裁判員制度の問題点を浮き彫りにしようとする姿勢は評価できる。のだが、どうせパクるのなら、あの衝撃的な結末以上のどんでんがえしを用意してオリジナルを超えなくてはならないはず。冒頭からの演出は迫力あって充分引き込まれるのだが、あまりにも早い段階からシリアルキラーが登場して、どんどん尻つぼみな展開に。未読の原作漫画とは違ったラストになっているようだが、最後には後味の悪さだけが残るだけ。☆2.5

  • 気持ち悪いけど、おもしろかった。
    カエルのキャストにびっくり。

  • 見入る鬼気迫るふたり。
    意味深なラストもいい。

    それだけに捕まってる妻が犯人を前にしゃべりすぎがちょっと残念。

  • 話の内容が独特で面白かった

  • WOWOW製作のクオリティーは、
    流石だが、映画セブンを思い出すストーリーで、
    ちょっと冷めた。。。

    気持ち悪いのは、想定してなく、
    邦画や日本のドラマでは、
    ここまでキツくない。

    女性は、小栗旬見たさだと、
    結構、ツライかな?

  • セブンって印象で見た。
    セブンは大罪で罰していたけど、ミュージアムは犯人の美学系だった。

    奥さんが守らなきゃいけない子供がいるのに犯人を煽りすぎなのも気になったし子供を前にしているのも気になった。

    ハンバーガーを食べてたときは、お、と思ったけど二段階に分ける美学だったのでちょっと今回だけ甘いのかなって……でも旦那に殺されるっていうあくまで奥さんへの罰だったのかな?

    母の痛みを知りましょう、はなんで頬肉削ぐんだろう。
    産道作って出生体重分の何かを詰めてやる方が母の痛みを知りましょうっぽい気がしたけど。
    おかあさーん!って叫んでいるのはやっぱり可哀想になった。
    だめなんだけどこいつ子供のままなんだよなーっていう。

  • 小栗旬の演技に鬼気迫るものを感じた。ただ、ストーリーに違和感あり。ミュージアムというタイトルながら、ミュージアムらしさはイマイチ。カエル男が妻夫木聡だというのをエンディングで知り、びっくり!
    グロさと緊張感はすごいと思うが(子供にはあまりおススメできない)ストーリーの底が浅い。犯人と姉妹の過去を取り入れた方がもっと厚みが出たのでは?

  • 劇場でやっている時から見たかった作品。
    なんせ、大友啓史監督×小栗旬。
    面白くないわけがない。
    しかも原作が、スマッシュヒットの巴亮介さんの作品。

    素晴らしかった。特にはやはり小栗旬の圧倒的な演技力。
    内面の崩壊、激情、涙、、、
    すべてにおいて異彩を放っていました。

    素晴らしいタッグの映画作品でした。
    少しグロいけどね。

  • とにかくエグい。
    が、漫画とは違う展開で楽しませてもらった。エンディングだけじゃなく、設定もちょこちょこ違う。ただ気になったのは動きの遅さ。いやそこで固まってないで掴まれろよ!打てよ!って思うところは多くあった。
    カエル役の妻夫木君は本当にすごかった。また映像の撮り方も良い。ただ映画館で観るのはえぐすぎる!

  • 2017/4/15 猟奇殺人の事件を追う刑事と得体の知れない犯人 カエル男犯人妻夫木聡が演じてたの?って ビックリなんだけど…日本のサスペンス?ホラー的な…としては面白い作品だと思うけど 辻褄の合わない部分も結構あった気がする
    夫婦の距離やら 光にあたると症状が酷くなる 心因性の過敏症らしいけど ラストで犯人が陽の光で 溶けてしまいそうになるのは?小栗旬演じる刑事の妻子だけを残して ストリートを繋ぐのは無理もあった。ミュージアムと言いつつ 人の心を犯すことが目的だったのか?

  • 制作年:2016年
    監 督:大友啓史
    主 演:小栗旬、尾野真千子、野村周平、妻夫木聡、丸山智己、田畑智子、市川実日子、伊武雅刀、大森南朋、松重豊
    時 間:132分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch


    残忍な猟奇殺人事件が続発。
    事件はいずれも雨の日に起きており、現場には謎のメモが残され、死体はどれも見られることが念頭に置かれているようだった。
    犯人として浮かび上がってきたのは、カエルのマスクを被り殺人アーティストを名乗るカエル男。
    捜査を進めるうちに沢村刑事は事件の関連性に気付くが、犯人の次の狙いに驚愕する。
    犯人を追う沢村刑事は、いつしか追い詰められていく…。

  • 中一娘と観ました。時折、残酷シーンがあり、娘は目を背けていましたが、スリルは楽しめていたようです。
    物語としての軸がしっかりしているので、起承転結でわかりやすいストーリーになっています。

  • まるまるセブン、あとツッコミたい部分が結構あるし、制作側の自意識みたいなものが透けて見えちゃって冷める、でもおもしろかった。小栗のこないだの別のドラマもそうだけど音楽が弱い。wowowが絡むと音楽のセンスが落ちるのか?
    小栗旬は鬼気迫る役で吠えてばっかりで最近ちょっと食傷気味だけど、なんだかんだ見映えする

  • グロさ際立つ作品。
    ラストの子供の仕草が意味深。

  • 『ミュージアム』
    皮肉なエンディング。シアターで見る必要はない。妻夫木聡演じるカエル男は心因性の過敏症。テンポは良かった。あるあるな筋。#ミュージアム

  • スピード感と、グロさは良かった。ただ犯人の過去をもう少し書かないと、ラストがいきてこない気がした。

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