シン・ゴジラ DVD2枚組

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出演 : 長谷川博己  竹野内豊  石原さとみ 
  • ¥ 2,223 (参考価格 ¥ 4,104)
  • 東宝 (2017年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104105059

シン・ゴジラ DVD2枚組の感想・レビュー・書評

  • 「シン・ゴジラ」はゴジラシリーズの第29作目なんですね。
    今まで観たことなかったゴジラシリーズを観ることになるとは思わなかった(笑) 
    ということが前提で。

    世間の評価は高いのですが、
    話にのめり込めそうでのめり込めない、
    そんな感じで2時間過ぎてしまった気がします。

    ゴジラが上陸し混乱する首都圏。
    その対応に追われる日本政府。
    閣僚会議、専門家会議がほとんどを占める。
    めっちゃ早口のシーンが続く続く…。
    聞き取るのに必死で途中ちょっと疲れて
    聞き流してしまいました。

    後半、ある作戦に動きが出てくる所くらいからまた話に引き戻され、
    最後までたどり着くことができました。

    長谷川博巳、今クール始まったドラマ「小さな巨人」の役がカッコよすぎて
    どうしても比べてしまう…観る順番を間違ったなぁ。

    竹野内豊が出てたこと、話題ということで観た「シン・ゴジラ」
    それでも、あのゴジラの音楽聞くとキタキタキター!ってなるのは不思議です(笑)
    2017/04/23

  • 中々絶妙なバランス。
    映画館で観たら臨場感あったろうな…。
    何言ってるのか全然分からなくて、でもそれが狙いなのかなとも思う。

  • レンタルで2回目の鑑賞です。2度目もとても面白かったです。大きな災厄に、日本はどう立ち向かうのか。スクラップアンドビルドで日本はこれからも続きますね。ゴジラが放射能線を吐き出して、火の海に佇むのが怖くて綺麗でした。ゴジラと戦うより、人間ドラマに傾いてましたが、安易な感動系や恋愛系ではないところも好きでした。ゴジラを凍らせて活動停止させただけなのが、今後もあるのかな、と思わされます。楽しい。

  • 2017/4/15 この映画 意外と人気が高くて何故だろう?と謎だったが、DVD で観たから迫力には欠けるだろうけど、なかなか面白かった。
    今までのゴジラと違う 新しい観点から撮っていて 最初に(進化してゆく前?)出てきたゴジラは 変なウツボみたいな感じで 「これ?ゴジラ?」って驚いた だんだん 見覚えのあるゴジラの形態になってゆくけど…あり得ないと思いつつ、その凄さ強さにビックリしてしまった。
    長谷川さん活躍してましたね 違ったイメージを持った しかし、日本という国の在り方やらを こんな形で出していて 違った側面から観れた映画だった気がする 何が人気か 少し分かったような 映画だった ゴジラのイメージはいい怪獣というイメージだったが 破壊する神の形で登場でしたね

  • 首都破壊のシーンはどうやって撮ったんだろう。
    現代美術館の特撮展面白かったなぁ。
    ゴジラを題材にまたやってほしいな。

    ゴジラの動きも破壊シーンも超完璧にするんじゃなくて、程よくフィクションっぽさを残してるところが良い◎人の手の温もりを感じる。

    ゴジラの第五形態は巨神兵?

    自衛隊のシーンや音楽がエヴァっぽい。
    在来線の爆破攻撃、カッコよかった。
    会議のシーンもカッコいい。
    とにかくずっとカッコよかった!
    大満足。
    ベースがエヴァっぽいからすっと馴染めた。

    若い世代に希望を持たせるエンディングにメッセージを感じた。

    高橋一生でてたね!嬉しい!w
    ちょっと上目遣いしたときの表情がツボです。

    とにかくとにかく興奮しながら観れた。
    関係ないけど、龍の歯医者もとってもよかった!
    早くエヴァの続編も作ってーー!
    それかまた特撮系の新作を!

  • 一方的な情報量の多さが素晴らしい。

  • 東京羽田沖で大量の水蒸気が発生し、アクアラインが浸水した。政府閣僚は地殻変動等自然災害の線で話を進めるが、どの事例にも該当しない現象に、矢口内閣官房副長官だけがシン生物の可能性を示唆する。
    やがて多摩川流域から都内に進行する怪物、逃げ惑う住人達、各部署は避難勧告や戦後初の害獣駆除を目的とした自衛隊防衛出動を要請。
    しかしゴジラは進化し、一度海に姿を消すものの、今度は鎌倉に現れ、都心に向かう。
    米国から来た日系の特使パタースンはゴジラを研究していた牧教授の行方捜索を依頼して来た。
    自衛隊の攻撃が効かず、米軍の攻撃で新たに進化してしまったゴジラはレーダー機能を有し、口や背中から熱戦を吐き出し、周囲には放射能がばらまかれ、首相はじめ、大量の被害が出る。
    霞が関の対策本部からなんとか立川の臨時施設にたどり着いた矢口は仲間と共にゴジラを凍結させるための作戦を練る。
    その時、米国は核を落とす決断を迫ってきていた。
    政治的根回し、駆け引きを駆使し、各国機関の協力を得て、ゴジラが再活動のエネルギーを貯めて動き出す前に、原爆を落とされる前に、なんとしてもゴジラを止めなければならない。

    面白かった。
    実はゴジラ映画は見たことがなくて、数年前友人に誘われた特撮展で庵野監督の巨神兵、東京に現るで、特撮って面白いなと思ったけど、巨神兵の感じと通じる映像だった。
    また、政治と絡めた群像劇で、リアリティのある演出だった。
    最初の有識者に犬童一心とか出て来てたり、片桐はいりとかちょこっとしか出て来ない人と割と出てる人がひとくくりなテロップは驚き。
    そして最後の野村萬斎、どこに出てた?と調べたら、ゴジラの動き・モーションキャプチャーをやったらしい。

    職場の近くの赤坂・外堀通りや、実際には存在しない赤坂5丁目駅などが出て来て面白い。確実にうちの会社ゴジラに消されたな、と。
    神話に関する作戦名や設定も作り込んでいて良かった。
    前半の防衛大臣の余貴美子や主役の長谷川博己も良かったし、松尾諭や市川実日子も素晴らしい。
    そんなに興味がないし、あまりみるつもりもなかったのだけど、借りようと思ってた映画がツタヤでまだ取り扱い開始されていないことを知り、目について借りた。
    見て良かった。


    矢口赤坂

  • 映画館では見れなかった。
    危機に対応するために奮闘する政治家の映画、で見るまでのイメージとは違ってたな。
    実際、ゴジラじゃないにしても災害が発生したときに、こんな風に動けるのかな、って。

  • ゴジラシリーズの12年ぶりの新作。
    私は世代的にはビオランテとかモスゴジあたりで、ゴジラシリーズは全部見ています。

    ゴジラに感情やキャラクター付けをさせず、日本にとって、突然襲いかかる不幸、自然災害に近い形の位置付けをしています。
    ゴジラを守る側の人物はおらず、完全に人間サイドのストーリーとなっています。

    現代日本に突然ゴジラが現れたらどうなるかといった、本シリーズでは王道の展開といえる内容でした。
    ゴジラ以外の登場怪獣はなく、ゴジラ対人間という構図です。
    ただ、特筆すべきはゴジラが襲ってきたときの日本政府の動き。
    緊急事態であっても現行法での対応を模索したり、会議や承認が必要だったりするあたりが大変リアルに描かれていました。
    ギャグのない、シリアスな作品なのですが、「政府の対応」が妙にシュールで、変な笑いを誘います。
    また、妙なリアリティー、説得力も感じられます。かっこいいような悪いような。

    過去作はすべてなかったこととし、全く新しいゴジラシリーズの第一作目としての位置づけとなっています。
    前述の通り、登場怪獣はゴジラのみ。
    ただし、ゴジラは第5形態まで変形し、ゴジラらしい出で立ちとなるのは第4形態以降で、第3形態まではギョロ目のオオトカゲのような風貌となっています。
    不気味で本作の雰囲気にもあっていると思いますが、やはり洗礼されており、昭和の秀逸な怪獣デザインには及ばないと思いました。
    また、かつてのガイガンやジェットジャガーがこれから先のゴジラ作品に登場することはないんだなと、寂しい気持ちになりました。

    面白かったです。
    テンポよく進みあっという間に終わりました。

  • アクションに分類したが政治ドラマである。逃げ惑う人々はあくまで「避難させるべき国民」であり、内閣の視点から、日本政治とは、国とはを皮肉も交えつつ描いている。そんな理屈めいた分析を抜いても後半はドンパフ!ゴー!ドカーン!かっこいー!ピタゴラスイッチよー!が待っているので心の中の5歳児も大満足できるぞ!

  • 映画館でみた作品。あれはあれで面白かったと思う。
    対策室のあたりは終始早口で大変だなぁと思えた。あの感じはこの作品独特の雰囲気だと思う。あとはゴジラが進化し始めて音楽かかった瞬間にBGMの偉大さを実感した。

  • おもんない

  • 劇場で観た迫力をDVDに求めてはいけない。

  • 庵野監督のゴジラ。エヴァで見たことある、イメージや一部音楽にもエヴァという庵野監督の持ち味も受け継がれている。

    ゴジラの突撃のテーマが好き、やっぱりゴジラは伊福部昭さんの交響曲なくしてはあり得ない。今作にも、ずっとゴジラの映画なかった中、久しぶりに聞けて嬉しい。



    ゴジラファンはどうだろう?テーマが違う。やっぱりバーサスシリーズ、「ゴジラ対」編が観たいなぁ。

  •  最初の姿のゴジラには驚いた。
    緊迫感もあり、面白かった。

  • 特撮へのこだわりが散見される濃厚な一作でした

  • 憲法に基づいて議論する場面、かっこよかった。窓際扱いの皆さんはちゃんとチームで仕事ができるじゃないか!(笑)変わり者同士のほうが上手くいくんですかね。ストーリーは各個人のドラマが削ぎ落としてあり尚且つ、自衛隊がめちゃくちゃかっこよく描かれ、兎に角ゴジラが鳴くたびに、可愛くて可愛くて。ゴジラ愛で放題。
    そしてエンドロールの協賛企業の多さに驚きました。

  • 子供の心のまんま大人になって、監督になって、好きなように映画作ったってかんじ。
    オタク…の映画かな。
    でもこの感じ嫌いじゃない。
    自分もなんだか最近オタクの資質があるような気がしてるし。
    なんだか男の夢が詰まってる感じ。
    子供の心に帰って観ないと楽しめないぞ!
    石原さとみだってアニメのキャラっぽくて面白かったし…。

    庵野監督楽しかった〜〜って大喜びしてそう。

  • 今回のゴジラは巨大怪獣というより化け物。
    核廃棄物を食べて変異した歪な生物って感じがして良かった。

    内面的な葛藤とかドラマはあまりなくて、その代わり緊急事態に直面した時の政府の対応がものすごく良く描かれている。
    テンポも早くて退屈しない。

  • 初めてMX4Dで鑑賞。
    揺れるわ、風がくるわ、水しぶきがくるわ・・・。
    ちょっとしたアトラクションです。

  • 最初の30分が最高に面白い。
    あとは、ゴジラな話じゃないんじゃないかな。

  • 内容はイメージしていたものと大きく異なり、政治ドラマであった。ただ、それがすごくはまり、感動させてもらえた。日本の政府も捨てたものじゃないという中に、自分たちもまだまだできるんだという力を分けてもらえた気がする。
    武蔵小杉とか色々懐かしい地域が壊されていくのはリアリティがあって引き込まれた。

  • 庵野謹製ゴジラ。
    監督の「こうじゃなきゃダメなんだ」がつまっていました。
    文句ないです。

    これからの和製SF映画を語るときにきっと
    シン・ゴジラ前、シン・ゴジラ後という指標にされそうな
    エポックメイキングな作品になるような気がする。

    リアルだったという言い方があまり好きではないが
    確かにいまま多く見られていたような
    陳腐な絵空事の粗雑な映像化では終わっていなかった。

    やっと、「ただのごっこ」を脱したきがする。

    面白かった何度か見るだろうな。

  • 「ゴジラが恰好よかった」。
    これ一点のみに尽きる。それだけでいい。
    豪華な俳優陣もゴジラの前では脇役でしかない。この映画について多くの場で、あらゆる人がさまざまなことを語っている。ゴジラそのものに対するメタファー(3.11の記憶)から演出の巧拙は言うに及ばず、ストーリーで描かれる日本という国のかたちについてまで。思うに、本作は観終えた者に何かを語らざるを得ない気持ちへといざなう、圧倒的な力がある。
    しかし、やはり、ゴジラ。その姿と佇まいはそんな能書きが霞んでしまうほど恰好よかった。

    「ゴジラが恰好よかった」。
    これだけで充分。生ある生き物が、生きているだけで破壊と悲劇を生んでしまう。その絶望と哀しみがゴジラの魅力でしょう。ここを堪能して下さい。

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