ザ・ギフト[DVD]

  • 59人登録
  • 3.21評価
    • (0)
    • (11)
    • (13)
    • (5)
    • (0)
  • 9レビュー
監督 : ジョエル・エドガートン 
出演 : ジェイソン・ベイトマン  レベッカ・ホール 
  • バップ (2017年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021145756

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ザ・ギフト[DVD]の感想・レビュー・書評

  •  引っ越した順調な生活を送る夫婦の生活に突然入ってくる夫の高校時代の同級生。ことある毎にギフトを贈る彼だが、やがて不気味に感じるようなり。。。

     なかなかジャンルが見えてこない不思議な映画。
     妻視点で見た場合に、実は得体の知れないモンスターは夫だったというストーリー。
     これで何でタイトルがギフトなんだろう?と思ってたらオチがギフトと関係してるのね。罪のない嘘からの大きな傷についての仕返しだからこうなるわけか。。。

     もやもや感を楽しませていただきました。

  • うん、なかなか面白かったです。

    途中で劇中の善悪がひっくり返るのも良かったですし、最後の「ギフト」もインパクト十分。

    ただ....個人的にはあの子供は普通に夫婦間で授かったものだと思います。
    ゴードは過去の体験からか伝道師のようなことを職業としていましたし、サイモンにはともかく妻のロビンには悪い印象を持っていなかったはず(まぁ、盗聴されていたシーンでは調子に乗って夫の冗談に合わせていたところもありましたが)。
    その上、あの一回で子供ができる確率って相当低いんでは?(サイモンが無精子症とかならわかりますが数年前に子供が一回できているのでそれはないし...)

    まぁ、ゴートとしては「疑惑の種」を植え付けてサイモンが子供の成長を見ながら長期に渡って苦しめば十分だったんでは....

    つまり私的見解では最後のギフトは「自分の子供ではないのではという不安」となります。
    (視聴後サイト巡りしたところ「子供」そのものという書き方がほんどでしたが)

    .....そこをはっきりさせないところがこの作品の良いところだとも言えますね。

    何にしてもなかなかの良作でした。

  • 夫がまれにみるクズ。しかし、父親の教育の賜物らしいのでそこだけは可哀想

  • サイコスリラーなんてふだん観ないけれど、以前朝日新聞『グローブ』で読んだ評が気になっていたので鑑賞。ひとりのどうしようもない男のせいで振り回される妻と、復習の機会を得た元いじめられっ子。音と映像で怖さが募るけど、特に印象に残る内容ではなかった。

  • 思った感じと違った為、少し期待はずれ…。
    苛めっ子側だった主演の俳優さん、今まで観た作品の中のキャラと全く違う感じの役柄だったけど、かなりクソッぷりを演じてわ。
    奥さんが真っ当な人過ぎて…良い人なのに最終的には被害者とも取れるようなオチで残念。
    結局、子供はどっちの子なんだろう。

    “『ブラック・スキャンダル』の実力派俳優、ジョエル・エドガートンの監督デビュー作。執拗に繰り返される“恐怖の贈り物”に翻弄される若い夫婦の悪夢のような運命を描いたサイコスリラー。共演はジェイソン・ベイトマン、レベッカ・ホール。”

  • 設定は王道だけど、途中で用意されてるどんでん返しからのあのラストはちょっと新鮮。決して後味が良い終わり方ではないはずなんだけど、ある意味スカッともした。前情報を一切知らずに観たので、最後まで観終わってから監督がジョエル・エドガートンだと知りました。

  • あれ?これ怖いやつじゃなかったの??

  • 2017/4/16 想像してた内容と違ってて 驚いた

全9件中 1 - 9件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ザ・ギフト[DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ザ・ギフト[DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする