シン・ゴジラ DVD2枚組

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出演 : 長谷川博己  竹野内豊  石原さとみ 
  • ¥ 2,599 (参考価格 ¥ 4,104)
  • 東宝 (2017年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104105059

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シン・ゴジラ DVD2枚組の感想・レビュー・書評

  • 2017/4/15 この映画 意外と人気が高くて何故だろう?と謎だったが、DVD で観たから迫力には欠けるだろうけど、なかなか面白かった。
    今までのゴジラと違う 新しい観点から撮っていて 最初に(進化してゆく前?)出てきたゴジラは 変なウツボみたいな感じで 「これ?ゴジラ?」って驚いた だんだん 見覚えのあるゴジラの形態になってゆくけど…あり得ないと思いつつ、その凄さ強さにビックリしてしまった。
    長谷川さん活躍してましたね 違ったイメージを持った しかし、日本という国の在り方やらを こんな形で出していて 違った側面から観れた映画だった気がする 何が人気か 少し分かったような 映画だった ゴジラのイメージはいい怪獣というイメージだったが 破壊する神の形で登場でしたね

  • リアルなゴジラと政治劇の一体化。ゴジラは何をしたかったのだろう?

  • まさに実写版エヴァンゲリオン!さらに巨人兵!
    いい意味で庵野ワールド。
    ゴジラの造形は最近のハリウッド版と比べても最高にかっこいい。

  • もともとゴジラ好きです。庵野監督のカメラワークや、情報をつぎ込みまくるエヴァ的演出は好きという口です。

    特撮的な雰囲気を存分に楽しめる上に、邦画になっている作品だと思います。
    特撮では、怪獣の戦いと、人間ドラマが妙にミスマッチに感じることがあります。
    今回は、仕事と割り切って働いているエリートたちが大活躍し、日本を代表してゴジラにたちむかうストーリーだったので、そのあたりのミスマッチさを感じることも少なく、ただただゴジラの脅威に圧倒される作りになっていたと思います。

    ゴジラをどうとらえるか?というのが、ゴジラ映画を手掛ける監督の個性が出るところです。
    今回のゴジラは3・11を抜きに語れない部分は大きいでしょう。
    政府は巨大な自然災害に対して、なすすべもなく、さらに大きな力を使って立ち向かおうとするも、多くの手続きを踏まなくてはならないし、前例のない事態であるがゆえに、効率よく物事を進められない。
    「現在の日本でもしもゴジラがやってきたら」というシミュレーションをしているようで、かなり面白く、緊迫感がありました。

    さすが、エヴァを手掛けただけあり、砲弾の迫力ある映像や、軌道の描きかたなど、リアリティがあります。それゆえ、ゴジラにそれが何も通じないとなると、かなりの絶望感でした。

    個人的には最後のエンドロールで、平成メカゴジラのあれを使ってくれたのは感動しました。
    小さいころから見て来た平成ゴジラで、もっともかっこいい曲を、素敵な音響で聞くことができたのですから。

  • 映画館で観て2度目の視聴。やはりこの迫力は映画館で観て大正解だった。

    日本の政治の内部や自衛隊のリアリティを追求してて良かった。1度ゴジラが去った後の東京が元の日常に戻りつつあるシーンがすごいエヴァっぽくて好き。随所に庵野節が感じられる。何よりラブシーンが一切なく皆淡々としてるのが最高。電車爆弾やゴジラの口に血液凝固剤を入れるシーンは笑っちゃうけど見てて楽しい。

    東京や俳優に詳しければもっと楽しめたんだろうなーとも思う。

  • 米軍の戦闘機に攻めまくられてうずくまった時のゴジラの顔が悲しげに見えた。

  • すごいほんとにゴジラ来たらこうなりそう感。私の職場を破壊してくれてありがとう。

  • 挿入曲がっ…! さすが庵野監督としか言いようがない内容。

  • 個人的には、もう少しシンプルなストーリーが良いのだが…。

  • 庵野秀明、樋口真嗣監督、庵野秀明脚本、2016年作。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    東京湾沖にゴジラが現れ、成長しながら東京と神奈川を練り歩く。政府はアメリカなど国連の意向から一旦は核爆弾で駆除しようとするが、寸前に、コンクリートポンプ車で薬品を経口投与して凍らせるプランを試み、成功する話。

    <コメント>
    怪獣映画なのだから、政府の対応会議のシーンは少なめにしないと。対応会議だけでなく、ゴジラが現れた経緯なども入れるほうがいい。会議を半分にして、その分を避難民がパニックに陥る描写に回した方が、引き込まれる。
    中3の子と観ましたが、騒ぐほどの映画ではないねというのが、共通の感想。

  • 思いもよらない想定外

  • Wowwowで放映していたので見てみました。
    いやぁ、情報量がすごい。早口だし専門用語が多そうなので字幕アリで見ました。物凄いゴジラ(特撮?)好きが微に入り細に入り、徹底して作ったんだろうなぁという感じがひしひしと伝わってきました。
    とりあえずゴジラ第一形態のオメメが可愛かった。
    それにしてもゴジラは何で東京にご執心だったんだろうか。飲み込まれた人の怨念でも背負ってたのかいな。まあでも上陸しなかったらお話にならないしね、といったら元も子もないけれども。

    それにしても色々と皮肉が効いているなぁ~。想定外の事態に国家がどう機能してどう対処するか。会議ばっかりやってる場合じゃ無いだろとは思うけれどもどこが責任持つかってのが国や政治家としてはきっちりしておかなければならない所なんだろうな。それにしてもゴジラの放射性核融合炉を短期間で凍結出来る凝固剤をあの短期間で作れるなら原発のメルトダウンした核融合炉を凍結する凝固剤開発してくれよ~と映画を見ながらついぼやいてしまいました。

    後、正直言わせてもらえれば経口投与はやっぱり無理があるんじゃない?とか注いでる絵面はかなりマヌケな感じだったのが面白かったです。ゴジラの背面(背びれ?熱放射板?)ビームがめっちゃかっこよかった。

  • さいっしょっから。
    目がはなせない面白さ。

    なんとなく未確認のゴジラ…
    キチンと、むきあい。
    閣議。
    自衛隊、米軍。多国籍軍…と。

  • セリフが速い。そして相変わらずのCGクオリティ。予算が少ないからかもしれないけど、もう少しどうにかならないものか。あのCGの出来にはがっかり。
    また、あまり東京が破壊された感じがしないのも、イマイチ感を醸し出してしまう。
    でも、それでも面白かった。
    政府対応は、フィクションとは思えない感じ。意外とノンフィクションだったりして…。

  •  さもありなん日本、日本政府。ゴジラのような生物ではなくとも日本に迫る危機のさまざまについて考えさせられた。
     早口過ぎて聞き取れなかった場面多々。それはこちらの年齢のせいか。

  • 迫力があり、子供も大人も楽しめる映画。

  • 意外と面白かった!

  • 独特の日本映画という感じ
    あちらになるとこの手のものは家族愛や恋愛ものと平行したストーリー展開になりがちですからね

    ドロドロとしたあのゴジラ、やはりゴジラは怖くなくっちゃね
    初代ゴジラにも引けを取らない!
    やはりゴジラは日本製が好きです
    初代ゴジラも怖いけどこちらもおっかねかったてば!

  • 会議の時間が長く、飽きるので、三回に
    分けて観ました。

  • 「みんな好き勝手し放題だな!!!」

    真面目なのはわかっているけれど、どうしても笑いが出てきたというか
    ネットで感想を読み漁ってると「冷静にヤケクソ」があって的を得ているな!と思ったりとか
    エンターテイメントよりもドキュメンタリーに近い印象
    上の映画のポスターみたいな「現実VS虚構」を、文字通り書き起こしたようなシナリオ
    臨場感たっぷりでもはや恐怖が具現化したような存在感
    仮に今の日本で同じようなことが起きたら同じようなことが起こるんだろうという
    リアルさにリアルさを掛け算した"虚構"

    ほかにもねー、うーーん、言いたいことはめちゃくちゃあるんだけど
    あれとかこれとかあのシーンとかあの音楽とかいろいろあるんだけど
    まだ見ていない人がいたら絶対に見てほしいし
    DVD待つのもいいけど、できれば劇場版で見てほしい
    (音や振動もそうだけど、無音になるシーンで観客が(子供含め)大勢いるのに皆息をのんで音一つ立たなかったのも含めてなんだかもう凄かったので)

    秋くらいになって、あのネタがツイッターでも平然と呟けるような空気になったら
    感想を書こうかな.... 

    4DXもやってるみたいで、時間があったら2回目見に行きたいな。。

    というわけで
    あの映画は、よかったぞ...

    「シン・ゴジラはいいぞ!!!!」

  • 想像以上に庵野監督色だった。
    ゴジラ➕エヴァ➕震災な感じ。冒頭はエヴァ色強いなと思って、誇張とか気になったりもしたけど、でもエンタメとして面白いな、懐かしいなって感じに興奮した。でもゴジラがキレたとこから、一気に我にかえってきてた。映像の迫力に圧倒されて、規模凄過ぎない?とか思って、でも実際の震災って結果は同じかとか思ってゾッとした。
    後半はリアルなヤシマ作戦みたいだったけど、人間ってしょーもなくてちっぽけで、同時に凄いなと思った。
    こんなにぎっちり詰まってて、面白いまま考えさせてくれる庵野監督はやっぱり凄いな。

  • TOHOCINEMAS 2016/9/16

  • 子供の頃から有名なゴジラですが、今まで見た事なくて。
    シンゴジラと聞いても1ミリも興味なかったんだけど、でもエヴァ好きなので庵野監督なのと、見た人の評価が高いのもあり、IMAXで観てみたいと思うように。
    が、すでにIMAX公開は終わっててションボリ。
    やっとDVDで見れました。
    やっぱりなんとなくエヴァを思わせるのが嬉しい。
    ヤシマ作戦ならぬヤシオリ作戦とか(笑)
    ゴジラが使徒にしか見えぬ。
    エヴァQのおまけ映像で未知の巨大生物が現れるってのがあったんだけど、それも思い出しました。
    キャストも豪華でしたね。
    色々凄かったけど、難しい言葉もいっぱいでよくわからずなのとゴジラが思ってたより気持ち悪かったので★3で(笑)
    普通に面白かったです!

  • 劇場で見た時の衝撃がすごかったので記憶を消してもう一度劇場で見たい。もちろん記憶を持ったままの2回目も面白かったです。

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