HIGH OUTPUT MANAGEMENT [Kindle]

  • 46人登録
  • 3.78評価
    • (2)
    • (4)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : 小林 薫 
  • 日経BP社 (2017年1月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (250ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
ウォルター・アイ...
伊賀 泰代
アンジェラ・ダッ...
エリック・シュミ...
エリック・リース
クリス・アンダー...
有効な右矢印 無効な右矢印

HIGH OUTPUT MANAGEMENTの感想・レビュー・書評

  • ”マネージャーはどうあるべきか”について書かれている一冊。もともとは、結構昔に出た本で、著者はインテルのCEOをつとめた方。

    経営管理、人事評価など、ミドルマネージャーのやるべきことをまとめた内容となっています。
    書かれた当時として、半導体の開発をしている会社とはいえ今でも充分に通用する普遍的な内容となっています。

    最後に著者からのメッセージで、8時間ほどこの本を読むのにかかったと思いますが~とかかれており、実際に読了するのにはそれぐらいの時間を要するが、読んで損はない一冊だと感じた。

  • マネジメントの要諦が分かりやすく書いている。メーカーの人が著者ゆえ、業種によっては一部イメージがわきづらいところもあるが、自分の業務に置き換えてみると示唆が出てくる。

    内容は、様々なマネジメント系の書籍で述べられていることと変わりない。マネジメント初心者が一歩目に読むと素晴らしい。

  • ここ最近でバズったIBMのSEO金言本的一冊。
    マネジメントにおける普遍的な要素がしっかり練り込まれてあって、これ一冊読めば大事なことが大体わかるのと、ご本人の経験則に立脚しているので実践的だし説得力がある。理論はドラッカー氏に学びつつ、こういった実践的な学びを得られるとより実利に結びつきやすいと思った。

    ・マネージャーのアウトプット=自分の組織のアウトプット+自分の影響力が及ぶ隣接組織のアウトプット
    ・イニシャルでどれだけパワーを掛けられるか
    ・部下にどこまで育成で張り付くかは相手による
    ・価値を付加しているか?情報の横流しをしていないか?
    ・レポートを書くことは規律と思考を学ぶこと。伝えるのが目的ではなく書くことが重要
    ・多くのボールを同時にくちゅうに上げておき、テコが一番効くところに力点を移す
    ・マネージャーの意思決定の質は、ビジネスが直面している事実や問題をどの程度理解しているかによって決まる。故に情報収集が必要なのである。
    ・マネージャーがタスクから脚を洗うことはできない、権限委譲をしたあとでも最後まで責任を持つ。フォローしない権限委譲は職務放棄だ
    ・時間が決定的な意味を持つ出来事と、必要だがそれほどではない予定の間の穴を進んでうめ、カレンダーを積極的に利用する
    等など

  • 【読者】とても高度。読書会やりたい。「マネージャーのアウトプットはその監督下または影響下にある組織のアウトプットである」 /

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

HIGH OUTPUT MANAGEMENTはこんな電子書籍です

ツイートする