その「エンジニア採用」が不幸を生む ~良い人材を見つけ、活躍してもらうには何が必要か? [Kindle]

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著者 : 正道寺雅信
  • 技術評論社 (2016年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (161ページ)

その「エンジニア採用」が不幸を生む ~良い人材を見つけ、活躍してもらうには何が必要か?の感想・レビュー・書評

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  • エンジニアやITに関する経営者の無知が、双方にとって条件に合わない採用につながるという趣旨と話が多い。

    基本的にエンジニアの視点で書かれていて、この採用はここがだめ、あれがダメというのはよくわかるが、これを読んだ経営者が具体的に行動を起こせるかというと疑問が残る。

    エンジニアを高待遇にせよ!というのは伝わってくる。

  • 何かの推薦図書だった記憶。読んでみて色々と悲惨な話が書いてあるけど問題提起及び要因分析(わりと主観的なものが多い印象)解決策提示の部分が弱いので全体的に気持ちが暗くなる本でした。
    戒め、教訓はふんだんに盛り込まれているので失敗したくなかったら読んどいたほうが良いかも。

  • エンジニアの採用の問題点を、企業側・転職エージェント・技術者、の三者の視点から解説した本。ざっくり言うと企業側はITを理解しておらずもっと考えるべき、と言う内容。

    基本的に著者の主張にはエビデンスが提示されず、非常に薄っぺらく感じた。ITに無知な中小企業の社長の話などエピソードはそういうこともあるだろうというものが殆ど。これがIT業界の全てといった印象を受けるが、それはあくまでも個別具体的な話であって一般化できるかのような論理展開をするのはおかしい。

    また、IT企業の定義や事業分野も曖昧でおそらくオープン系の中小企業を主に想定していると思われる。今やITが不要な業界は無いと言って差し支えなく、この本に書いてあるようなエピソードや主張は探せばいくらでもあると感じた。

    綺麗な言葉を使っているが、技術者は理解できないものという思想が随所に感じられて割と不快な気持ちになった。

  • エンジニアの雇用をテーマに、雇う側、雇われる側のそれぞれの立場に立ってプラスとなる雇用とは、ということを様々な例を引き出しながら解説していく本。
    非常に読みやすく、またそれぞれの立場が明確に書かれるため、人事担当者だけではなくエンジニアもターゲット、というのはとてもうなずける。
    転職活動をしているエンジニアに是非読んで欲しい一冊。

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