キネマ旬報 2017年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号 No.1739

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  • キネマ旬報社 (2017年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910207230277

キネマ旬報 2017年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号 No.1739の感想・レビュー・書評

  • ピストルさんおめでとう!

  • 2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン。日本映画ベスト・テンで観てないのは「湯を沸かすほどの熱い愛」のみ。そして今後も観る気なし。人が最初から死ぬとわかっている映画は苦手。外国映画はなんと!10本全部観てたぞ~♪自分のベストはまだ決めてないけど、この中でいうなれば、日本映画は「淵に立つ」外国映画は「山河ノスタルジア」「サウルの息子」「イレブン・ミニッツ」の3本…からは1本選べず!ちなみにこの号、話題の「バンコクナイツ」論も掲載されているので、読み応えさらにたっぷり号となっております。観なきゃ3時間‼

  • 私のベスト5 ※2016年映画館で観た本数60本
    日本映画
    1位「この世界の片隅に」キネ旬1位(読者1位)
    2位「君の名は。」13位(4位)
    3位「シン・ゴジラ」2位(2位)
    4位「怒り」10位(3位)
    5位「蜜のあわれ」24位
    外国映画
    1位「サウルの息子」6位(11位)
    2位「オデッセイ」21位(6位)
    3位「キャロル」2位(2位)
    4位「ハドソン川の奇跡」1位(1位)
    5位「帰ってきたヒトラー」67位(18位)

  • 「第90回キネマ旬報ベスト・テン」&「個人賞発表」の特別号。表紙は柳楽優弥と宮沢りえ。そう、ついに柳楽優弥がキネ旬の「主演男優賞」を獲得し、見事に「俳優完全復活」を遂げた。コンスタントに女優の道を切り開いてきた「主演女優賞」の宮沢りえの底力にも拍手を。2016年は近年まれに見る邦画の当たり年。その年に歴史あるこの雑誌での受賞は飛躍への通過点であり名誉ある事だ。低迷期も含め12年、ずっと彼を見つめてきたが「“銀幕スター”がいた時代を呼び起こしたい」という言葉に邦画を飛び出し、再び世界の「柳楽優弥」へと願う。

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