ジャニーズと日本 (講談社現代新書) [Kindle]

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著者 : 矢野利裕
  • 講談社 (2016年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (147ページ)

ジャニーズと日本 (講談社現代新書)の感想・レビュー・書評

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  • ジャニーズ事務所に勢いが無くなりつつあるように感じるのは、設立時の元々のルーツである「日本に米国の最先端の文化なり価値観を教えよう」という風潮の終焉でもあるように思った。

    この本の構成として、芸能というよりも戦後のカルチャーの歴史の一部という捉え方が良かったのかもしれない。

    自分が子供の頃からを振り返っても、何でジャニーズのアイドルにハマらなかったのかが、よく分かった。この本に書いてある「アイドルとは自我を表現する存在ではなく観客やプロデューサーが求めるものを演じる存在」という記述に
    この部分にとても納得をしてしまった。アイドルではなくて、アーティストが好きだったんだと。

  • 今、音楽にお金をかけているのは、坂道Gとジャニーズである。というか、スタジアムで鳴ることを意識した音を作ってるのは両者くらいなのだ。本書で、音楽性を低く見積もられがちなジャニーズを見直すことができる。

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