ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

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  • 任天堂 (2017年3月3日発売)
  • Nintendo Switch
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4902370536058

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの感想・レビュー・書評

  • 7月1日スタートで、休みとか平日夜にこつこつ進めて8月19日クリア。110時間以上プレイして、達成率が27.87%らしい。
    なにしろ世界が広い。スマホ的アイテムに、ミニイベントやら次々リストアップされていくのをそこそこクリアしていたはずなのにこの達成率である。メインクエストは終わらせたはずなのにこれとは・・・。
    はじめからさいごまで生身のリンクが生身の冒険するのである。山脈を隅々まで駆け巡り、谷底まで飛び降りては、崖をえっちらおっちらのぼるのである。リアル方向音痴はゲームでも響くのだとはじめて知った。世界は広いし、リンクが関わる人間は多いし見える景色は雄大である。
    いま思ったけど、プレイヤーがリンクの人生を生きているようなモンである。

    ゲームとしては、相変わらず画と音楽がとても良かった。なんといっても作中で一番好きなキャラは間違いなくカッシーワなので。ん?と思えば、土砂降りの雨の中を探しに行った。嵐の歌と同じくらい好きになったかも。
    逆に残念に思ったのは、謎解きがとても簡単に感じたこと。ゼルダの伝説シリーズはトワイライトプリンセスでのときめきが忘れられなくてずっと追っている。これが11年目。それだけ経っていれば、私は対象年齢ではないのかも?

    長くこつこつ冒険するのがおススメなのかも。なにしろ果物やお肉をたっくさん集めて、たっくさん料理をつくらないとこの冒険は大変。ボス戦の最中でも焼肉食べるリンクはなかなか肝が据わっているぞ。

    追記
    やっぱりカッシーワさん好き。28.28%になった。
    この曲どこで買えるか探してみたい。

  • 2017/7月下旬~プレイ開始

  • ゲーム性・ストーリー・戦闘、すべてとても面白く、また時のオカリナをやったことあるものからすると胸熱要素が多かった。

    過去最高のゼルダソフト

  • 飽きたからクリアするのと、クリア後飽きるまでやるのとどちらが良ゲーかというとクリア後飽きるまでやれるゲームなわけで、そのあたり、探索が一通り終わると飽きてしまうのがもったいなく感じた。中期的な目標が少なすぎる。
    ただし長期的な目標を提示して、それ以外全て自由、短期的な目標を各地にばらまいておくという仕様と、絵画的で見ていて楽しいオープンワールドの良さはうまく合致していたと思うし、少なくとも序盤と終盤以外はとても楽しかった。
    でも、個人的には今までのゼルダのほうが楽しませようという気概が目に見える分楽しかったかなぁ。

  • 久々にはまってます!

  • オープンワールドで地図の端っこ以外は本当にどこでもいけるすごい世界。

    しかも、とても広くて地図上を全部回るだけでも
    途方もなく時間がかかって冒険してる感がある!

    そんなに謎解きも難しくないし(小2でも出来るのがほとんど。だけど頭が固いと難しいかもw)
    ゲームが好きなら、絶対このゲームはやらないといけない!

  • 文句ナシの星5つ。
    これほどのめり込んだゲームはひさしぶり。
    謎と未知にあふれた世界を思う存分探検できて満足満足。

  • 手に入れた人たちのプレイ動画ばかり見ている。

  • やめ時が分からず困る。面白い!

  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド☆
    広い、きれい、懐かしい♪ 会いたかったよリンク♡
    お姉ちゃん、バイトで貯めていたお金ではじめての大きなお買い物。ニンテンドースイッチです。

  • ※暴力表現の含まれる作品です。

    【印象】
    手探りでぐいぐい進む楽しさ、選択性の拡張、世界との触れあい。
    現時点での技術や道具、環境、条件でどうするか。試行錯誤や工夫、発想の転換。
    登攀が大好きな人にぜひお薦めしたい作品です。

    【類別】
    アクション、ファンタジー、ポストアポカリプス、パズルの要素。
    公式には「オープンエアアドベンチャー」とされています。

    【筋】
    100年の目覚め。記憶の欠落と絆のあれこれ。
    よくわからない世界に放りだされてもとりあえずは、自分で考え、自分で選び、自分の道から厄災を討つ。そんな感じです。やりたいようにやってください。
    他、気象に振りまわされる原始的な感覚。

    【画】
    ともあれ高いところにのぼって世界を見渡し、大自然を成す空間と地形と構造物配置、これらを知ることから始まる作品であり、その種の景観にたくさん触れられます。

    【音】
    不要な箇所の音楽を大きく削った印象を受けます。本作は荒地やら雪原やら火山やらを駆け飛び登り巡りまくるものですから、だらだらと同じ音楽を延々と聴かされるような状況が生まれるのを避けたように思えます。
    ユーザインターフェイス的な効果音が本作ではピアノで表現されるようになっています。
    人物の台詞について、筋における要所では常に音声の付随する喋りがあるものの、ゆっくりねっとり丁寧すぎるほどの情感豊かな喋りであり好みが分かれる点でしょう。

    【操作】
    ダンジョンもフィールドも動きがダイナミックです。
    基本としては行きたいところに行けるので、謎の壁に阻まれてちょっとしたものにすら乗れそうで乗れないとかそういった冷める瞬間は少ないはずです。
    ゲームハード「Nintendo Switch」についてレビューすべき範囲に重なる点でもありますが、コントローラの操作部位が約15箇所あり、戦闘中になにかを押しながらなにかで操作しつつなにかで決定し装備を替えて攻撃を上手く繋いでいくような操作は割と多めに行います。慣れるとは思いますが、少しの複雑さでも無理という人にとっては楽しみ難いものかもしれません。

    【備考】
    エンドロールまで約65時間、ただし、時間に個人差が大きく出る種の作品です。この数字はウツシエの全種は集めずに四獣を集めた際のものですので、その点ご留意ください。
    操作作品「ゼルダの伝説」連作のひとつではあるものの、本作のみを鑑賞しても問題ないつくりとなっています。

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