小説花丸 コートの釦、ひとつ [Kindle]

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著者 : 樋口美沙緒
  • 白泉社 (2016年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

小説花丸 コートの釦、ひとつの感想・レビュー・書評

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  • 【kindle版】表題作は、リーマン先輩への淡い片恋。「深夜恒星会議」は、男子高校生寮で告られた主人公が「そりゃ、どうも」と答えるも、進展せずあるきっかけで(お前、まだ俺のこと好きなの)と…心の中で呟くのみ。「いつか陽の落ちる、街の輪郭」は、ノンケ×ゲイの同棲のための引越し風景。永遠でないからこそ、オレは多分、川村が好きなのだ…この台詞、ゲイの方だったら良かったのにノンケの方なんだよ。川村君可哀想だよ。すみません。おかしいなと思ってめくって数えたら42頁ほど。そしてkindleストアリンク忘れた〜¥216

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