『ラ・ラ・ランド』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『ラ・ラ・ランド』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)の感想・レビュー・書評

  • 映画版「5秒の再会」
    良い歌なので、知らない人は聞いてみて~

  • 映画感想

    女優を目指しているけれどもなかなかうまくいかないミアと、ジャズバーを開く夢を持っているセブの二人のお話。
    出会った冬、付き合い始めた春、セブが成功して二人の仲がアツアツの夏、ミアが成功の糸口をつかみはじめ、二人の仲が解消する秋、そして5年後の冬。
    といった流れで進んでいくお話。

    秋に別れた二人は、別々の道を歩いて、ミアは大女優になり、セブは念願の自分の店を持つ。
    だけども二人の道はもう交わらない。切ない終わり方だった。
    最後の「すべてうまくいった回想」が輝かしすぎてより切ない。
    人生ってうまくいかない。どの選択をするかで全く違ったものになっていくんだなと思った。

    ミュージカル大好きなので、話もさることながら、劇中の歌とダンスがほんと良い。
    最初のハイウェイでの大人数の歌とダンスが圧巻。
    そしてミアと友人たちの曲も好き!スカートふりふりして踊るところ。

    明るい曲で踊るのが好きだなー。
    観られて良かった。

  • DVDが出たらそちらへ移行


    めっちゃ良かった!!!!!

    音楽とても良い!
    最初からとても惹きつけられた
    色彩も鮮やか
    ストーリーも良い
    切ないけど、切ないからいい

    "I'm always gonna love you"
    の言葉の脆さ、美しさを感じました。

    夢を追うこと
    人を愛すること
    タイミング次第で生き方がすれ違ってしまうこと
    愛し続け共に生きることの難しさやそれに対する憧れ
    そんなことを汲み取り感じた作品。

    良すぎて再度オープニング観て、また感動…。

    ストーリーは切ないけど
    「生」に対しては肯定的で
    全体的にカラっとしてる感じ、たまらなく好き。

  • 2017年4月12日観賞。女優を夢見るミアとジャズピアニストを目指すセバスチャンは出会い、それぞれ夢を追う幸せな時を過ごすが…。DVDの登録がないのでこちらで、何かと話題になったアカデミー賞受賞作、賛否両論あるというが私も「よくできていることは認めるが、ハマれなかった」クチ。「よくこの高速道路で撮ったなー」「2人とも踊りもピアノも達者ですごいなー」など細かい部分にはいちいち感心したが、ストーリーは特に驚きはないし、何故彼らは成功を手にできたのか?についてもよく理由がわからないし(運?ストーリー上の都合?)、批判する人の気持ちはよく分かる…一方、素敵な景色や音楽、踊りなどこれを絶賛する人の気持ちもわかる。ロスアンゼルスに行ったことのある人、夢を追って報われない努力をした経験のある人はぐっとくるのかな?

  • どうして夢はかなったはずなのに、隣にあなたがいないんだろう。

  • のっけから、オープニングのミュージカル場面がすごい。
    最後の空想回想シーンと頷き合いで、よい幕切れ。
    で、長い。
    セカイ系的。

  • いゃ〜映画って本当にいいですねぇ〜、って映画です。監督がずっと作りたかった(と言っても、まだ31歳だけど)映画を作って大成功させました。熱い思いが俳優やスタッフの魂に火をつけたことがわかります。ダンス・歌・演技・ピアノの冴えを見ていると、プロフェッショナルとは?の答えがありました。ワンカットの冒頭シーンなんか、どうやって撮るんだろう?Blu-ray買わねば。

  • なんか、期待通りの映画だった。ハッピーになれた。マジックアワーの駐車場とかね。あと、あのアンバランスな女の子はいいよねえ。

  • これは現代版エンタメ流マイフェアレディだと思う。ミュージカルもラブストーリーもただの要素でしかないのがとても良い。

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