シン・ゴジラ DVD2枚組

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出演 : 長谷川博己  竹野内豊  石原さとみ 
  • ¥ 2,600 (参考価格 ¥ 4,104)
  • 東宝 (2017年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104105059

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シン・ゴジラ DVD2枚組の感想・レビュー・書評

  • 想像以上に庵野監督色だった。
    ゴジラ➕エヴァ➕震災な感じ。冒頭はエヴァ色強いなと思って、誇張とか気になったりもしたけど、でもエンタメとして面白いな、懐かしいなって感じに興奮した。でもゴジラがキレたとこから、一気に我にかえってきてた。映像の迫力に圧倒されて、規模凄過ぎない?とか思って、でも実際の震災って結果は同じかとか思ってゾッとした。
    後半はリアルなヤシマ作戦みたいだったけど、人間ってしょーもなくてちっぽけで、同時に凄いなと思った。
    こんなにぎっちり詰まってて、面白いまま考えさせてくれる庵野監督はやっぱり凄いな。

  • 子供の頃から有名なゴジラですが、今まで見た事なくて。
    シンゴジラと聞いても1ミリも興味なかったんだけど、でもエヴァ好きなので庵野監督なのと、見た人の評価が高いのもあり、IMAXで観てみたいと思うように。
    が、すでにIMAX公開は終わっててションボリ。
    やっとDVDで見れました。
    やっぱりなんとなくエヴァを思わせるのが嬉しい。
    ヤシマ作戦ならぬヤシオリ作戦とか(笑)
    ゴジラが使徒にしか見えぬ。
    エヴァQのおまけ映像で未知の巨大生物が現れるってのがあったんだけど、それも思い出しました。
    キャストも豪華でしたね。
    色々凄かったけど、難しい言葉もいっぱいでよくわからずなのとゴジラが思ってたより気持ち悪かったので★3で(笑)
    普通に面白かったです!

  • 劇場で見た時の衝撃がすごかったので記憶を消してもう一度劇場で見たい。もちろん記憶を持ったままの2回目も面白かったです。

  • 従来のゴジラシリーズとは一線を画しながらも、ゴジラファンを裏切らないシーンも盛り沢山。

    でもコアなファン層よりは、一般大衆受けな作品に仕上がっていて、そこが良かった。怪獣特撮の域を超えて、政治的展開に終始している。そして、テンポが良く物語が展開されるので、退屈しない。
    個人的には好きです。

  • 映画公開時に話題になっていたシン・ゴジラ。レンタル視聴。

    前半の政府の話し合いが続く場面は、いつまでも結論を出せなかったりのグダグダ感が「実際に何かアクシデントが起こったときもこんな感じなのかな」と冷めた目で見ながらちょっと笑えた。

    最初のゴジラ形態が気持ち悪い。
    進化を遂げた後に流れるあのゴジラのテーマを耳にしたら「おぉ、キタキタ!!」と興奮。ゴジラシリーズは見たことないんだけど、不思議とあの音楽は恐怖心を煽るな。

    色んな役者が1シーンだけ、という出演も多く「何て贅沢な映画なんだろう」と驚いた。前田あっちゃんは最初気づかなかったくらい。
    片手間に見てたからあらすじは何となくでしか把握できてないと思うけど、面白かった。自衛隊が活躍するところはカッコイイ。

    ちょっとゴジラがかわいそうだったな。

  • 海から出てきた巨大生物、ゴジラ。
    最初はマヌケ面をしているのだが、放射能を出しながら進化して、おなじみの強そうな姿になる。
    攻撃の仕方は背中から数本の紫のレーザーを出したり、炎を出して周辺を焼き払ったりという所。
    庵野監督の作品なので、レーザー攻撃が使徒っぽい。

    日本政府が最初に取った行動は、巨大不明生物への命名だった。非常に縦割りの日本政府である。
    しかし、東日本大震災や、新型インフルエンザの流行等を経て、日本の危機管理体制も変化してきているというか、あのゴジラも、平成版になるとこんな感じなのかと感心した。
    無人列車を使っての攻撃も面白かった。

    最後の方になると、最初に出ていた人々の半数くらいが死んでしまって不在の状態に。
    ゴジラは凝固剤で固まるが、倒せたわけではなくいつまた復活するか分からない。(さらに進化中と思われる)
    主人公は、ゴジラと共存する道を選ぶ。

    こういう正体不明の敵というのは、興味がそそられる。
    そして、庵野監督の組織の描き方、上手い。
    エヴァを意識せざるを得ないシン・ゴジラだった。

  • angel attackのセルフパロ多用はさすがにあざとすぎる。頑張ってはいるけど建機が綺麗すぎたりしてCG臭さが抜けない。喉奥までノズル突っ込まれてる訳でもないのに凝固剤溢さず完飲してくれるゴジラ。
    バンカーバスターから熱戦対空辺りがハイライト。あのシーンで感じる泣きたいような笑いたいような不思議な感覚はなんなんだろう。
    神殺しなのにそれに相応しい内容にならなかったのがヤシオリ作戦とこの作品最大のミス。

  • 思ったよりストーリーが単調だった。

  • 劇場で鑑賞。
    某レビューサイトでの評価が結構高かったので観て来ました。
    面白かったです。
    一番最初に思ったのは、皆さん早口で噛まずに喋るの大変やな~でしたw
    それとテロップが出まくりで誰が誰だか頭が追いつかない(汗)
    ですが庵野節と言いますか、所々テロップもそうですがカット割りとか映像も楽しめました。
    「エヴァ」の曲を5.6回使っているのはどうかと思いましたが合ってたのでまあ悪くはなかったかな。
    あとはゴジラですね~。本当に凄かったです。
    背びれからも光線出してくるし、口からはものごっついの出すわで、ちょっと一瞬巨神兵浮かびましたが無敵すぎるゴジラにどう立ち向かうのか普通に応援してました。
    本当に映像は凄くて日本もやるやん!!(何様)って何度も思うぐらい、それぐらい迫力ある映像で観に行って良かったです。

  • 日本映画の幕開け

  • なかなか。
    凄い沢山の主役級の役者さんが、ちょい役で出ていた。映像も素晴らしい。お金かかってそう。
    テンポが良い。日本の政治ならこうなると言う事を上手く表現している。

  • 災害シミュレーションのような映画。いわゆる怪獣映画とは違い、怪獣に過剰な性格付けはしておらず、実際の生物っぽく、行動が読めない。初代ゴジラも災害のような面はあるものの、より人知の及ばないものになっている。
    メインのキャラはいるものの、人物背景はあまり語られないので感情移入はしづらい。そのかわり特定の個性的なキャラクターに萌える人が続出したのに納得。とりあえずそれぞれの方法で戦っている姿がかっこいいのだ。なんだか『プロジェクトX』や『プロフェッショナル』などのドキュメンタリー番組を観ているよう。
    ベタな怪獣映画も好きだけど、こういうクールな描き方も好きです。

  • 緊迫感続くいいリズムでずっと飽きない。
    ゴジラの悲哀はなし。

  • ☆☆☆☆
    とにかく、テンポが早くて軽快。
    各会議における言葉のやりとりは、この映画の進行上必要な情報を提供し、かつ2時間枠に収めるためのものなのかと思わせる。
    リアルな街の映像と被せられたゴジラが街を破壊していく迫力あるCG、そしてゴジラを倒すために人間が自ら造ったビルを倒壊し、鉄道をゴジラに激突させる発想。これでもかといった感じが、ゴジラに対してよりも、観ている私に迫ってくる。
    個人的に気に入ったのは、重厚な政府の縦割りの意思決定機関が緊急事態にはなんの決断もできずに、事態が深刻になっていく一方なのに対して、各部署からの異端児視される専門家スタッフを集めたチームが想像力豊かに、機動的に矢口のリーダシップに応えていく姿だ。若い世代には爽快に映ったに違いない。
    後日、時間があるときにもう一度ジックリ湯舟に浸かって観たい。
    2017/05/09

  • ゴジラという怪獣が存在せずゴジラが現れたとき国民は政府はどのような行動を起こすのか起こせばいいのか。を問うた作品。テンポが早いのでマニアックな箇所をゆっくり研究するため一時停止を繰り返しています。

  • 対ゴジラリアルシミュレーション映画。
    今の日本でこんな迅速な対応ができるかは不明。
    話は面白かったですが、映像としてはちょっと。個人的に古めかした映像のざらついた質感が大嫌い。そしてやたらアップのシーンが多いので見づらかったです。メリハリない。
    ただ最後の怒涛の攻撃シーンは圧巻でした。

  • 「シン・ゴジラ」はゴジラシリーズの第29作目なんですね。
    今まで観たことなかったゴジラシリーズを観ることになるとは思わなかった(笑) 
    ということが前提で。

    世間の評価は高いのですが、
    話にのめり込めそうでのめり込めない、
    そんな感じで2時間過ぎてしまった気がします。

    ゴジラが上陸し混乱する首都圏。
    その対応に追われる日本政府。
    閣僚会議、専門家会議がほとんどを占める。
    めっちゃ早口のシーンが続く続く…。
    聞き取るのに必死で途中ちょっと疲れて
    聞き流してしまいました。

    後半、ある作戦に動きが出てくる所くらいからまた話に引き戻され、
    最後までたどり着くことができました。

    長谷川博巳、今クール始まったドラマ「小さな巨人」の役がカッコよすぎて
    どうしても比べてしまう…観る順番を間違ったなぁ。

    竹野内豊が出てたこと、話題ということで観た「シン・ゴジラ」
    それでも、あのゴジラの音楽聞くとキタキタキター!ってなるのは不思議です(笑)
    2017/04/23

  • 中々絶妙なバランス。
    映画館で観たら臨場感あったろうな…。
    何言ってるのか全然分からなくて、でもそれが狙いなのかなとも思う。

  • レンタルで2回目の鑑賞です。2度目もとても面白かったです。大きな災厄に、日本はどう立ち向かうのか。スクラップアンドビルドで日本はこれからも続きますね。ゴジラが放射能線を吐き出して、火の海に佇むのが怖くて綺麗でした。ゴジラと戦うより、人間ドラマに傾いてましたが、安易な感動系や恋愛系ではないところも好きでした。ゴジラを凍らせて活動停止させただけなのが、今後もあるのかな、と思わされます。楽しい。

  • 2017/4/15 この映画 意外と人気が高くて何故だろう?と謎だったが、DVD で観たから迫力には欠けるだろうけど、なかなか面白かった。
    今までのゴジラと違う 新しい観点から撮っていて 最初に(進化してゆく前?)出てきたゴジラは 変なウツボみたいな感じで 「これ?ゴジラ?」って驚いた だんだん 見覚えのあるゴジラの形態になってゆくけど…あり得ないと思いつつ、その凄さ強さにビックリしてしまった。
    長谷川さん活躍してましたね 違ったイメージを持った しかし、日本という国の在り方やらを こんな形で出していて 違った側面から観れた映画だった気がする 何が人気か 少し分かったような 映画だった ゴジラのイメージはいい怪獣というイメージだったが 破壊する神の形で登場でしたね

  • 首都破壊のシーンはどうやって撮ったんだろう。
    現代美術館の特撮展面白かったなぁ。
    ゴジラを題材にまたやってほしいな。

    ゴジラの動きも破壊シーンも超完璧にするんじゃなくて、程よくフィクションっぽさを残してるところが良い◎人の手の温もりを感じる。

    ゴジラの第五形態は巨神兵?

    自衛隊のシーンや音楽がエヴァっぽい。
    在来線の爆破攻撃、カッコよかった。
    会議のシーンもカッコいい。
    とにかくずっとカッコよかった!
    大満足。
    ベースがエヴァっぽいからすっと馴染めた。

    若い世代に希望を持たせるエンディングにメッセージを感じた。

    高橋一生でてたね!嬉しい!w
    ちょっと上目遣いしたときの表情がツボです。

    とにかくとにかく興奮しながら観れた。
    関係ないけど、龍の歯医者もとってもよかった!
    早くエヴァの続編も作ってーー!
    それかまた特撮系の新作を!

  • 一方的な情報量の多さが素晴らしい。

  • 東京羽田沖で大量の水蒸気が発生し、アクアラインが浸水した。政府閣僚は地殻変動等自然災害の線で話を進めるが、どの事例にも該当しない現象に、矢口内閣官房副長官だけがシン生物の可能性を示唆する。
    やがて多摩川流域から都内に進行する怪物、逃げ惑う住人達、各部署は避難勧告や戦後初の害獣駆除を目的とした自衛隊防衛出動を要請。
    しかしゴジラは進化し、一度海に姿を消すものの、今度は鎌倉に現れ、都心に向かう。
    米国から来た日系の特使パタースンはゴジラを研究していた牧教授の行方捜索を依頼して来た。
    自衛隊の攻撃が効かず、米軍の攻撃で新たに進化してしまったゴジラはレーダー機能を有し、口や背中から熱戦を吐き出し、周囲には放射能がばらまかれ、首相はじめ、大量の被害が出る。
    霞が関の対策本部からなんとか立川の臨時施設にたどり着いた矢口は仲間と共にゴジラを凍結させるための作戦を練る。
    その時、米国は核を落とす決断を迫ってきていた。
    政治的根回し、駆け引きを駆使し、各国機関の協力を得て、ゴジラが再活動のエネルギーを貯めて動き出す前に、原爆を落とされる前に、なんとしてもゴジラを止めなければならない。

    面白かった。
    実はゴジラ映画は見たことがなくて、数年前友人に誘われた特撮展で庵野監督の巨神兵、東京に現るで、特撮って面白いなと思ったけど、巨神兵の感じと通じる映像だった。
    また、政治と絡めた群像劇で、リアリティのある演出だった。
    最初の有識者に犬童一心とか出て来てたり、片桐はいりとかちょこっとしか出て来ない人と割と出てる人がひとくくりなテロップは驚き。
    そして最後の野村萬斎、どこに出てた?と調べたら、ゴジラの動き・モーションキャプチャーをやったらしい。

    職場の近くの赤坂・外堀通りや、実際には存在しない赤坂5丁目駅などが出て来て面白い。確実にうちの会社ゴジラに消されたな、と。
    神話に関する作戦名や設定も作り込んでいて良かった。
    前半の防衛大臣の余貴美子や主役の長谷川博己も良かったし、松尾諭や市川実日子も素晴らしい。
    そんなに興味がないし、あまりみるつもりもなかったのだけど、借りようと思ってた映画がツタヤでまだ取り扱い開始されていないことを知り、目について借りた。
    見て良かった。


    矢口赤坂

  • 映画館では見れなかった。
    危機に対応するために奮闘する政治家の映画、で見るまでのイメージとは違ってたな。
    実際、ゴジラじゃないにしても災害が発生したときに、こんな風に動けるのかな、って。

  • アクションに分類したが政治ドラマである。逃げ惑う人々はあくまで「避難させるべき国民」であり、内閣の視点から、日本政治とは、国とはを皮肉も交えつつ描いている。そんな理屈めいた分析を抜いても後半はドンパフ!ゴー!ドカーン!かっこいー!ピタゴラスイッチよー!が待っているので心の中の5歳児も大満足できるぞ!

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